Trac
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| 開発元 | Edgewall Software |
|---|---|
| 最新版 | 0.12.2(2011年1月31日) |
| プログラミング言語 | Python |
| 対応OS | クロスプラットフォーム |
| 種別 | プロジェクト管理 |
| ライセンス | 修正BSDライセンス |
| 公式サイト | trac.edgewall.org |
Trac(トラック)は、ソフトウェアのプロジェクト管理とバグ追跡のためのツールである。Web ベース、オープンソースであり、CVSTracに影響を受けた。 Edgewall Softwareにより開発され、保守されている。
TracはPythonにより実装されている。 2005年の中ごろまではGPLで配布されていたが、バージョン0.9以降は修正BSDライセンスで配布されている[1]。 修正BSDライセンスとGPLは、どちらもフリーソフトウェアライセンスである。
日本では、Windows上にSVN/Trac含めた環境を簡単に構築できるTrac Lightningが提供されている。
目次 |
[編集] 機能
Tracはバグのデータベース、バージョン管理、wiki間のハイパーリンク情報を提供する。 また、Subversion、Git、Mercurial、Bazaarといったバージョン管理システムへのウェブインターフェースも提供する。またテスト管理システムTestLinkとも連携可能。 現在のバージョンのTrac(0.11以降)では、フロントエンドにGenshiというテンプレートシステムを用いている。0.10以前はClearSilverというテンプレートシステムを標準で利用していた。[2]
その他の機能:
- プロジェクト管理(ロードマップ、マイルストーンなど)
- チケットシステム(バグトラッキング、タスク)
- きめこまやかなパーミッション設定(ver 0.11 以降)
- 最近の活動のタイムライン
- Wiki(MoinMoinに似た文法)
- カスタマイズ可能なレポート
- VCS Webインタフェース
- RSSフィード
- 複数プロジェクトのサポート
- iCalendarのエクスポート
- 複数リポジトリのサポート(ver 0.12 以降)
- インタフェースのローカリゼーション(ver 0.12 以降)
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ “TracLicense - The Trac Project”. Edgewall Trac. 2007年3月6日閲覧。
- ^ “ClearSilver - The Trac Project”. Edgewall Trac (2007年1月27日). 2007年2月6日閲覧。
[編集] 外部リンク
- Trac 公式サイト(英語)
- インタアクト株式会社--業務内容--公開資料 Tracを日本語化したものを公開している。
- Dr. Project Tracから分岐したプロジェクト。
- Tracとは|ITやシステム開発の専門用語がワカる【発注ナビ】
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