ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ

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ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ
ポリスシングル
収録アルバム ゼニヤッタ・モンダッタ
B面 ア・サーモンイギリスの旗
フレンズアメリカ合衆国の旗
リリース 1980年12月5日
ジャンル ニュー・ウェイヴ
時間 4分09秒
レーベル A&Mレコード
作詞・作曲 スティング
プロデュース ポリス、ナイジェル・グレイ
チャート最高順位
  • 2位(アイルランド[1]
  • 4位(スイス[2]
  • 5位(イギリス[3]
  • 8位(オーストリア[4]、ニュージーランド[5]
  • 10位(アメリカ[6]、オランダ[7]
  • 15位(ドイツ[8]
ポリス シングル 年表
高校教師
(1980年)
ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ
(1980年)
インヴィジブル・サン
(1981年)
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ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ
ポリスシングル
B面 ビハインド・マイ・キャメル
リリース 1981年1月21日日本の旗[9]
規格 7インチ・シングル
ジャンル ニュー・ウェイヴ
時間 4分09秒
レーベル A&Mレコード
アルファレコード
作詞・作曲 スティング
日本語詞:湯川れい子
プロデュース ポリス、ナイジェル・グレイ
チャート最高順位
  • 50位(日本[9]
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ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ」(原題:De Do Do Do, De Da Da Da)は、ポリス1980年スタジオ・アルバムゼニヤッタ・モンダッタ』で発表した楽曲。同年、『ゼニヤッタ・モンダッタ』からの第2弾シングルとしてリリースされた。バンドの母国イギリスでは、全英シングルチャートで自身6作目のトップ10シングルとなった[3]。また、ポリスのシングルとしては初めて、ドイツのシングル・チャートでトップ20入りした[8]

本作を作詞・作曲したスティングは、1993年に『インデペンデント』紙に掲載されたコメントで「ドゥ・ワ・ディディ・ディディ」(マンフレッド・マンがヒットさせた曲)、「ダ・ドゥ・ロン・ロン」(ザ・クリスタルズがヒットさせた曲)、「ビー・バップ・ア・ルーラ」(ジーン・ヴィンセントがヒットさせた曲)といった曲を引き合いに出し、「なぜこれらの曲が喜びの表現として機能するのか解明しようとしていた」と語っている[10]

この曲は、1982年公開の映画『グローイング・アップ/ラスト・バージン』のサウンドトラックで使用された[11]

別ヴァージョン[編集]

日本では、ポリスの2度目の日本公演に伴い、「来日記念盤」と銘打って「ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ」の日本語詞のヴァージョンがリリースされた。このヴァージョンはスタジオ・アルバムには未収録で、1997年発売のベスト・アルバム『ベスト・オブ・スティング&ポリス』の日本盤ボーナスCDにおいて初CD化された[12]

また、Ele Juarezが訳詞を担当したスペイン語詞のヴァージョンも存在し[13]メキシココロンビア等では、B面に英語詞のオリジナル・ヴァージョンを収録したシングルとしてもリリースされた。

カヴァー[編集]

脚注[編集]