BONES (テレビドラマ)
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| Bones | |
|---|---|
| ジャンル | 犯罪捜査 科学 |
| 製作者 | ハート・ハンソン |
| 出演者 | エミリー・デシャネル デヴィッド・ボレアナズ ミカエラ・コンリン エリック・ミレガン T・J・サイン ジョナサン・アダムス タマラ・テイラー ジョン・フランシス・ダレイ |
| 主題曲作者 | The Crystal Method |
| 音楽 | ピーター・ヒムメルマン ショーン・コーレニー |
| 国 | |
| 言語 | 英語 |
| シーズン数 | 7 |
| 話数 | 142 |
| 製作 | |
| 製作総指揮 | ハート・ハンソン バリー・ジョセフソン ステファン・ナザン イアン・トイントン |
| プロデューサー | キャシー・レイチェス エミリー・デシャネル デヴィッド・ボレアナズ |
| 放送時間 | 43分 |
| 放送 | |
| 放送局 | Fox |
| 映像 | 480i (SDTV) 720p (HDTV) |
| 放送期間 | 2005年09月13日 – 現在 |
| 年表 | |
| 関連番組 | The Finder |
| 外部リンク | |
| ウェブサイト | |
『BONES』(ボーンズ、原題:Bones)は、アメリカ合衆国の1話完結型の事件ドラマ。2005年9月13日、FOX系列で放送開始[1]。日本語版DVDでの邦題は『BONES - 骨は語る -』。
アメリカでは、2012年9月17日より第8シーズン(全24話)を放送中である[1]。
日本では、スカパー!ほかのFOXチャンネルにて2006年7月に字幕版、2007年1月に吹替版、2008年12月には地上波TBS(声優の呼称がない)、後にテレビ朝日でも第2シーズンの吹替版が放送開始。2012年3月にはDlifeにて吹替版と字幕版の放送が開始された。
目次 |
概要 [編集]
「ボーンズ」と呼ばれる法人類学者の女性「テンペランス・ブレナン」を主人公に、現場に残った被害者の“骨”から証拠を見つけ、事件を解決に導いてく姿を描く。
原案は法人類学者で作家のキャシー・ライクス。主人公のモデルでもある。
注意:以降の記述には物語・作品・登場人物に関するネタバレが含まれます。免責事項もお読みください。
登場人物 [編集]
メインキャラクター [編集]
- テンペランス・ブレナン (Temperance Brennan) 博士
- 演 - エミリー・デシャネル、日本語吹替 - 湯屋敦子
- 「骨から人物を特定すること」を専門とする、有能な法人類学者。ブースとは良き相棒関係にある。ジェファソニアン研究所で働いており、普段は遺跡から発掘されたミイラの鑑定などを行っている。事件(変死遺体や白骨遺体の発見)が起こると、FBIからの要請を受け、事件の現場や遺体の鑑定を行っている。本名はジョイ・キーナン(Joy Keenan)。
- 骨を見ただけで、年齢・性別・人種や病歴はもちろん、場合によっては生前に興じたスポーツや生前の持ち物まで判別できる。
- 物事を客観的に考え、それをそのまま言葉にしてしまう面がある為、研究所の仲間以外の人間からは反感を買ったり理解を得にくかったすることもある。自己主張が強く、自分の意見は絶対に曲げず場の空気を乱す事が多い。
- 外見は大変美しく素晴しい骨格をしている。しかし、他人の容姿の醜美については客観的な判断はするものの興味はあまりないよう。そのためか美容整形を嫌悪しており容疑者の美容整形外科医に「貴方は彼女の個性を潰した」と罵っている。
- ドラマ中には彼女と『関係』のあった人物が登場する事も多い。『寝る』だけの男性と『デート』だけの男性を使いわけ同時に交際していたり、ブース以外の捜査官や、事件の関係者、その事実には気づかなかったものの事件の真犯人からも口説かれ親密になるなど異性関係には不自由していないようである。
- 武術にも長けており、単身のギャング相手なら圧倒するほどの腕前。そのため、犯人の手首を折ったりするなどをし、幾つかの件で暴行罪で訴えられている。
- 全米ライフル協会の会員でもあり、ブースと現場に同行する際は、何かと銃を携行したがる。シリーズを通して幾度か犯人を銃撃および射殺している。また、ブースの制止をきかずに金属錠へ発砲し、跳弾で彼に怪我を負わせたこともある。
- 作家としての一面も持ち、デビュー作の「BRED IN THE BONE」は30万部を売り上げるベストセラーとなり、映画化の話も持ち上がるほど。そのため、一般の人々にも彼女の名前は認知されている。
- 両親のマシューとクリスティンは彼女が15歳のクリスマスに失踪した。遺された肉親は兄ラスだけだが、両親失踪の直後に兄が就職したために里子となり、祖父に引き取られるまで里親の間を転々としていた。それが原因で当時は兄も19歳だったことを失念し、その後はずっと避け続けてラスを傷つけてしまった。第1シーズンの第22話「マルコとポーロの再会」で母クリスティンの白骨化した遺体が自らが働くジェファソニアン研究所の遺骨庫に保管されていたことを知る。そして、両親が他人になりすました、貸金庫専門の強盗だったという秘密が明らかになる。両親の失踪を兄のせいだと思い、里子にされたことを兄に捨てられたと兄を避け続けた挙げ句、自分たちの名前が偽りだと知っていて黙っていたラスを責めてしまう。しかし、その言動に傷ついたラスに“お前は俺を捨てた”と言われ初めて自分の過ちを悟った。第2シーズンで徐々に彼女の家族の現在と、失踪にまつわる謎が解き明かされていく。
- 日本語吹き替え版では設定変更により一度の離婚歴がある。英語原作では結婚という制度の価値に懐疑的な意見を持ち、ブースとは緩やかな意見の対立を示す。
- テレビを持ち出そうとした元夫を泥棒と勘違いし、テレビを元夫ごとバットで殴って壊してしまう。それ以降、テレビを所有しておらず、以前に増して世間の話題やテレビ番組に疎い。
- 非常に明晰な頭脳を持つが、論理で説明がつかないことを嫌う。そのため、確固たる証拠を伴わない推測、人間の直感的な判断、宗教に対しても否定的な態度を取ることが多い。
- 心理学も知識としては知っているものの人間の心情というものは理解できていない。また非科学的だから嫌いと言い心理分析の有用性を認めずにいた。それが結果として度々仲間を危機に陥れてしまう。しかし、徐々にではあるが人の心を理解しようとはしているようである。また心理学者を否定したりする言動は相変わらずだが第5シーズンでは心理学者に「既に苦しみから解放された死者の謎を解くよりずっと尊い仕事だと思う」と法人類学を否定するような言葉で言い返されてしまう、また精神病院の壮絶さを目の当たりにして考えを少し改めている。
- 被害者に感情移入することを避ける目的で専門用語を多用し、その所為で裁判で陪審員の心証を悪くしブースの機転で何とか切り抜けたりした事もあった。周囲のフォローを受ける事がよくあるが、最近ではその欠点を自覚しており自ら言い直したりもするようになっている。
- 第5シーズン終了後、発掘調査のためマルク諸島へ旅立つ。ブレナンの推薦状により調査団に入ったデイジーも一緒である。
- 第6シーズン第22話でブロードスキーによってもたらされた悲劇に耐える中、ブースと結ばれる。そして、最終回最期のシーンで彼の子を妊娠したことを告げ、第7シーズンにて無事出産。なお、初体験は遅く、22歳の時で相手は不明。
- 第7シーズン最終回にて殺人容疑をかけられ娘と共に逃亡生活を送ることになる。
- シーリー・ブース (Seeley Booth) 捜査官
- 演 - デヴィッド・ボレアナズ、日本語吹替 - 木下浩之
- FBIの殺人捜査班の特別捜査官。予備役軍人(陸軍曹長)であり、陸軍(第75レンジャー連隊)のスナイパーであった。テンペランスとは相棒関係にあり、客観的・合理的な彼女に対して、人間的な心情の重要さを説くことが多い。遺体の損傷が激しい事件を担当する際に、骨から証拠を得るためにジェファソニアン研究所の援助を求める。FBIからの公式連絡員としてジェファソニアン研究所のIDを所有
- 科学者を「スクインツ(目を細めるやつら)」と呼ぶため、科学者たちから時々反感を買っている。
- テンペランスのことは「ボーンズ(BONES)」と呼ぶことが多いが、重要なことを言う時などは稀に「テンペランス」と呼んでいる。2人で現場に出向くことも多く、幾多の事件やそれに伴う困難を乗り越えることで、互いに深い信頼関係で結ばれている。
- 事件を目撃者や容疑者を通じて解明しようとする古いタイプの刑事だが、それゆえ直感的に人の本性を見抜く洞察力は鋭い。しかし、相手がギャングなどの場合は、証拠などを調べることなく先入観で事件の犯人だと決めつけたり、情報を得る相手が不法移民の場合などは脅迫して情報を引き出そうとする面もある。
- 軍隊にいた経験から、拷問にも耐えうる非常にタフな肉体と精神力を持っている。反面、自らの手で多くの人の命を奪い、戦場で仲間の最期を看取ったことがトラウマとなり、突発的に非社会的な行動を取ることがある。特に、任務遂行中、自分がしっかりと指示をしなかったために部下だったテディ・パーカー伍長(日本語吹替:浪川大輔)を死なせたのではないかと苦しんでいた。それは"墓堀人"に誘拐された折、幻覚となって現れたテディが「自分が死んだのは貴方のせいじゃない」と告げるまで続いた。
- また、ピエロ恐怖症であり、街中で発砲してしまったこともある。それを問題視した上層部から、精神科医ゴードン・ワイアット(日本語吹替:金子由之)のセラピーを受けるようにと命じられた。
- 合衆国政府に対して忠誠心を持っており、ホッジンスが唱えるような「政府の陰謀」的な話を嫌う。その理由について「ジョン・ウィルクス・ブースの子孫であることの反動から?」とテンペランスに指摘されたことがあるが、実際にそうであるのかは不明。
- 敬虔なカトリック教徒で、宗教や教会に対して不遜な態度をとるテンペランスとはしばしば口論になる。
- 「パーカー(日本語吹替:清和祐子)」という4歳(第1シーズン当時)になる息子(前述のパーカー伍長から名前を取った)がいるが、母親であるレベッカがブースとの結婚を望まなかったため、離れて暮らしている。しかし、彼女とは年に何回かははずみで寝てしまう。パーカーを義父となるかもしれない男に奪われることを恐れるあまり、レベッカの交際相手を調査し脅迫するなど横暴をしでかしてしまうが、レベッカの交際相手を軽く扱うパーカーに対して、失礼な態度をやめるよう注意し、「ママが好きな人は、俺たちも好きになって大事にしなきゃ」と諭してもいる(同席していたテンペランスから「本気?」と横槍を入れられている)。
- 「テッサ」という名前のセクシーな弁護士の彼女がいたが、ブースとテンペランスをくっ付けようと画策するアンジェラの献身的かつ意図的な働きにより別れる。
- 第2シーズンではジェファソニアンの新所長で元彼女のカミールと一時的によりを戻すが、仕事上への影響を恐れ別れている。
- ソックス・ネクタイ・ベルトのデザインに拘りがあるらしい。セラピーでそれらを「反骨心を示す為のアイテム」であると指摘されてからは、意識して突飛かつ派手な見た目の物を身に着けるようになった。
- 幼い頃、アルコール依存症の父に虐待され弟ジャレッドを必死に庇った幼少期を過ごした。それ以来、庇い過ぎて弟に過ちから学ぶことや責任を持つ機会を奪ってしまっていた。その後も過保護は相変わらずであり、ジャレッドの人生を支配しようとしているとスイーツに指摘され、最初は反対した弟のインド行きを認めた。
- 過去にFBIと警視庁の交換プログラムに参加した際に来日したことがあり、そこで日本人の刑事ナカムラ・ケン(日本語吹替:小山力也)と知り合い"過保護な兄"同士からか気が合って親友になった。ナカムラを"ナカ"と呼ぶ。第4シーズンで、ナカムラが親代わりとなって育ててきた妹サチと彼女の友人サトウ・ノゾミにまつわる事件の捜査を担当することになり、法人類学者タナカ・ハル(日本語吹替:東條加那子)と共にやってきたナカムラが憎しみに流されそうになるのを食い止め、彼のために犯人逮捕に奔走した。
- 第5シーズン終了後、国防長官からの要請に基づき軍に復帰(特務曹長に昇格)し、狙撃と尋問の指導のためアフガニスタンへ旅立った。
- 第6シーズン後半で、彼の元同僚で暗殺者になってしまったブロードスキー絡みのエピソード中にブレナンと結ばれ、最終話でブレナンが妊娠していることがわかる。
- アンジェラ・モンテネグロ (Angela Montenegro)
- 演 - ミカエラ・コンリン、日本語吹替 - 北西純子
- テンペランスの親友でありアーティスト(画家)。主な仕事は、頭蓋骨から生前の顔を復元すること。
- コンピューター技術に秀でていて、骨格のデータなどから当人の生前の姿を3次元コンピュータ映像で再現し、さらには犯罪の現場をそのまま再現することもできる。彼女曰くその技術は特許出願中らしい。
- テンペランスのことを「スウィーティー」と呼んでいるが、日本語吹き替え版ではテンペランスと吹き替えられている。
- 遺体を目の当たりにしても割と平気な他のメンバーとは違い繊細な心の持ち主であり、時々仕事に耐えられなくなることがある。
- テンペランス同様、セクシーであり、デートの相手には不自由しないタイプ。父親であるビリーはかなりの有名人らしい。仕事に対する理解を得ることの難しさから失恋を繰り返すも、人生を楽しむべきという前向きな女性。
- 第2シーズンではホッジンズを一度は職場の同僚だからと彼を振るものの、最終的には結婚を決意するが、フィジーで結婚した夫の存在が障害となって中止にせざるを得なくなった。第3シーズンで、今や相思相愛の恋人である彼との結婚のため、離婚すべく"夫"の行方をホッジンズの資金援助により探偵を使って探していた。ところが、第4シーズンの冒頭で夫が離婚届を持って現れたことで混乱し、ホッジンズとは破局を迎えてしまう。バイセクシャルで第8話で嘗ての恋人ロキシー・ライアン(日本語吹替:斎藤恵理)と再会し、かつての愛が再燃したが、第4シーズンの第17話で生き方の相違により破局。アンジェラはロキシーと別れた直後、ホッジンズと寝てしまうが、ホッジンズに遊びの関係は嫌だと言われる。テンペランスと話していて、自分の恋愛姿勢がテンペランスと似ている事に不安になり、スイーツに相談する。スイーツはアンジェラに、SEXを伴わない愛情関係=禁欲を勧めたため、禁欲生活をするが、反動でクラークに欲情してしまう。
- 第5シーズン終了後、晴れて夫婦となったホッジンズと共にパリへ旅立った。
- 第6シーズンでは妊娠しており、胎児の遺伝的疾患に怯えながらも、ホッジンズと助け合い、最終回には無事出産する。
- ザック・アディ (Zack Addy)
- 演 - エリック・ミレガン、日本語吹替 - 青木誠
- テンペランスに指導を受けているミシガン出身の学生。ずば抜けたIQの持ち主で、骨の鑑定においても非常に高い能力を示しており将来を嘱望されている。
- 非常に素直で誠実な青年だが、世間知らずで人付き合いも苦手。それに加え論理性を何より重視する傾向があるために、場の雰囲気を読めない言動が多いが、それが彼の持ち味ともなっている。女性に対してもかなりの奥手。
- 博士号を2つとる半分まできていながらジェファソニアン研究所を離れたくなくて論文を書き上げようとせず、周囲に気を揉ませていた。しかし、第2シーズンにおいて、無事に法人類学の博士号を取得する。
- 髪型や服装に気を遣っておらず、サローヤンに(裁判での)陪審員へのウケが良くないと判断され(検事に自分達に法廷で証言させるよう交渉した際にもブレナン・ブース・サローヤン・ホッジンズ・アンジェラから「ザック以外」と言われるほど)、ジェファソニアンを離れなければならない危機に直面したが、アンジェラのアドバイスにより髪を切ってスーツを着た姿を披露し、正式に博士としてジェファソニアンに採用された。
- 応用工学の博士でもあり、航空術にも詳しい模様。
- 7人の兄弟姉妹と甥姪がいる大家族を少し恥ずかしく思っているが、とても家族思いで帰郷を心掛けており家族の時間を大切にしている。骨を扱う仕事だと知られてからは、馬鹿にされているにも関わらず帰郷する理由をテンペランスに問われた際に「家族だから。愛してくれるし、自分も家族を愛している」と即答した。
- 他人のことにはあまり興味がない様子で、ホッジンズ宅のガレージの2階に一人で居候していて、ジェファソニアンへは彼の車に同乗させてもらい通勤していた。しかし、敷地の広大さや所有車の多さを認識しながらも、ホッジンズが大富豪の一族だと気づかなかった。
