ダーティ・メリー/クレイジー・ラリー

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ダーティ・メリー/クレイジー・ラリー
Dirty Mary,Crazy Larry
監督 ジョン・ハフ
脚本 リー・チャップマン
アントニオ・サンティーン
原作 リチャード・ユネキス
製作 ノーマン・T・ハーマン
製作総指揮 スーザン・ハート
出演者 ピーター・フォンダ
スーザン・ジョージ
アダム・ローク
ヴィック・モロー
音楽 ジミー・ハスケル
撮影 マイケル・D・マーグリーズ
編集 クリストファー・ホームズ
配給 20世紀フォックス
公開 アメリカ合衆国の旗 1974年5月17日
日本の旗 1974年10月5日
上映時間 93分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $2,000,000[1]
興行収入 アメリカ合衆国の旗$28,401,735[1]
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ダーティ・メリー/クレイジー・ラリー』(原題:Dirty Mary,Crazy Larry)は、1974年制作のアメリカ合衆国カーアクション映画。原作はリチャード・ユネキス『追跡―チェイス』。

高級スーパーマーケットから現金を強奪した若者3人組と、それを追う警察とのカー・アクションを描く。

概要[編集]

以下は、映画公開時のチラシの記載より。

あらすじ[編集]

NASCARレーサーのラリーとメカニックのディークは新しいレース用の車を手に入れるために、ある町のスーパーマーケットから現金を強奪する計画を立てる。

スーパーマーケット店長スタントンの家から現金を強奪するのにまんまと成功したが、前夜、ラリーが一晩を共にした女メリーが入り込んできて、3人で逃げる羽目になる。

警察はヘリコプターに乗ったフランクリン部長の指揮のもと、威信をかけて3人を追跡するが、ラリーの巧みなハンドルさばきに翻弄され、警察無線を傍受されていたこともあり、追跡はままならず、フランクリン部長のヘリコプターも燃料切れで追跡から脱落する。しかし、フランクリン部長は無線傍受を逆手に取り、不時着したヘリコプターからパトカーへの虚偽の指示(実際は別の場所を走っているパトカーに、ラリーらの車の行く手を遮る方向に向かうように指示する)でラリーらを追いつめるが、ラリーらはパトカーからの返信内容からトリックを見破る。無線指示では封鎖されているはずの踏切には誰もいなかった。

この踏切を抜ければ、完全に警察の追手を振り切ることができる。喜ぶ3人に、唐突に、そしてあっけない結末が訪れる。

キャスト[編集]

役名 俳優 日本語吹替
テレビ東京 フジテレビ
ラリー・レイダー ピーター・フォンダ 徳丸完 津嘉山正種
メリー・クームズ スーザン・ジョージ 山本嘉子 井上瑤
ディーク・ソマーズ アダム・ローク 中田浩二 東野英心
エヴェレット・フランクリン部長 ヴィック・モロー 田中信夫
カール・ドナヒュー署長 ケネス・トビー 島宇志夫
ハンク ユージン・ダニエルズ 安田隆
エヴリン・スタントン リン・ボーデン
シンディ・スタントン エイドリアン・ハーマン
ジョージ・スタントン ロディ・マクドウォール
(友情出演)
青野武

登場する車種[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b Dirty Mary,Crazy Larry/Business”. imdb.com. 2012年3月9日閲覧。

外部リンク[編集]