JBセントラル駅

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JBセントラル駅
JBセントラル駅
JBセントラル駅
JB Sentral
所在地 マレーシアの旗 マレーシア
ジョホール州ジョホール・バル
所属事業者 マレーシア鉄道公社
駅コード 37500
所属路線 ウエスト・コースト線
キロ程 757.9km(バターワース起点)
駅構造 地上駅
ホーム 3面6線
開業年月日 2010年10月21日

JBセントラル駅(JBセントラルえき、英語Johor Bahru Sentral Railway Station)は、マレーシアジョホール州ジョホール・バルマレー鉄道ウエスト・コースト線である。ジョホール・シンガポール・コーズウェイ付近の慢性的な交通混雑を解消するためのマレーシアの国家プロジェクト(Southern Integrated Gateway)の一環でジョホール・バル駅の東側に建設された。

なお、JBセントラル駅の供用開始にともないジョホール・バル駅は廃止された。

歴史[編集]

駅構造[編集]

正面入口はトゥン・アブドル・ラザク通りに面し、従来のジョホール・バル駅の北側にある。JBセントラル全体面積約79,000m²のうち、鉄道駅は9,500m²である。

ジョホール・バル・シティ・スクエア、トゥン・アブドル・ラザク・コンプレックスと歩道橋で接続されている。

旧ジョホール・バル駅の軌道より8m高い位置に3本の島式ホーム(530m×8m)に6本の軌道(最西側の1軌道は、旧ジョホール・バル駅下り線撤去跡に敷設)があり、橋上駅となっている。ホームと出改札階はエスカレーターエレベーター、階段で結ばれている。

出改札がある3階とホームの間の2階にイミグレーション施設と出発待合室、貴賓室があり、当駅からシンガポールに向かう乗客の出国手続きが行なわれている。なお、入国手続き施設も設置されているが、シンガポール領内でマレーシアの入国手続きが行われているため、当駅の施設が使用されることはない。

出改札階には両替商やファストフード、コンビニ等の店舗が入居している。

バスターミナルタクシー乗り場は、鉄道駅東側の地上にある。2,000台収容の駐車場がホームの上層に配置されている。

脚注[編集]

  1. ^ [1]

関連項目[編集]

ギャラリー[編集]