すなば珈琲

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すなば珈琲 鳥取駅前店
Sunaba Coffee.jpg
すなば珈琲 鳥取駅前店
店舗概要
所在地 680-0834
鳥取県鳥取市永楽温泉町152
座標 北緯35度29分41秒 東経134度13分39秒 / 北緯35.49472度 東経134.22750度 / 35.49472; 134.22750座標: 北緯35度29分41秒 東経134度13分39秒 / 北緯35.49472度 東経134.22750度 / 35.49472; 134.22750
施設所有者 有限会社むらかみ
施設管理者 村上亜由美
店舗数 8
営業時間 平日 午前8:00 - 午後8:00
土日祝 午前7:30 - 午後8:00
駐車台数 0台
最寄駅 西日本旅客鉄道(JR西日本)
山陰本線鳥取駅
最寄IC 鳥取自動車道鳥取IC

すなば珈琲(すなばコーヒー)は、2014年4月、当時47都道府県で唯一スターバックスコーヒーがなかった鳥取県鳥取市鳥取駅前に開業した、地元で展開する喫茶店である[1]

鳥取県・平井伸治知事の「鳥取にはスタバはないけど、日本一のスナバがある」という発言をもとに、地元企業「ぎんりんグループ」がオープンした[2]2017年現在、鳥取県内に8店舗ある[3]

概要[編集]

「すなば珈琲」1号店は鳥取駅前すぐの好立地。鳥取駅北口から徒歩1分ほどのところにある。メニューの大半のページが軽食で、ドリンクメニューは1ページのみ。ボリュームのあるマグロカツサンドもある。モーニング(7時半 - 10時半)とランチタイム(10時半 - 14時)のほか、20時からワインバーとして営業している(すなば珈琲 鳥取駅前店の場合)。

鳥取県が行った「平成28年鳥取県に関するイメージ調査」のうち、話題認知度において「スターバックスが都道府県で最後にオープン・すなば珈琲」が、前年の4位から初めて1位を獲得した[4]

沿革[編集]

店舗[編集]

  • 鳥取駅前店
  • 賀露店
  • 国府万葉の館店
  • 鳥取砂丘コナン空港店
  • 気高町游漁センター店
  • 道の駅神話の里白兎店
  • 湖山店
  • お菓子の壽城店
  • 境港店(移動販売車)

他社とのコラボレーション[編集]

  • 寿製菓 - 2015年「すなば珈琲カフェショコラクランチ」を11月から発売[7]。現在はキャラメル、かりんとう、せんべいも販売されている。
  • 大山乳業農業協同組合 - 2016年「コーヒー牛乳 すなば珈琲」を共同開発、中四国のセブンイレブンで販売。当時セブンイレブンは鳥取市に無くすなば珈琲店舗内で販売された[8]
  • マルサンアイ - 2017年鳥取工場竣工記念にすなば珈琲監修の「すなば珈琲 コーヒー味豆乳」を9月から期間限定で西日本エリアで発売。8月に首都圏でも先行発売された[9]
  • ローソン - 「すなば珈琲 珈琲ゼリー」を発売[10]。2017年2月から「すなば珈琲 らくだのこぶチョコ」を中四国の店舗で発売[11]
  • 四国乳業京都工場 - 「すなば珈琲 乳飲料」を製造、セブンイレブン等で販売中。

脚注・出典[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]