Nautilus

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Nautilus ファイルマネージャ
Nautilus new logo.png
Nautilus-screenshot-ja.png
Debian GNU/Linux 4.0 における Nautilus
開発元 GNOME
初版 2001年03月13日(13年前) (2001-03-13
最新版

3.12 - 2014年03月26日(4か月前) (2014-03-26[1]

[±]
種別 ファイルマネージャ
ライセンス GPL
公式サイト Nautilus - GNOME Live!
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Nautilusノーチラス)はGNOMEデスクトップの標準GUIファイルマネージャGVFSを通してSambaNFSなどのリモートファイルシステムに透過的にアクセスすることもできる。オプションでフォルダ内にウェブサイトを表示することもできる。

歴史[編集]

Nautilusは元々はEazel社によって開発されていた。しかし、バージョン1.0を2001年3月14日にリリースした後、2001年5月にEazel社は破産したために、以後オープンソースコミュニティで開発が続けられることになった。なお、Eazel社はもともとGPLの下で開発を行っていた。

Nautilusのバージョン1.0が発表された当時、動作が非常に遅いと批判された。GNOME 1.4では標準ファイルマネージャをGMC(Gnome Midnight Commander)からNautilusに変更したために、GNOMEも批判の的になった。以後2002年にGNOME 2.0用のバージョン2.0をリリースした後は、GNOMEとの統合性や軽量化を進めた。例えばアイコンがオウム貝の絵からフォルダの絵になったが、これはGNOME Human Interface Guidelines(HIG)への準拠のためである。また、デスクトップフォルダが ~/Desktop になったのもfreedesktop.orgの標準に合わせたものである。GNOME 2.5のNautilusは、フォルダを開くごとにウィンドウが開くスペイシャルモードに変更されて高速化が図られたが、従来のブラウザモードに切り替えて使用することも可能である。

機能[編集]

代表的な機能を挙げる。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ Clasen, Matthias (2014-03-26). “GNOME 3.12 Released”. GNOME mailing list. https://mail.gnome.org/archives/gnome-announce-list/2014-March/msg00049.html 2014年3月26日閲覧。. 

外部リンク[編集]