イオンモール盛岡

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イオンモール盛岡
ÆON MALL MORIOKA
イオン盛岡ショッピングセンター(Wikipedia).JPG
店舗概要
所在地 岩手県盛岡市前潟四丁目7番1号
北緯39度42分41.8秒 東経141度5分55.4秒 / 北緯39.711611度 東経141.098722度 / 39.711611; 141.098722座標: 北緯39度42分41.8秒 東経141度5分55.4秒 / 北緯39.711611度 東経141.098722度 / 39.711611; 141.098722
開業日 2003年平成15年)8月9日
施設管理者 イオンモール株式会社
敷地面積 74,784m2
商業施設面積 41,245m2
延床面積 99,795m2
中核店舗 イオン盛岡店
店舗数 ÆONと110の専門店
営業時間 店舗により異なる
駐車台数 3,100台
最寄駅 盛岡駅
最寄IC 盛岡IC
外部リンク 公式サイト
ÆON MALL
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イオンモール盛岡 (イオンモールもりおか)は、岩手県盛岡市に所在する、イオンモール株式会社の大型ショッピングセンターである。

概要[編集]

当初、この地にはマイカル運営の大型ショッピングセンターマイカル盛岡が出店する予定であったが、2001年に同社は民事再生法を申請したことで白紙となった。

その後、出店予定地の前潟地区にイオングループが出店を計画し2003年8月、当時の岩手県では最大の売り場面積を有する「イオン盛岡ショッピングセンター」として開店。東北自動車道盛岡インターチェンジ付近、国道46号沿いという好立地ながら、それまでは田園地帯であった。

盛岡市周辺は当時、中央資本の進出が比較的少ない地域であり、イオングループについても直前に盛岡駅近くにマックスバリュが開店した程度の空白地帯であったため、開店直前まで「黒船来襲」と騒がれ、盛岡市あるいは岩手県全体の流通に大打撃を与える存在として恐れられた。

当初計画ではシネマコンプレックスの併設も予定されたが、映画館が集積する「映画館通り」に配慮した行政側の判断により土地利用についての規制(条例)がかけられたため、イオンモール側(当時の業態は合併前の「マイカル」)が断念。そのため、同社の展開するショッピングセンター中では比較的小規模なものとなっている。それでも、2006年9月に「イオン盛岡南ショッピングセンター(現:イオンモール盛岡南)」が開店するまでは、岩手県で最大級のショッピングセンターであった。

デベロッパーは異なるものの前潟地区全体でも商業集積が進んでおり、同じイオングループのサンデーや、他にケーズデンキ(盛岡西本店)、UNIQLO洋服の青山イエローハットなどが出店している。

2006年4月には核店舗のジャスコ盛岡店について約2,800平方メートル増床した。北側の立体駐車場を改築し、一階の約800平方メートルと二階の約1,000平方メートルを売り場面積として新しく確保。地下駐車場を新設し、従来2,800台だった収容台数を3,100台に改めた。

同じ2006年9月には盛岡市本宮・向中野の盛南開発地区に、イオン本体が主導する「イオン盛岡南ショッピングセンター」が開店した。こちらの核店舗はマイカルによる「サティ」とし、イオン盛岡との差別化を図った。なお、同年10月1日には、当SCとイオン盛岡南SCとの間を結ぶシャトルバスが運行開始されている。

2006年2月7日の住居表示実施により、前潟地区は「上厨川字前潟・新田・下村・幅」のうち「前潟」が昇格し「前潟四丁目」となったが、これは当時の字前潟を中心とするイオン盛岡ショッピングセンター進出に伴う周辺開発が進んだ結果である。

2007年9月22日にはダイヤモンドシティ社との合併に伴う施設名称の見直しにより、「イオンモール盛岡」に改称されている。

盛岡周辺に住む消費者は便宜上、イオンモール盛岡南を南イオン(みなみイオン)と呼ぶのに対し、前潟イオン(まえがたイオン)と愛称で呼ぶことがある。

主なテナント[編集]

2012年6月1日現在[1]

核テナントはイオン盛岡店である。

出店テナント全店の一覧・詳細情報は公式サイト「ショップガイド」を、営業時間とATMを設置する金融機関の一覧は公式サイト「営業時間・サービス案内」を参照。

1階[編集]

2階[編集]

アクセス[編集]

バス[編集]

自動車[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ イオンモール盛岡 フロアガイド - イオンモール株式会社

関連項目[編集]

外部リンク[編集]