PRIDE GRANDPRIX 2005 開幕戦

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PRIDE GRANDPRIX 2005 開幕戦
イベント詳細
シリーズ PRIDE(PRIDE GRANDPRIX)
主催 DSE
開催年月日 2005年4月23日
開催地 日本の旗 日本
大阪府大阪市
会場 大阪ドーム
開始時刻 午後4時
試合数 全8試合
放送局 フジテレビ(地上波)
スカイパーフェクTV!PPV
入場者数 45,423人
イベント時系列
PRIDE 武士道 -其の六- PRIDE GRANDPRIX 2005 開幕戦 PRIDE 武士道 -其の七-

PRIDE GRANDPRIX 2005 開幕戦(プライドグランプリにせんご かいまくせん)は、日本総合格闘技イベント「PRIDE」の大会の一つ。2005年4月23日大阪府大阪市大阪ドームで開催された。海外PPVでの大会名は、「PRIDE Total Elimination 2005」。

本大会ではミドル級グランプリの1回戦全8試合が行われた。

大会概要[編集]

2005年ミドル級グランプリ1回戦では、中村和裕ヒカルド・アローナイゴール・ボブチャンチンアリスター・オーフレイムアントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ桜庭和志マウリシオ・ショーグンヴァンダレイ・シウバの8名が2nd ROUNDへの進出を決めた。

アリスター・オーフレイムがUFC代表のビクトー・ベウフォートをフロントチョークで破る。優勝候補と言われたダン・ヘンダーソンはアントニオ・ホジェリオ・ノゲイラに腕ひしぎ十字固めで敗れ、以後ウェルター級に転向する。20日前のラストワントーナメントを制したディーン・リスターは、ヒカルド・アローナに判定負け。マウリシオ・ショーグンは前ミドル級グランプリ準優勝のクイントン・"ランペイジ"・ジャクソンと対戦し、サッカーボールキックでKO勝利を挙げる。

PRIDE GRANDPRIX 2003 決勝戦以来の再戦となるメインイベントでは、ヴァンダレイ・シウバ吉田秀彦を判定で破り、2回戦へ進出した。

試合結果[編集]

第1試合 PRIDE GRANDPRIX 2005 1回戦 1R10分、2・3R5分
日本の旗 中村和裕 vs. アメリカ合衆国の旗 ケビン・ランデルマン ×
3R終了 判定3-0
中村が2回戦進出。
第2試合 PRIDE GRANDPRIX 2005 1回戦 1R10分、2・3R5分
ブラジルの旗 ヒカルド・アローナ vs. アメリカ合衆国の旗 ディーン・リスター ×
3R終了 判定3-0
アローナが2回戦進出。
第3試合 PRIDE GRANDPRIX 2005 1回戦 1R10分、2・3R5分
ウクライナの旗 イゴール・ボブチャンチン vs. 日本の旗 近藤有己 ×
3R終了 判定3-0
ボブチャンチンが2回戦進出。
第4試合 PRIDE GRANDPRIX 2005 1回戦 1R10分、2・3R5分
オランダの旗 アリスター・オーフレイム vs. ブラジルの旗 ビクトー・ベウフォート ×
1R 9:36 フロントチョーク
オーフレイムが2回戦進出。
第5試合 PRIDE GRANDPRIX 2005 1回戦 1R10分、2・3R5分
ブラジルの旗 アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ vs. アメリカ合衆国の旗 ダン・ヘンダーソン ×
1R 8:05 腕ひしぎ十字固め
ノゲイラが2回戦進出。
第6試合 PRIDE GRANDPRIX 2005 1回戦 1R10分、2・3R5分
日本の旗 桜庭和志 vs. 韓国の旗 ユン・ドンシク ×
1R 0:38 KO(左フック→パウンド
桜庭が2回戦進出。
第7試合 PRIDE GRANDPRIX 2005 1回戦 1R10分、2・3R5分
ブラジルの旗 マウリシオ・ショーグン vs. アメリカ合衆国の旗 クイントン・"ランペイジ"・ジャクソン ×
1R 4:47 KO(膝蹴り→サッカーボールキック
ショーグンが2回戦進出。
第8試合 PRIDE GRANDPRIX 2005 1回戦 1R10分、2・3R5分
ブラジルの旗 ヴァンダレイ・シウバ vs. 日本の旗 吉田秀彦 ×
3R終了 判定2-1
シウバが2回戦進出。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]