ブラザー イン アームズシリーズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
ブラザー イン アームズシリーズ
ジャンル ファーストパーソン・シューティングゲーム
開発元 PS2/PS3/Xbox/Xbox 360
ユービーアイソフト
PC
Gearbox Software
発売元 PS2/PS3/Xbox/Xbox 360
ユービーアイソフト
PC
ライブドア(旧)
1作目 ブラザー イン アームズ ロード トゥ ヒル サーティー
Xbox/PS2/Windows
2005年9月15日
最新作 ブラザー イン アームズ ヘルズハイウェイ
Xbox 360
2008年10月30日
PS3
2008年11月27日
テンプレートを表示

ブラザー イン アームズシリーズ』(Brothers in Arms,略称:BIA)は、実話をもとに制作された第二次世界大戦ミリタリーアクションゲーム。PlayStation 2版とXbox版(または、Xbox 360版)の開発と販売に至るまでユービーアイソフトが行っているが、パソコン版だけは開発元がGearbox Softwareであり、販売元がライブドアである。既に日本以外では以下の作品以外にもニンテンドーDSPSPの機種でも発売している。

シリーズ[編集]

本編作品[編集]

スピーンオフ作品[編集]

日本発売未定タイトル[編集]

  • Brothers in Arms: D-Day
  • Brothers in Arms: DS
  • Brothers in Arms: Art of War
  • Brothers in Arms (N-Gage)
  • Brothers in Arms: Double Time
  • Brothers in Arms: Savage 7
  • Brothers in Arms: Furious 4

概要[編集]

今までのFPSの中でも一人一人の兵士(登場人物)の存在に力を入れられた作品。第101空挺師団を物語にノルマンディー上陸作戦が開始される3日前の進路解放の任務から始まる。プレイヤーは地形を上手く利用しながら猛攻撃を仕掛けてくるドイツ軍を制圧して行かなければならない。敵部隊の上に赤い丸いアイコンがあり、赤い状態にある部隊は容赦なく攻撃を仕掛けてくるシステムになっている。赤い状態を無くしていくほど敵は反撃を躊躇う。

特徴[編集]

登場人物やステージなど全て細部において実話にこだわり、体験者の話を元に制作されている[1]それにデザイナーですらも本物の銃を使いながら米軍の協力のもと制作されたとされ、重圧感のある音まで再現。また、アメリカ国立公文書記録管理局に保管されている資料を細かく調査し、地形に関しては、実際にノルマンディー上陸作戦される数日前からD-DAYまでの当時の資料などを研究された。スティーヴン・スピルバーグの『バンド・オブ・ブラザーズ』を意識した作品でゲーム性としてはファーストパーソン・シューティングというよりGRAWのようなリアルタイムストラジーの要素が強い。仲間に命令を下しながらドイツ軍の拠点を制圧していくもの。世に発売されたWWⅡの中でもドラマ的な要素が強く、仲間のために血を流す戦友たちのシーンにも力を入れられている。

注脚[編集]

  1. ^ 【4Gamer.net】 - 灰色着てるやつを見たら撃て!ブラザー イン アームズ - 週刊連載 2005/10/07 22:02

関連項目[編集]

外部リンク[編集]