Spiral Life

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Spiral Life
基本情報
出身地 日本
ジャンル サイケデリック・ロック
活動期間 1993年1996年3月23日
レーベル ポリスター
メンバー
車谷浩司ボーカルギターコーラス
石田小吉(ギター、ボーカル、コーラス、プログラミング
  

Spiral Life(スパイラル ライフ)は、車谷浩司(現:AIR)と石田小吉(現:石田ショーキチ)からなる音楽ユニット。

1992年頃、当時BAKUに在籍した車谷浩司と、デビューを目指しデモテープ作りにいそしんでいた石田小吉が、共通の知人(後のスパイラル・ライフのディレクター)を通じて知り合い、デモテープを交換し合うようになる(その当時のコラボレーション作は、BAKUの最終作「BAKU」の中で、車谷のソロとして発表される)。

1993年ポリスターレコードから、アルバム「Further Along」、シングル「Another Day, Another Night」でデビュー。以後7枚のシングル、3枚のアルバム、2枚の企画盤をリリース。

1996年3月23日横浜アリーナにおいてのライヴを最後に活動休止(事実上の解散)。

活動休止後は、車谷浩司はAIRとしてソロ活動を開始、石田小吉は、吉澤瑛師、寺田康彦と共にScudelia Electro(2005年活動休止)を結成。

目次

[編集] メンバー

[編集] 概要

渋谷系と称されていたが本人たちは否定。

デビュー間もない頃は「サウンド・オブ・マイ・ジェネレーション」と銘打ち、古い時代の音楽から、同時代的な音楽まで、分け隔てなく自分たちの音楽に取り込み、90年代ならではの音像を形成することを目指した。しかし、次第に二人の音楽性は異なる方向へと移行し、車谷は重厚なバンドサウンド、石田はより精緻なエレクトロニックサウンドを求めていった。当時、ブレイク寸前と言われる程の人気を博していたが、事実上車谷がバンドを抜けるという形で終わりを迎えた。

[編集] 作品

[編集] シングル

[編集] アルバム

[編集] ビデオ

[編集] ライブツアー

  • Further Along - Club Circuit '93(1993.09.18〜09.24/全国4都市4公演)
  • Further Along - Hall Circuit '93(1993.12.20〜12.26/全国3都市3公演)
  • Sound of My Generation(1994.05.11〜05.22/全国4都市4公演)
  • Sound of My Compilation(1994.08.02/全国1都市1公演)
  • Spiral Move - Telegenic 2 -(1994.10.14〜11.02/全国5都市4公演)
  • Freaks of Go Go Spectators(1995.04.19〜04.25/全国3都市4公演)
  • Flourish(1995.07.14〜07.25/全国4都市6公演)
  • Spiral Life Plays " Performance of Flourish "
  • Sell Out -Freaks of Go Go Spectators 2 -(1996.03.17〜03.23/全国4都市4公演)

[編集] サポートメンバー

  • 湯川トーベン(ベース)
  • 吉澤瑛師(キーボード) (1994年「Spiral Move - Telegenic 2 -」より)
  • 向山テツ(ドラム)(1994年「Spiral Move - Telegenic 2 -」より)
  • 村田陽一(トロンボーン)
  • 荒木敏夫 (トランペット)
  • 山本拓夫(テナーサックス)
  • 三原重夫(ドラム)
  • 三浦憲和(キーボード)

[編集] ラジオ番組

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク