ゴースト・イン・ザ・マシーン

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ゴースト・イン・ザ・マシーン
ポリススタジオ・アルバム
リリース 1981年10月2日
ジャンル ニュー・ウェイヴ
時間 41:03
レーベル A&M
プロデュース ポリス & ヒュー・パジャム
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 1位(イギリス[1]、オランダ[2]
  • 2位(アメリカ[3]
  • 5位(ニュージーランド[4]、ノルウェー[5]
  • 6位(スウェーデン[6]
  • 11位(オーストリア[7]
  • 29位(日本[8]
ポリス 年表
ゼニヤッタ・モンダッタ
(1980年)
ゴースト・イン・ザ・マシーン
(1981年)
シンクロニシティー
(1983年)
テンプレートを表示

ゴースト・イン・ザ・マシーン(Ghost in the Machine)は、1981年にリリースされたポリスの4作目のスタジオ・アルバム

『ローリング・ストーン誌が選ぶオールタイム・ベストアルバム500』に於いて、323位にランクイン[9]

曲目[編集]

表記の無い物はスティングの作曲

  1. マテリアル・ワールド - Spirits in the Material World – 2:59
  2. マジック - Every Little Thing She Does Is Magic – 4:22
  3. インヴィジブル・サン - Invisible Sun – 3:44
  4. ハングリー・フォー・ユー - Hungry for You (J'aurais Toujours Faim de Toi) – 2:53
  5. 破壊者 - Demolition Man – 5:57
  6. トゥ・マッチ・インフォメーション - Too Much Information – 3:43
  7. リヒューマナイズ・ユアセルフ - Rehumanize Yourself (Copeland, Sting) – 3:10
  8. ワン・ワールド - One World (Not Three) – 4:47
  9. オメガマン - Omegaman (Summers) – 2:48
  10. シークレット・ジャーニー - Secret Journey– 3:34
  11. 暗黒の世界 - Darkness (Copeland) – 3:14

日本国内版[編集]

  • 2003年に日本で発売されたリマスター版と紙ジャケット版はエンハンスドCDとしてリリースされ、エンハンスド領域には「マジック」のビデオが収録されている。

特記すべき曲[編集]

インヴィジブル・サン (Invisible Sun)
激化する北アイルランド紛争をテーマにした曲。
「北アイルランドでの対立を扱っている」と言う理由でBBCではビデオ・クリップが放送禁止になった。
破壊者 (Demolition Man)
ポリスがリリースした曲の中ではほぼ6分と一番長い曲である。スティングがグレイス・ジョーンズへ同年に提供した曲をロックアレンジでセルフカバーしたもの。後にシルヴェスター・スタローンウェズリー・スナイプス主演の映画『デモリションマン』の主題歌としてスティングによるセルフカバーが録音・発売された。

脚注[編集]