IBM 700/7000 series

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IBM 700/7000シリーズ(アイビーエムななひゃく・ななせんシリーズ)はIBMが1950年代に真空管を利用し、1960年代にはトランジスタを利用して発表した、科学計算用ないしは当時の比較的大型の商用メインフレーム・コンピューターであった。

概要[編集]

IBM 700/7000シリーズはIBMが1950年代に真空管を利用し、1960年代にはトランジスタを利用して発表した、科学計算用ないしは当時の比較的大型の商用メインフレーム・コンピューターで、機種によりワードマシンあり、キャラクタマシンありで、さまざまな機種内容であった。

1960年代後半から徐々に、IBM System/360の大型コンピューターに置き換えられていった。

次のような機種があった。

1950年代(真空管を利用)

1960年代(トランジスタを利用)

日本でも、特にIBM 7000シリーズが輸入され、利用されている。

参照項目[編集]