Bugzilla
| KDEのBugzillaスクリーンショット | |
| 開発元 | Mozilla Foundation |
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| 最新版 | 4.4 / 2013年5月22日PST 4.2.6 / 2013年5月22日PST |
| 最新評価版 | 4.4rc2 / 2013年02月19日PST |
| プログラミング言語 | Perl |
| 対応OS | クロスプラットフォーム |
| サポート状況 | 開発中 |
| 種別 | バグ管理システム |
| ライセンス | MPL |
| 公式サイト | bugzilla.org |
Bugzilla(ばぐじら)は、Mozilla Foundationが開発、使用してきたウェブベースのバグ管理システム。元々Netscape社が社内で使ってきたシステムであったが、後に公開。初期のバージョンは Tcl で記述されていた。現在では、オープンソース、プロプライエタリ問わず、数百のプロジェクトでバグ管理ツールとして選択されている。
Bugzillaでのバグはソフトウェアに対する問題点、要望、議論などのすべてを表し、機能拡張リクエストにも利用される。
Netscape が Netscape Webブラウザのソースコードを公開する際に mozilla.org で使うツールとして Tinderbox, Bonsai と共に公開されたものが現在の Bugzilla の原型である。
目次 |
機能 [編集]
プロジェクト [編集]
開始に当たって、プロジェクトに応じたさまざまな属性を設定できる。これにより、カテゴリ、コンポーネント別にバグを整理でき、また、非常に多様な問題に対応できる。
登録 [編集]
バグを登録する際に、そのバグにまつわるさまざまな要素を付加することができる。また、登録作業軽減のためのヘルパーも用意され、これにより、初心者でも簡単にバグを登録できる。
バグに関する議論 [編集]
問題点一つに対して、一つのバグを発行し、それについて議論しあう仕組みを持っている。それらを貫くために各種キーワードを登録することもでき、これにより、関連するバグを見つけやすくすることが出来る。相互に依存するバグを登録することで、問題解決に必要な要素を分割して、作業を軽減することが出来る。
バグの検索 [編集]
Bugzillaは、標準でバグをカテゴリ別、ステータス別、登録者別に検索する機能を持っており、これによって、大量のバグの中から、該当するバグを見つけることが出来る。
要件 [編集]
Bugzillaを利用するにあたって必要なソフトウェアは、以下の通りである。
- 対応するデータベースサーバ(MySQL、PostgreSQL または Oracle)。要求されるバージョンはbugzillaのバージョンにより異なる
- 適切なPerl5
- 各種Perlモジュール
- Apacheのような対応するウェブサーバ(CGIが動くウェブサーバであれば使える)
- Sendmail、qmail、Postfix、あるいはEximといった適切なメール転送エージェント
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- bugzilla.org (英語)
- Bugzilla on Twitter: (英語)
- 日本Bugzillaユーザグループ (日本語)
- Bugzilla-ja - MDC (日本語)
- Bugzilla « himorin’s blog (日本語)
- Open Directory - Bug Tracking Software (英語)
- Bugzilla Installation List Tops 400 (英語)
日本語での稼動例 [編集]
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