Sendmail
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| 開発元 | Sendmail, Inc. |
|---|---|
| 最新版 | 8.14.5 / 2011年5月17日 |
| 最新評価版 | MeTA1 1.0.Alpha14.0 / 2012年12月1日 |
| 対応OS | クロスプラットホーム |
| 種別 | メール転送エージェント |
| ライセンス | Sendmail License[1](オープンソース) |
| 公式サイト | sendmail.org |
Sendmail は UNIX で古くから使われてきたメールサーバソフトウェアである。
Sendmail プログラム本体は、パターンマッチルールによって動作するオートマトンと、MTA動作を支援するユーティリティである。 MTA としての動作そのものは、sendmail.cf に記述された複雑で莫大な量のパターンマッチルールによって実現している。
目次 |
歴史 [編集]
Sendmail に代わり、その後 SMTP がほぼ標準の座を勝ち取り、さらに スマートフォンやタブレットの普及に伴い IMAP へと移行しつつあるが、1980年代から1990年代にかけて、数多くの企業や研究機関により、様々な電子メールプロトコルと、それらを実装した独自仕様の電子メールシステムが乱立していた。Sendmail は、それらの乱立する各種プロトコルを相互変換し、橋渡しする目的で登場した。
電子メールプロトコルよりも底層に位置する通信プロトコルには、近年インターネットの普及により一般的になったTCP/IPだけでなく、パソコン通信が主流であった時代のUUCPなど、様々なものに対応している。しかし、その柔軟性の代償としてセキュリティホールが多く見つかっている。
特徴 [編集]
- 設定ファイルの複雑性
- 商用版 Sendmail
- 次世代 Sendmail
- まったく新たに構造を作り直した次世代の Sendmail として Sendmail X が開発される。その後 MeTA1 と改名された[2]。
- Milter API のサポート