ダニエル・マクファデン

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ダニエル・マクファデン
生誕 (1937-07-29) 1937年7月29日(79歳)
ノースカロライナ州ローリー
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
研究機関 カリフォルニア大学バークレー校
MIT
南カリフォルニア大学
研究分野 計量経済学
母校 ミネソタ大学
影響を
受けた人物
レオニード・ハーヴィッツ
影響を
与えた人物
ウォルター・E・ディワート
実績 離散選択(計量経済学における離散選択分析理論と計算手法)
受賞 ジョン・ベイツ・クラーク賞1975年
フリッシュ賞1986年
ルウィン・プライン・ネムマーズ経済学賞2000年
ノーベル経済学賞(2000年)
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ノーベル賞受賞者ノーベル賞
受賞年:2000年
受賞部門:ノーベル経済学賞
受賞理由:ミクロ計量経済学において、個人と家計の消費行動を統計的に分析する理論と手法の構築を称えて

ダニエル・リトル・マクファデンDaniel Little McFadden1937年7月29日 - )は、アメリカ人計量経済学者で、現在南カリフォルニア大学教授。離散選択分析理論とその計算手法の開発によって、ジェームズ・ヘックマンとともに2000年のノーベル経済学賞を受賞した[1]。2005年アメリカ経済学会会長。

略歴[編集]

栄誉・受賞[編集]

著書[編集]

共著[編集]

  • Microeconomic Modeling and Policy Analysis: Studies in Residential Energy Demand, with Thomas G. Cowing, (Academic Press, 1984).

共編著[編集]

  • Essays on Economic Behavior under Uncertainty, co-edited with M. Balch and S. Wu, (North-Holland, 1974).
  • Applications of the Theory of Production, co-edited with Melvyn Fuss, (North-Holland, 1978).
  • Structural Analysis of Discrete Data with Econometric Applications, co-edited with Charles F. Manski, (MIT Press, 1981).
  • Preferences, Uncertainty, and Optimality: Essays in honor of Leonid Hurwicz, co-edited with John S. Chipman and Marcel K. Richter, (Westview Press, 1990).

脚注[編集]

  1. ^ The Sveriges Riksbank Prize in Economic Sciences in Memory of Alfred Nobel 2000”. Nobelprize.org. 2007年10月16日閲覧。
  2. ^ All Laureates in Economics”. Nobelprize.org (2007年). 2007年10月16日閲覧。

外部リンク[編集]