ニュージーランド軍

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ニュージーランド軍
New Zealand Defence Force
Nzdf-logo-small.jpg
NZDF 3軍ロゴ
指揮官
ニュージーランド総督 ジェリー・マテパラエ
国防大臣 ゲリー・ブラウンリー
国防軍司令官 ティモシー・キーティング陸軍中将
総人員
兵役適齢 17歳から
徴兵制度 無し
適用年齢 17歳-49歳
-適齢総数
(2005年度)
男性 男性984,700人、年齢 17歳-49歳
女性 965,170人、年齢 17歳-49歳
現総人員 9,051人
予備役 2,240人(129位
財政
予算 17億ニュージーランド・ドル(2007年度)
軍費/GDP 1%
関連項目
歴史 ニュージーランドの軍事史
ニュージーランド戦争
第二次ボーア戦争
第一次世界大戦
第二次世界大戦
朝鮮戦争
ベトナム戦争
湾岸戦争
東ティモール紛争
対テロ戦争
階級 ニュージーランドの階級
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ニュージーランド国防軍(ニュージーランドこくぼうぐん、New Zealand Defence Force)は、ニュージーランドにおける国防組織。陸海空の三軍からなる。


概要[編集]

ガリポリの戦いにて負傷兵をロバに乗せ運ぶ医療部隊のリチャード・アレクサンダー・“ディック”・ヘンダーソン中尉。

総督を名目上の最高指揮官とし、国防大臣を通じて指揮が行われる。2007年時点の現役兵力は約9,000名。ニュージーランド本土および経済水域の防衛のほか、太平洋安全保障条約に基づく防衛協力、平和維持活動の実施を目的としている。

植民地派遣のイギリス軍が前身であり、19世紀には先住民との抗争も行っている。ニュージーランド独立後もイギリスとの協力関係にあり、第一次世界大戦ではANZACとして、中東・欧州戦域に兵力を派遣し、第二次世界大戦でも北アフリカやソロモン諸島で戦闘を行っている。冷戦期にはマラヤ紛争朝鮮戦争ベトナム戦争に兵力を派遣した。

ニュージーランド陸軍[編集]

訓練中の兵士(2010年)
テカポ軍事キャンプのNZLAV
アフガニスタンで展開する兵士(2009年)

ニュージーランド陸軍英語版は2個群(各1個大隊基幹)および特殊部隊(ニュージーランドSAS英語版)などで構成されている現役兵力約4,500名。戦車は保有せず、装甲兵員輸送車を主装備としている。

装備品[編集]

車両[編集]

火器[編集]

火砲[編集]
小火器[編集]

ミサイル[編集]

ニュージーランド海軍[編集]

クック海峡におけるHMNZS テ・カハと他のRNZN艦船

ニュージーランド海軍(RNZN)はアンザック級フリゲート2隻を主力としている。プロテクター計画により装備の更新を実施中であり、カンタベリー多目的艦オタゴ級哨戒艦の就役がなされている。

ニュージーランド空軍[編集]

ニュージーランド空軍英語版(RNZAF)は2008年時点では5個航空隊で編成されている。輸送・哨戒兵力のみであり、戦闘機は有していない。これは冷戦終結後の1999年に決定されたことであり、2001年にはF-16売却の話も断っている。このため、2003年までに戦闘機・攻撃機部隊は廃止された。

航空機[編集]

固定翼機[編集]

回転翼機[編集]

外部リンク[編集]