- 仕事柄、殺害の様子をホッジンズと実演することが多いがたいてい彼が被害者(本人曰く殺される側)を演じることが多く、不満がっている。
- 理論的な思考に喜びを見出す意味では、テンペランスと同じ系統であったが、未熟な部分もありそれが原因となって様々な事態に巻き込まれていくことになる。
- 第3シーズンの最終話「下顎骨の秘密」でこのシーズンの第1話「金庫室の晩餐」より暗躍してきた食人鬼"ゴルモゴン"の新しい弟子だったという事実が判明。第1話で自殺した弟子ジェイソン・ハークネス(日本語吹替:深津智義)に代わる後継者として当代の"ゴルモゴン"から見込まれ、取り込まれてしまっていた。ジュリアン検事の取引を受諾して逮捕と裁判を免れ、テンペランスたちに惜しまれつつ研究所を去った。マッキンリー精神科病院に入った彼だが、犯罪に手を染めてもなお周囲に愛されている。
- 第4シーズンの第5話「完全なる世界の崩壊」でホッジンズにアドバイスを求められ、病院を抜け出して楽しい一時を過ごした後に戻った。殺人を犯したことになっているが、実際に自分が手を下したわけではなかったことをスイーツに告白し、テンペランス達に知らせようとした彼に「殺人の手伝いをしたことに変わりはないから」と口止めして病院に戻った。
- ジャック・ホッジンズ (Jack Hodgins) 博士
- 演 - T・J・サイン、日本語吹替、鈴木正和
- 「バグ・ガイ(虫男)」と呼ばれる昆虫胞子と鉱物の専門家。趣味は陰謀論で、事件の真相は何者かの陰謀であるとたびたび主張している。
- 何かと現場の捜査に出たがり、シーズン2では念願叶ってFBIの黒服に逮捕される場面も。
- アメリカ民間第3位の大企業であるカンティリバーグループの唯一の相続者であり、ジェファソニアンに多額の寄付をしている一族でもあるのだが、本人は一科学者のまま働きたいと願っており、周囲にはそのことを伏せていた。
- アンジェラに好意を抱いており、第2シーズンで一度はアンジェラに振られるものの、その後も一途に思い続けた結果、遂にその想いが実を結ぶことになる。何度もプロポーズを断られるが、結婚しなくても生涯を共に生きる覚悟を固め、その想いに打たれたアンジェラに逆にプロポーズされた。その後、彼女と結婚式を執り行うが、実はアンジェラが既に結婚していたことが発覚。重婚になり、問題となるため、かつての結婚相手を探すことになる。探偵社に調査を依頼した結果、かつての結婚相手は発見され、紆余曲折があったものの何とか結婚を解消。とうとうホッジンズと結ばれるかに思われたが、カミールが、その結婚相手と寝たことに対して、アンジェラが僅かではあるがそれを気にしていたことを察知し、彼女と口論に。結果、婚約は解消され元の同僚に戻ったが、まだ彼女との結婚に未練を抱いている。
- ジェファソニアンに勤めているだけあってかなり優秀な科学者であり頭脳も明晰、複数の博士号も持つ。一方で自身の楽しみのために、コンピュータでシミュレート出来る事象ですらも実物を用いて実験する癖があり、カミールから目をつけられるようになった。そのため実験する際には彼女の許可を得なくてはならなくなった。しかし、ザックが研究所を離れてからは実験している姿はあまり見られなくなっている。
- 自分がいつも話していた陰謀論をザックが信じ、その所為で彼はゴルモゴンの弟子になってしまったのではないかと非常に後悔している。
- 第5シーズン終了後、晴れて夫婦となったアンジェラと共にパリへ旅立った。
- 第6シーズンでは、アンジェラが妊娠したが、彼女の父親に命名権を譲らない代償として入れ墨を入れられてしまう(アンジェラと一時破局した際にも入れられており、二度目)。
- ダニエル・グッドマン (Daniel Goodman) 博士
- 演 - ジョナサン・アダムズ、日本語吹替 - 中村浩太郎
- 研究所の所長。現在は管理職業に徹しているが、優秀な考古学者で、度々捜査にも協力。黒人男性。5歳の双児の娘がおり、第1シーズン第9話「過去からのプレゼント」でバイオハザードが発生した折、ブースとお互いの子供の写真を見せ合ったりした。
- テンペランスをFBIに貸し出した張本人。しかし、人間性を見抜く眼力には優れており、テンペランスの欠点を熟知するが故に、後任にはサローヤンを指名した。決してテンペランスが相応しくない訳ではなく、その証拠に彼女の元彼でもある指導教官だったマイケル・スタイアーズ(日本語吹替:宮本充)も志望していたが、テンペランスの方を採用したのは彼女の方が適任と認めたからである。
- カミール・サローヤン(Camille Saroyan) 博士
- 演 - タマラ・テイラー、日本語吹替 - 高橋理恵子
- 第2シーズンから研究所に招かれて所長に就任した黒人女性。元警察官であったことが本編で述べられている。
- 本来、実績や能力的にはテンペランスが所長の席に就くべきであったが、所長は外部との交渉が必要な役職でもあるため、人間関係や政治的な感覚に疎いテンペランスではなく、彼女が選ばれたらしい。但し、他の面々と同様におかしな側面を持ち、特にブースを唖然とさせることが。
- テンペランスが骨を専門に扱うのに対して、彼女は肉体組織を主に扱う。
- 第2シーズンの中で犯人が仕掛けた毒物を吸ってしまい、一時危篤状態にまで陥るものの研究所の面々の活躍のおかげで無事に復帰する。
- ブースの元恋人で、第2シーズン中に一度はよりを戻すが再び別れてしまう。その後ブースとは良き友人関係にある。第5シーズン第1話にて昏睡後の記憶喪失から復帰したブースに相談を受ける。
- ブースには"カム"と呼ばれる。当初はそう呼ぶのはブースだけだったが、事件解明を重ねるうちにテンペランスも彼女を"カム"と呼ぶようになった。第4シーズン第18話で10年前の恋人が殺害され、孤児になった娘のミシェル(16歳)を引き取る。カミールはミシェルの4~6歳までの時期を共に過ごし、深い信頼で結ばれていた。
- ランス・スイーツ (Lance Sweets) 博士
- 演 - ジョン・フランシス・デイリー、日本語吹替 - 近藤隆
- 第3シーズンからFBIの依頼でブレナンとブースの心理分析を担当することになったセラピスト。22歳で複数の博士号を持つ。温和で礼儀正しく頭脳明晰、「優等生の少年がそのまま成人した」という感じの人物だが、10代の頃にはデスメタルに没頭しており、「デスメタルはテクニックを追求し、ブラックメタルはノリ重視」などの薀蓄を作中で披露している。
- 度々、事件の捜査(犯人の行動や心理の分析など)に協力しているが、若過ぎることや少々軽率な言動に加え、ブレナンが彼の専門分野である心理学を科学と認めていないことなどから、ジェファソニアンの面々の中では微妙な立場に立たされることが多い。しかし、人間関係のトラブルを抱いたメンバーからはよく相談を寄せられる(予約なしで職場に押しかけられることもしばしばある)。
- 心理分析の腕は良い。ブースやテンペランスと共に現場へ出向いて大勢の中から犯人を特定したこともあり、その際にはテンペランスからどうしてわかったのかと追及されるも、心理学を馬鹿にしてきた彼女の発言を引用し、皮肉的に返している。
- 交際している女性がいたが、年が離れていること、優しすぎる彼の性格に彼女が満足できなかったためにフラれてしまう。後にザックの後任候補であるデイジーと交際していることが判明し、所長であるカミールに代わってデイジーへ解雇を通達する際、メンバーの目の前でキスを披露した。以前からザックが殺人をしていないのではと疑念を抱いており、第4シーズン第5話でその疑念が事実であったことを知るが、守秘義務があるとザックに口止めされた。
- 幼少時代に実の父親から虐待を受けて人間不信になっていたが、後に引き取られた先の養父母の愛情に包まれたお陰で人間不信を克服した過去があることが、第4シーズン第21話でのゴードンとの会話で明らかになった。その義父母を失って日が浅い為、悲しみは深い傷となって心に刻まれている。実母はサーカス団の霊媒師だったようだが、実際に会ったことはない模様。
- 第3シーズンの後半から徐々に登場数が多くなり、オープニングへの登場、第4シーズンにてDVDの表紙を飾ったことからレギュラー化している。話が進むに連れ、ブースやラボのメンバーとも打ち解けてきた様子で、仕事上としてだけではなく、友人として彼らを心配し、親身に相談に乗ろうとしている様子が見受けられる。
- 第5シーズンではデイジーに求婚し受け入れられるも、最終話において彼女が調査団の一員としてマルク諸島に赴くことになってしまう。一時は仕事と地位を捨ててでも彼女に付いていく気であったが、最終的にはアメリカに残ることを選んだ。
- 第7シーズンからは、銃器の携帯許可を取得。身重のブレナンに代わって、ブースと共に現場に赴き調査に当たることが増えている。一度別れたデイジーとはよりを戻しており、その後の交際も順調な様子。
サブキャラクター [編集]
- ラス・ブレナン (Russ Brennan)
- 演 - ローレン・ディーン、日本語吹替 - 桐本琢也
- 本名はカイル・キーナン(Kyle Keenan)。テンペランスの4歳年上の兄。秘密を守るという父との約束を守ったため、妹テンペランスに避けられ続けていたが、第1シーズンの終盤で誤解が解け和解した。ところが、2人の娘を抱えるエイミー・ホリスター(日本語吹替:木下紗華)との結婚を間近に控えていた或る日、命を狙われ再会した父と共に姿を消してしまう。父が逮捕された後も逃亡を続けていたが、下の娘のヘイリー(日本語吹替:安藤紫緒)が苦しい闘病生活の中でラスを恋しがり、テンペランスに懇願された父の指示によりテンペランスの前に現れたところをブースに逮捕された。流石に娘たちに自分が服役しているとは言えず、ビルマで働いていることにしている。クリスマスは家族と一緒にという父の願いに奔走したテンペランスにより、父に面会に来たということにし、クリスマス・ツリーを持ってきたブース父子と共に楽しいクリスマスを過ごした。
- マシュー・ブレナン (Matthew Brennan)
- 演 - ライアン・オニール、日本語吹替 - ふくまつ進紗→小山武宏
- 本名はマックス・キーナン(Max Keenan)。テンペランス(ジョイ)とその兄ラス(カイル)の父親。訳ありの財産ゆえに被害届を出せない貸金庫を専門に狙うスマートな頭脳派の強盗だが、白人至上主義に通じる過激な武装集団と繋がりを持っていたことは関係者の間では未だに謎となっている。家族を守るためには殺人も厭わぬ一面がある。自分を狙ってラスが銃撃された折、神父を装って娘と再会した。整形して顔を変えていたため、最初はテンペランスも父親だとは気付かなかった。その場は逃走するが、後にテンペランスに会いに来てブースに逮捕された。その後、ジュリアン検事によって複数の殺人の容疑者として起訴されることとなった。シーズン4にも引き続き登場し、嘗て優秀な理科教師であったことを買われて、カミールからジェファソニアンに来る子供達に研究所の案内や科学を教える仕事を与えられることになる。この件について、テンペランスが猛烈に反対したために、彼は教職を辞そうとする。だが、彼女が父親と仲良く出来るようにという思いと、息子パーカーの良い教師となってくれることを願ったブースがテンペランスを説得し、そのまま教職に留まることになった。
- クリスティン・ブレナン
- 本名はルース・キーナン。夫マシューと共に失踪し、長い間消息は不明だったが、第1シーズンの終盤で白骨死体となって娘と哀しい再会を果たした。
- 第2シーズンでは、夫マックスが逮捕と引き替えに、テンペランスに彼女のビデオメッセージが入ったVHSを届ける。内容はテンペランスの16才の誕生日を祝うもの。
- キャロリン・ジュリアン (Caroline Julian) 検事
- 演 - パトリシア・ベルチャー、日本語吹替 - 磯辺万沙子
- 第1シーズンの第19話「消えた記憶」で濡れ衣を着せられたテンペランスを救おうとしたブースに連れられてきた検事。以降も度々登場し、検察側の協力者としてテンペランスらを支援する。しかし第3シーズンではテンペランスの父、マシュー・ブレナンの公判において弁護側に立つ彼女と対立し、彼を死刑判決を受ける寸前まで追い詰めている。検事としては非常に優秀で、マシューの公判ではラスの証言を利用して陪審員に対し自身に有利な印象を与えた。性格はきつく、物事をハッキリと言い、その迫力と貫禄からブースすらも真面に言い返すことが出来ない。また正義感が強く、法律の運用に厳格であり、犯罪者に対して厳しい態度をとる一方、自身がよく知る人間、或いはその周囲の人間が犯罪行為に関わっている時、巻き込まれた時には、法律の範囲内でだが便宜を図ることもある。
- いつも眉間に皺を寄せて口元をひん曲げた不機嫌そうな表情をしているが、実は結構茶目っ気のある人物である。テンペランスにブースとのキスを要求し、シリーズ初のキスシーンとなった。
- 元夫は弁護士でシリーズ中に度々裁判で争っている。第3シーズン最終話『下顎骨の秘密』では金庫室からの骸骨紛失後、すべての職員とブース・スイーツが容疑者となったため現場の陣頭指揮をとっている。
- ゴードン・ワイアット (Gordon Wyatt) 医師
- 演 - スティーブン・フライ、日本語吹替 - 金子由之
- アイスクリーム屋のピエロを銃撃したブースに復職の許可を与えるためのセラピーを担当した精神科医。後にブースがテンペランスを紹介し、彼女にも助言を行っている。心理学や精神医学を認めないテンペランスも認める高い実力の持ち主。スイーツ曰く精神分析の大家。
- 第4シーズン第21話で再登場し、若かりし頃はロックバンド(ノディ・コメット)のギタリストをしていたことを明かし、ブースもそのバンドを知っていた。インターポールに出向していたが、引退し料理学校へ入ることにした。第5シーズン第7話からレストラン La Coupole のシェフとして登場。ニックネームは「ゴードンゴードン」。
- クラーク・エジソン (Clark Edison) 博士
- 演 - ユージン・バード、日本語吹替 - 利根健太朗
- 第3シーズンの冒頭でイラクに飛んだザックの後任候補として採用が検討されていた男性。テンペランスの父の裁判ではテンペランスや弁護士と共に、彼を救おうと尽力した。第4シーズン以降も度々登場し、助手を務める。至って真面目な性格をしており、仕事にも情熱を持つが、それ故度々仕事から脱線してしまうテンペランス達が悩みの種となっている。なお、美人の彼女がおり、彼女からは、見た目に反して恋愛に関してはかなり情熱的、と評価されている。科学者として優秀であるようで、第4シーズン第23話で複数いるブレナンの助手候補達の中でも高い評価を受けていた。ブレナンの父親の裁判では当時のブレナンの助手だったザックすらも舌を巻くほどの着眼点を披露した、この後もザックはこのことを悔しがっている描写が見られた。ブレナン・ブースと同様に祖父に育てられ、第5シーズンでブースが祖父を引き取ると言った際には珍しく感情的になりブースを賞賛している。サローヤンとの会話から法人類学に進んだのは祖父の為だと言っている。
- ジャレッド・ブース (Jared Booth)
- 演 - ブレンダン・フェア、日本語吹替 - 加瀬康之
- ブースの弟で軍の情報部に勤める将校。17歳の頃から軍に在籍し、階級は少佐だった。
- 第4シーズンにて初登場。ブースに劣らず魅力的な男性であり、軍のパーティにテンペランスを伴い出席して口説いている。一方で酒癖が悪く飲酒運転で事故を起こしてしまい、ブースがそれを揉み消すために捜査中の事件の大手柄を地元警察に譲り渡すこととなった。その結果、職を失わずに住んだが、そのことを知ったテンペランスから叱責と平手打ちを食らう。
- 幼い頃から父親の虐待から兄に守られ、事件を起こす度に兄が庇っていたため、あまり世間の苦労を知らない。また知らず知らずのうちに兄に甘えるという一面を持っていた。しかし、自分を守ってくれる兄だが、何かと拘束しようとするため、自立したい気持ちはあった。
- 第4シーズンで“墓掘人”に誘拐されたブースを救おうとして遺体を盗むなどしたため、MPに拘束され不名誉除隊した。その後、バイクでインドに旅立つことを決意する。第5シーズンでは帰国しており現地で知り合った元娼婦の小学校教師と結婚を決めている。
ザックの後任候補 [編集]
精神科病院に入ったザックの後任候補であり、第4シーズン以降は毎回入れ替わる形でジェファソニアン研究所で事件解決に当たる。皆、優秀な科学者で事件解決への手がかりを見つけ出すことも多いが、後任は決まっていない。クラーク・エジソンについては前節を参照。
- デイジー・ウィック
- 演 - カーラ・ギャロ、日本語吹替 - 斉藤梨絵
- 第4シーズン第3話「浮気の代償」より登場。後任候補唯一の女性。ブレナンに憧れており、英雄視している。何かと自らの功績や能力をアピールし、テンションが高くおしゃべりで空気の読めない発言が多いことから、研究所のメンバーを度々苛立たせている節がある。「本人を傷つけずに辞めさせたい」とのカミールからの懇願によって、スイーツが彼女にクビの宣告をする。実はスイーツと密かに交際しており、「もう隠す必要がない」と言う理由から傷つけずに辞めさせることに成功した。第5シーズン5話でスイーツの口添えで24時間の研修生として再び登場。キリストの誕生日は三月という持論を持っておりクリスマスは祝わない主義。
- ウェンデル・ブライ
- 演 - マイケル・グラント・テリー、日本語吹替 - 真仲恵吾
- 第4シーズン第5話「完全なる世界の崩壊」より登場。親戚や知り合いが様々な職に就いているという環境で育ったために人並み外れた知識を持っている。至って真面目な好青年である。ブースも彼のことを気に入っており、ホッケーの試合に一緒に出たりと関係が良好である。
- 当該事件の被害者が年の離れた女性と交際していたことよりテンペランスが「年上の女と寝たことがあるか?」と尋ねた際に勘違いを起こしてかなり困惑していた。それは多額の借金があり無事に大学を卒業して職に就かなければならないため問題を起こしたくないという一念によるもの。アンジェラには借金はマフィアから借りているのではないかと心配されていたが、実際は彼が生まれ育った街は経済的に困窮した地域であり、彼を大学に行かせるために彼の知り合い達が費用を出し合ってくれていたものであった。第5シーズン2話で、奨学金が打ち切られ、ジェファソニアンを去らざるを得なかったが、資産に余裕のあるブレナン・ホッジンズ・カミールが匿名で寄付したことで残ることが出来た。
- 同エピソード中盤にてザックが一時的に研究所に戻ったことにより自ら研究所を去るが、その後も再び登場している。
- コリン・フィッシャー
- 演 - ジョエル・ムーア、日本語吹替 - 落合弘治
- 第4シーズン第6話「血染めのエレベーター」より登場。耳と唇にピアスを付けている。根暗な印象を与える性格で度々自分を卑下するような言動で周囲にまで鬱を伝染させている。第7話にてオタクであることが判明し、それが原因で彼女とも破局したという。しかしその趣味が功を奏して事件解決に繋がる手がかりを発見することになった。第5シーズン、第9話ではSFマニアであることが判明しておりホッジンズとランスの二人をアバターに誘っている。また見かけによらず女性関係は派手で、本人曰く「百人斬り間近」。作中でも行列の近くのテントで知り合ったばかりの女性とSEXをしている。
- ビンセント・ナイジェルマリー
- 演 - ライアン・カートライト、日本語吹替 - 小川輝晃
- 第4シーズン第7話「聖人の秘密」より登場。一見秀才風の容姿に反して陽気でおしゃべりな性格の持ち主。仕事の最中にも絶えず事件と無関係なトリビアの数々を披露して研究所のメンバー(主にともに調査することの多いカミール)を閉口させているが、本人曰くそうすることで集中力を保っているらしい。ノリの良さで通じるものがあるのか、ホッジンズと行動することが多く、その度におかしな実験に付き合っているためカミールから警告を受けたことがあった。しかし本人も楽しんでいる節がある。ブレナンを尊敬しており彼女に認めてもらいたい描写がある。
- 第6シーズン第22話「心の傷」において、ブースと間違われて(目印の携帯電話を預けられていた)元軍人のテロリスト・ブロードスキーにライフルで狙撃され命を落とす。「この場所と皆さんが大好きなんです。僕を追い出さないで」と哀訴しながら死んでいく彼の姿は、必死に救命措置を施していたブレナンとブースに深いショックを与えた。
- アラスト・バジリ
- 演 -ペジ・ヴァーダト
- 第4シーズン、第17話より登場。敬虔なイスラム教徒で思い遣りのあるイラン人。
- 第5シーズン、第4話では宗教を認めて貰おうとヨルダン訛りを態と話していたが、豚の骨の担当(宗教的理由)の事でカミールと言い合い、訛っていないのがバレてしまった。但し、吹替版では訛りが表現されていたのは第5シーズン、第4話のみ。又、野球好きで高校時代は州の代表でスカウトが来た事も有る(第5シーズン、第19話)、昔はイラクで軍隊の通訳をしており、自分の同行していた部隊がテロリストに襲われ殺されそうになった時、テロリストを射殺した。そのことに今でも罪悪感を持っており自分のことを度々悪魔と称している。
- フィン・アバーナシー
- 演 -
- 第7シーズン、第2話より登場。カミールの推薦を受けて試験採用された実習生。
- 大学を二年で卒業し、博士号取得も近いと言われる程の優秀な若者だが、(ハンサムではあるが)粗野なチンピラのような風貌をしており、言葉遣いも乱暴。実は未成年の頃に窃盗など幾つかの事件を起こし、3年間少年院に収監されていた過去を持つ。
- 現在は更生したと主張しており勤務態度も真面目、かつブレナンすら認めるほどの能力を見せるが、登場当初はジュリアン検事が「犯罪履歴のある人間を法務機関に就職させるとは」とカミールを非難しているのを見たり、ホッジンスに非行歴についての嫌味を言われたりして捨て鉢になりかけるなど、やや危うい所も見せた。
- 自身を虐待していた継父を脅したことで逮捕されている。その後継父が行方不明になっていることから殺害の嫌疑すら持たれたが、彼自身は「殺そうとも思ったが、ブレナン博士がいる限り必ず死体を発見されて捕まるので、思い止まった」と話している。
- カミールから貰ったジェファソニアンのキャップを後ろ前にして常にかぶっている。
- 女性にもてるようで、カミールの前で美人の女学生に言い寄られた上、届け物に来たミシェルともいい雰囲気になっていた。
エピソード [編集]
第1シーズン [編集]
| 話数 | タイトル(邦題) | 原題 | 米国初放送日 | 日本初放送日 |
|---|---|---|---|---|
| 01 | 墓地の眠れぬ魂 | Pilot | 2005年9月13日 | 2006年7月7日 |
| 02 | 自爆テロリストの真実 | The Man in the SUV | 2005年9月20日 | 2006年7月14日 |
| 03 | 木に吊るされた少年 | A Boy in a Tree | 2005年9月27日 | 2006年7月21日 |
| 04 | クマの中に残された証拠 | The Man in the Bear | 2005年11月1日 | 2006年7月28日 |
| 05 | 小さな死体 | A Boy in a Bush | 2005年11月8日 | 2006年8月4日 |
| 06 | 壁の中の逃走 | The Man in the Wall | 2005年11月15日 | 2006年8月11日 |
| 07 | 32時間の命 | The Man on Death Row | 2005年11月22日 | 2006年8月18日 |
| 08 | 冷蔵庫に捨てられた少女 | The Girl in the Fridge | 2005年11月29日 | 2006年8月25日 |
| 09 | 過去からのプレゼント | The Man in the Fallout Shelter | 2005年12月13日 | 2006年9月1日 |
| 10 | 自分を消し去った女 | The Woman at the Airport | 2006年1月25日 | 2006年9月8日 |
| 11 | 守りたいもの | The Woman in the Car | 2006年2月1日 | 2006年9月15日 |
| 12 | ヒーローの死 | The Superhero in the Alley | 2006年2月8日 | 2006年9月22日 |
| 13 | 家族の庭 | The Woman in the Garden | 2006年2月15日 | 2006年9月29日 |
| 14 | 7人目の死体 | The Man on the Fairway | 2006年3月8日 | 2006年10月6日 |
| 15 | パートナーの危機 | Two Bodies in the Lab | 2006年3月15日 | 2006年10月13日 |
| 16 | 地下の住民たち | The Woman in the Tunnel | 2006年3月22日 | 2006年10月20日 |
| 17 | 砂漠の恋人 | The Skull in the Desert | 2006年3月29日 | 2006年10月27日 |
| 18 | 黒ひげの呪い | The Man with the Bone | 2006年4月5日 | 2006年11月3日 |
| 19 | 消えた記憶 | The Man in the Morgue | 2006年4月19日 | 2006年11月10日 |
| 20 | 移植された悲劇 | The Graft in the Girl | 2006年4月26日 | 2006年11月17日 |
| 21 | 英雄の秘密 | The Soldier on the Grave | 2006年5月10日 | 2006年11月24日 |
| 22 | マルコとポーロの再会 | Woman in Limbo | 2006年5月17日 | 2006年12月1日 |
第2シーズン [編集]
| 話数 | 通算 | タイトル(邦題) | 原題 | 米国初放送日 | 日本初放送日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 23 | 遺された思い出 | The Titan on the Tracks | 2006年8月30日 | 2007年10月5日 |
| 2 | 24 | 断ち切られた絆 | The Mother and Child in the Bay | 2006年9月6日 | 2007年10月12日 |
| 3 | 25 | ジュリエットの悲劇 | The Boy in the Shroud | 2006年9月13日 | 2007年10月19日 |
| 4 | 26 | 殺人ゲーム | The Blonde in the Game | 2006年9月20日 | 2007年10月26日 |
| 5 | 27 | 嘘に溶けた真実 | The Truth in the Lye | 2006年9月27日 | 2007年11月2日 |
| 6 | 28 | スイートルームの女 | The Girl in Suite 2103 | 2006年10月4日 | 2007年11月9日 |
| 7 | 29 | 幼きクイーンの悲劇 | The Girl with the Curl | 2006年11月1日 | 2007年11月16日 |
| 8 | 30 | 砂漠に捨てられた女 | The Woman in the Sand | 2006年11月8日 | 2007年11月23日 |
| 9 | 31 | 届かぬ地中の叫び | Aliens in a Spaceship | 2006年11月15日 | 2007年11月30日 |
| 10 | 32 | 眠れぬ森の魔女 | The Headless Witch in the Woods | 2006年11月29日 | 2007年12月7日 |
| 11 | 33 | 過去からの告発 | Judas on a Pole | 2006年12月13日 | 2007年12月14日 |
| 12 | 34 | 最後の勝者 | The Man in the Cell | 2006年12月31日 | 2007年12月21日 |
| 13 | 35 | 沼に沈んだ青春 | The Girl in the Gator | 2007年2月7日 | 2007年12月28日 |
| 14 | 36 | 友情とルールのジレンマ | The Man in the Mansion | 2007年2月14日 | 2008年1月4日 |
| 15 | 37 | 赤いテープ | The Bodies in the Book | 2007年3月14日 | 2008年1月11日 |
| 16 | 38 | 骨のない死体 | The Boneless Bride in the River | 2007年3月21日 | 2008年1月18日 |
| 17 | 39 | 神の庭の犯罪者 | The Priest in the Churchyard | 2007年3月28日 | 2008年1月25日 |
| 18 | 40 | 君を諦めない | The Killer in the Concrete | 2007年4月4日 | 2008年2月1日 |
| 19 | 41 | 切り裂かれた栄光 | Spaceman in a Crater | 2007年5月2日 | 2008年2月8日 |
| 20 | 42 | 光る骨 | Glowing Bones In The Old Stone House | 2007年5月9日 | 2008年2月15日 |
| 21 | 43 | 愛ゆえの選択 | Stargazer in a Puddle | 2007年5月16日 | 2008年2月22日 |
第3シーズン [編集]
| 話数 | 通算 | タイトル(邦題) | 原題 | 米国初放送日 | 日本初放送日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 44 | 金庫室の晩餐 | The Widow's Son in the Windshield | 2007年9月25日 | 2008年10月3日 |
| 2 | 45 | 青空に散った正義と真実 | Soccer Mom in the Mini-Van | 2007年10月2日 | 2008年10月10日 |
| 3 | 46 | サラブレッドの最期 | Death in the Saddle | 2007年10月9日 | 2008年10月17日 |
| 4 | 47 | 土の中の秘密 | The Secret in the Soil | 2007年10月23日 | 2008年10月24日 |
| 5 | 48 | ハロウィーンの悪夢 | Mummy in the Maze | 2007年10月30日 | 2008年10月31日 |
| 6 | 49 | 燃え尽きた優等生 | Intern in the Incinerator | 2007年11月6日 | 2008年11月7日 |
| 7 | 50 | タイムカプセルの少年 | The Boy in the Time Capsule | 2007年11月13日 | 2008年11月14日 |
| 8 | 51 | 狙われた騎士 | The Knight on the Grid | 2007年11月20日 | 2008年11月21日 |
| 9 | 52 | クリスマスの奇跡 | The Santa in the Slush | 2007年11月27日 | 2008年11月28日 |
| 10 | 53 | 泥に沈んだ栄光 | The Man in the Mud | 2008年4月14日 | 2008年12月5日 |
| 11 | 54 | 観覧席に埋もれた青春 | Player Under Pressure | 2008年4月21日 | 2008年12月12日 |
| 12 | 55 | 悲しき子守歌 | Baby in the Bough | 2008年4月24日 | 2008年12月19日 |
| 13 | 56 | 真実が裁かれるとき | The Verdict in the Story | 2008年5月5日 | 2008年12月26日 |
| 14 | 57 | アメリカン・アイドル殺人事件 | The Wannabe in the Weeds | 2008年5月12日 | 2009年1月2日 |
| 15 | 58 | 下顎骨に刻まれた秘密 | The Pain in the Heart | 2008年5月19日 | 2009年1月9日 |
第4シーズン [編集]
| 話数 | 通算 | タイトル(邦題) | 原題 | 米国初放送日 | 日本初放送日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 59 | イギリス事件簿 | Yanks in the U.K. Part I | 2008年9月3日 | 2009年10月16日 |
| 2 | 60 | イギリス事件簿 | Yanks in the U.K. Part II | 2008年9月3日 | 2009年10月16日 |
| 3 | 61 | 浮気の代償 | Man in the Outhouse | 2008年9月10日 | 2009年10月23日 |
| 4 | 62 | 無垢なる者の牙 | The Finger in the Nest | 2008年9月17日 | 2009年10月30日 |
| 5 | 63 | 完全なる世界の崩壊 | The Perfect Pieces in the Purple Pond | 2008年9月24日 | 2009年11月6日 |
| 6 | 64 | 血染めのエレベーター | The Crank in the Shaft | 2008年10月1日 | 2009年11月13日 |
| 7 | 65 | 聖人の秘密 | The He in the She | 2008年10月8日 | 2009年11月20日 |
| 8 | 66 | デス・アート | The Skull in the Sculpture | 2008年11月5日 | 2009年11月27日 |
| 9 | 67 | 過去からの訪問者 | The Con Man in the Meth Lab | 2008年11月12日 | 2009年12月4日 |
| 10 | 68 | 殺人フライト | The Passenger in the Oven | 2008年11月19日 | 2009年12月11日 |
| 11 | 69 | 良い親の条件 | The Bone That Blew | 2008年11月26日 | 2009年12月18日 |
| 12 | 70 | 潜入!サーカス団 | Double Trouble in the Panhandle | 2009年1月22日 | 2009年12月25日 |
| 13 | 71 | 殺意のリンク | Fire in the Ice | 2009年1月22日 | 2010年1月8日 |
| 14 | 72 | 英雄の過去 | Hero In The Hold | 2009年2月5日 | 2010年1月15日 |
| 15 | 73 | 洞窟のプリンセス | Princess and The Pear | 2009年2月19日 | 2010年1月22日 |
| 16 | 74 | 溶ける骨 | The Bones That Foam | 2009年3月12日 | 2010年1月29日 |
| 17 | 75 | 母親クラブ | The Salt in the Wounds | 2009年3月19日 | 2010年2月5日 |
| 18 | 76 | 愛する者との再会 | The Doctor in the Den | 2009年4月2日 | 2010年2月12日 |
| 19 | 77 | 天才物理学者の誤算 | The Science in the Physicists | 2009年4月9日 | 2010年2月19日 |
| 20 | 78 | 理想の結婚 | Cinderella in the Cardboard | 2009年4月15日 | 2010年2月26日 |
| 21 | 79 | 十字架の骸骨 | Mayhem on the Cross | 2009年4月16日 | 2010年3月5日 |
| 22 | 80 | ライリー家の秘密 | Double Death of the Dearly Departed | 2009年4月20日 | 2010年3月12日 |
| 23 | 81 | 仮面をかぶった女 | The Girl in the Mask | 2009年4月23日 | 2010年3月19日 |
| 24 | 82 | マスコット殺人事件 | The Beaver in the Otter | 2009年4月30日 | 2010年3月26日 |
| 25 | 83 | 赤ワインは血の香り | The Critic In The Cabernet | 2009年5月7日 | 2010年4月2日 |
| 26 | 84 | “ザ・ラボ”殺人事件 | The End in the Beginning | 2009年5月14日 | 2010年4月9日 |
第5シーズン [編集]
| 話数 | 通算 | タイトル(邦題) | 原題 | 米国初放送日 | 日本初放送日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 85 | 楽園の果て | Harbingers in The Fountain | 2009年9月17日 | 2010年10月22日 |
| 2 | 86 | ジェームズ・ボンド殺人事件 | The Bond in The Boot | 2009年9月24日 | 2010年10月29日 |
| 3 | 87 | 悲しみの旋律 | The Plain in the Prodigy | 2009年10月1日 | 2010年11月5日 |
| 4 | 88 | 隣人の秘密 | The Beautiful Day in the Neighborhood | 2009年10月8日 | 2010年11月12日 |
| 5 | 89 | 心の血を流した少年 | A Night at the Bones Museum | 2009年10月15日 | 2010年11月19日 |
| 6 | 90 | チキンファーム殺人事件 | The Tough Man in the Tender Chicken | 2009年11月5日 | 2010年11月26日 |
| 7 | 91 | カインとアベル | The Dwarf in the Dirt | 2009年11月12日 | 2010年12月3日 |
| 8 | 92 | 愛の形見 | The Foot in the Foreclosure | 2009年11月19日 | 2010年12月10日 |
| 9 | 93 | 天才ゲーマーの真実 | The Gamer in the Grease | 2009年12月3日 | 2010年12月17日 |
| 10 | 94 | 聖夜の誓い | The Goop on the Girl | 2009年12月10日 | 2010年12月24日 |
| 11 | 95 | X-ファイル・イン・ロズウェル | The X in The File | 2010年1月14日 | 2010年12月31日 |
| 12 | 96 | JFKの真実 | The Proof in the Pudding | 2010年1月21日 | 2011年1月14日 |
| 13 | 97 | 埋められた歯科医 | The Dentist in the Ditch | 2010年1月28日 | 2011年1月21日 |
| 14 | 98 | 天使と悪魔 | The Devil in the Details | 2010年2月4日 | 2011年1月28日 |
| 15 | 99 | 魂の伴侶 | The Bones on the Blue Line | 2010年4月1日 | 2011年2月4日 |
| 16 | 100 | 二人の絆 | The Parts in the Sum of the Whole | 2010年4月8日 | 2011年2月11日 |
| 17 | 101 | 同窓会殺人事件 | The Death of the Queen Bee | 2010年4月15日 | 2011年2月18日 |
| 18 | 102 | 命の海の法則 | The Predator in the Pool | 2010年4月22日 | 2011年2月25日 |
| 19 | 103 | 殺しのセッション | The Rocker in the Rinse Cycle | 2010年4月29日 | 2011年3月4日 |
| 20 | 104 | 魔女たちの饗宴 | The Witch in the Wardrobe | 2010年5月6日 | 2011年3月11日 |
| 21 | 105 | 正義の行方 | The Boy with the Answer | 2010年5月13日 | 2011年3月18日 |
| 22 | 106 | 新たなる旅立ち | The Beginning in the End | 2010年5月20日 | 2011年3月25日 |
第6シーズン [編集]
| 話数 | 通算 | タイトル(邦題) | 原題 | 米国初放送日 | 日本初放送日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 107 | 再会のとき | The Mastodon In The Room | 2010年9月23日 | 2011年10月14日 |
| 2 | 108 | 洞窟の二人 | Couple in the Cave | 2010年9月30日 | 2011年10月21日 |
| 3 | 109 | ジャージーショア殺人事件 | The Maggots in the Meathead | 2010年10月7日 | 2011年10月28日 |
| 4 | 110 | ボーンズVS.賞金稼ぎ | The Body and the Bounty | 2010年10月14日 | 2011年11月4日 |
| 5 | 111 | コンクリートに消えた骨 | The Bones That Weren't | 2010年11月4日 | 2011年11月11日 |
| 6 | 112 | クルーズの甘い罠 | The Shallow in the Deep | 2010年11月11日 | 2011年11月18日 |
| 7 | 113 | チョコレート殺人事件 | The Babe in the Bar | 2010年11月18日 | 2011年11月25日 |
| 8 | 114 | 溶けた骨の真実 | The Twisted Bones in the Melted Truck | 2010年12月2日 | 2011年12月2日 |
| 9 | 115 | 私の中の私 | The Doctor in the Photo | 2010年12月9日 | 2011年12月9日 |
| 10 | 116 | 模倣の果て | The Body in the Bag | 2011年1月20日 | 2011年12月16日 |
| 11 | 117 | 復讐と正義 | The Bullet in the Brain | 2011年1月27日 | 2011年12月23日 |
| 12 | 118 | 三姉妹の秘密 | The Sin in the Sisterhood | 2011年2月3日 | 2012年1月6日 |
| 13 | 119 | 危険なスタント | The Daredevil in the Mold | 2011年2月10日 | 2012年1月13日 |
| 14 | 120 | バレンタインの出来事 | The Bikini in the Soup | 2011年2月17日 | 2012年1月20日 |
| 15 | 121 | 善と悪の境界 | The Killer in the Crosshairs | 2011年3月10日 | 2012年1月27日 |
| 16 | 122 | 吹雪の日の出来事 | The Blackout in the Blizzard | 2011年3月17日 | 2012年2月3日 |
| 17 | 123 | 国境の遺体 | The Feet on the Beach | 2011年4月7日 | 2012年2月10日 |
| 18 | 124 | 伝説を葬った男 | The Truth in the Myth | 2011年4月14日 | 2012年2月17日 |
| 19 | 125 | 財宝船殺人事件 “ザ・ファインダー” ‐クロスオーバー,エピソード | The Finder | 2011年4月21日 | 2012年2月24日 |
| 20 | 126 | プランターの骸骨 | The Pinnochio in the Planter | 2011年4月28日 | 2012年3月2日 |
| 21 | 127 | 沈黙の告発 | The Signs in the Silence | 2011年5月5日 | 2012年3月9日 |
| 22 | 128 | 心の傷 | The Hole in the Heart | 2011年5月12日 | 2012年3月16日 |
| 23 | 129 | 新しい絆 | The Change in the Game | 2011年5月19日 | 2012年3月23日 |
第7シーズン [編集]
| 話数 | 通算 | タイトル(邦題) | 原題 | 米国初放送日 | 日本初放送日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 130 | 埋もれた記憶 | The Memories in the Shallow Grave | 2011年11月3日 | 2012年10月19日 |
| 2 | 131 | フードファイター殺人事件 | The Hot Dog in the Competition | 2011年11月10日 | 2012年10月26日 |
| 3 | 132 | 悲しきプリンス | The Prince in the Plastic | 2011年11月17日 | 2012年11月2日 |
| 4 | 133 | 小包にされた男 | The Male in the Mail | 2011年12月1日 | 2012年11月9日 |
| 5 | 134 | 竜巻の真相 | The Twist in the Twister | 2011年12月8日 | 2012年11月16日 |
| 6 | 135 | 暗号は背骨の中に | The Crack in the Code | 2012年1月12日 | 2012年11月23日 |
| 7 | 136 | 消えた囚人 | The Prisoner in the Pipe | 2012年4月2日 | 2012年11月30日 |
| 8 | 137 | ハイウェイの死体 | The Bump in the Road | 2012年4月9日 | 2012年12月7日 |
| 9 | 138 | 青い死体 | The Don’t in the Do | 2012年4月16日 | 2012年12月14日 |
| 10 | 139 | いじめの結末 | The Warrior in the Wuss | 2012年4月23日 | 2012年12月21日 |
| 11 | 140 | 一族の争い | The Family in the Feud | 2012年4月30日 | 2012年1月11日 |
| 12 | 141 | ハリウッド殺人事件 | The Suit on the Set | 2012年5月7日 | 2013年1月18日 |
| 13 | 142 | 決断のとき | The Past in the Present | 2012年5月14日 | 2013年1月25日 |
脚注 [編集]
- ^ a b Shows A-Z - BONES (FOX). TheFutonCritic.com
外部リンク [編集]
- 公式ウェブサイト (英語)
- 公式ウェブサイト(シーズン7) (日本語)
- TBS 番組サイト
- ハリコレ「BONES シーズン2」 - テレビ朝日による公式サイト [リンク切れ]
- Bones - インターネット・ムービー・データベース(英語)
| TBS 火曜25:59枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
ブラックジャックによろしく
(再放送) |
BONES シーズン1
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LOST シーズン3
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| テレビ朝日 ハリコレW(水曜27:10枠) | ||
|
(放送休止時間帯)
|
BONES シーズン2
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