XULRunner

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XULRunner
開発元 Mozilla Foundation
最新版 20.0.1 / 2013年04月11日(26日前) (2013-04-11
最新評価版 21.0 beta 6 / 2013年05月2日(5日前) (2013-05-02
プラットフォーム クロスプラットフォーム
種別 実行環境
ライセンス MPL / GPL / LGPL
公式サイト developer.mozilla.org (日本語) / developer.mozilla.org (英語)
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XULRunner(ズールランナー)は、XUL+XPCOM アプリケーションの組み込み、起動を可能にするランタイムパッケージである。XULRunner はそのバージョン番号と同じ Mozilla Firefox と同じコードベースを使用している。XULRunnerは、GRE (Gecko Runtime Environment) の後継技術であり、Gecko レンダリングエンジンの組み込み技術として利用が可能である。このことから、XULRunner を「新GRE」と呼ぶこともある。配布パッケージを利用することで、C++JavaScript (XPConnect)、Perl (PlXPCOM)、Python (PyXPCOM)、Java (JavaXPCOM)、Ruby (RbXPCOM) などから、提供コンポーネントを呼び出すことが可能である。現在、XULRunner には 1,000 以上の XPCOM コンポーネントが含まれている。バイナリパッケージは、WindowsLinuxMac OS X の各 OS 用のものが提供されている。また、Firefox 3 以降にはプライベートな XULRunner パッケージが同梱されているため、XULRunner アプリケーションを Firefox の環境上で実行することも可能である。

目次

[編集] ソフトウェアの構成

XULRunnerは、主に以下の機能を提供している。機能の詳細は、What XULRunner Providesを参照されたい。

  • Geckoレンダリングエンジン
  • XULアプリケーション実行環境
  • 各言語向け組み込み(埋め込み)API (Java、GTK (Linux)、ActiveX (Windows)、Cocoa (Mac OS X) )

[編集] システム要件

XULRunnerが要求するシステム要件は、Firefoxと同等である。Firefoxのシステム要件を参照されたい。

[編集] ライセンス

XULRunnerには、GNU General Public License(GPL)バージョン2かそれ以降、GNU Lesser General Public License(LGPL)バージョン2.1かそれ以降、Mozilla Public License(MPL)バージョン1.1のトリプルライセンスが適用されている。

[編集] XULRunnerで動作するアプリケーション

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク