ブラザー イン アームズ 名誉の代償

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
ブラザー イン アームズシリーズ > ブラザー イン アームズ 名誉の代償
ブラザー イン アームズ 名誉の代償
ジャンル ミリタリーシミュレーション
対応機種 Windows
MacOS
PlayStation 2
Xbox
開発元 Gearbox Software英語版
ユービーアイソフト
発売元 ユービーアイソフト
人数 1人~2人(オンライン時 2人~4人)
メディア DVD-ROM
発売日 PC
アメリカ合衆国の旗 2005年10月4日
欧州連合の旗 2005年10月7日
PS2
アメリカ合衆国の旗 2005年10月27日
欧州連合の旗 2005年10月28日
日本の旗 2006年7月27日
対象年齢 CEROD(17才以上対象)
ESRBM(17歳以上)
エンジン Unreal Engine 2.0
その他 "PlayStation 2"専用メモリーカード(8MB): 75KB以上
USBヘッドセット対応: ロジテック
アナログコントローラ専用
"PlayStation 2"専用ネットワークアダプターまたは"PlayStation BB Unit"対応
テンプレートを表示

ブラザー イン アームズ 名誉の代償』(Brothers in Arms: Earned in Blood)は、ユービーアイソフトより発売されたミリタリーシミュレーションゲーム。前作『ブラザー イン アームズ ロード トゥ ヒル サーティー』と同様にノルマンディー上陸作戦D-Day(D-デイ)を題材としているが、今作では前作主人公のベイカー軍曹と任務を共にしたハートソック伍長を主人公として物語が描かれる。

概要[編集]

内容は『ロード トゥ ヒル サーティーRoad to Hill 30)』とほぼ同じだが、新たにスカーミッシュ(Skirmish)という機能が搭載されている。所属軍,ミッション,キャラクター,モード,敵レベルなど設定ができ、他のプレイヤーと協力してミッションを進めることが出来る。仲間から弾薬をもらうことも可能になったが、戦闘中は貰えない。

ストーリー[編集]

1944年6月6日、伍長から軍曹へとなったジョー・“レッド”・ハートソックは過去にあった出来事を将校に打ち明ける。どうして仲間が撃たれて命を落としたのか、どんな場所でどんな任務を遂行していたのか。訓練時代から共に生きてきた仲間と逸れ、見ず知らずの仲間と合流して任務を果たさなければならなくなった孤独感。おぼえているあらゆる事を打ち明けた。たった一人だけ、異様な感覚になったのはマット・ベイカーという人物。以前、共に戦った人物だったが、あの時に会った彼は別人だったと、通称“レッド”は厳しい戦いの10日間の記録を語る。

登場人物[編集]

登場人物

Cpl. Joe Red Hartsock

Pvt. Jacob Campbell

Pfc. Will Paige

Pvt. Derrick McConnell

Pvt. Franklin Paddock

Pvt. Dean Friar Winchell

Pfc. James Marsh

Lt. Col.S.L.A. Marshall

Sgt. Matt Baker

Cpl. Seamus Doyle

Lt. Col. Robert Cole

Lt. Col. Patrick Cassidy

  • ジョー・レッド・ハードソック軍曹
  • ジェイコブ・キャンベル伍長
  • ウィル・ペイジ二等兵
  • デリック・マッコネル二等兵
  • フランクリン・パッドク伍長
  • ディーン・フライアー・ウィンチェル二等兵
  • ジェームス・マーシュ上等兵
  • マーシャル大佐
  • マット・ベイカー軍曹
  • シーマス・ドイル伍長
  • ロバート・コール中佐
  • パトリック・キャシディ中佐

その他[編集]

日本以外ではWindowsXbox携帯電話向けにもリリースされている。

海外でリリースしているWii用ソフトBrothers in Arms: Double Timeに移植されている。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]