BONES (テレビドラマ)

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Bones
Bones 2005 logo.svg
ジャンル 犯罪捜査
科学
製作者 ハート・ハンソン
出演者 エミリー・デシャネル
デヴィッド・ボレアナズ
ミカエラ・コンリン
エリック・ミレガン
T・J・サイン
ジョナサン・アダムス
タマラ・テイラー
ジョン・フランシス・ダレイ
主題曲作者 The Crystal Method
音楽 ピーター・ヒムメルマン
ショーン・コーレニー
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
シーズン数 9
話数 186 (エピソード一覧)
製作
製作総指揮 ハート・ハンソン
バリー・ジョセフソン
ステファン・ナザン
イアン・トイントン
プロデューサー キャシー・レイチェス
エミリー・デシャネル
デヴィッド・ボレアナズ
放送時間 43分
放送
放送局 Fox
映像 480i (SDTV)
720p (HDTV)
放送期間 2005年9月13日 (2005-09-13) – 現在
関連番組 The Finder
外部リンク
ウェブサイト

BONES』(ボーンズ、原題:Bones )は、アメリカ合衆国の1話完結型の事件ドラマ。「ボーンズ」と呼ばれる女性法人類学者「テンペランス・ブレナン」を主人公に、現場に残った被害者の“骨”から証拠を見つけ、事件を解決に導いてく姿を描く。原案は法人類学者で作家のキャシー・ライクス英語版で、主人公のモデルでもある。

2005年9月13日FOX系列で放送開始[1]。アメリカでは、2013年9月16日より第9シーズンを放送中である。また、第10シーズンの製作も決定している[2]

日本では、スカパー!ほかのFOXチャンネルにて2006年7月に字幕版、2007年1月に吹替版を放送開始。地上波では第1シーズンが2008年12月よりTBSで、第2シーズンが2009年10月よりテレビ朝日で放送された(共に吹替版)。2012年3月からはDlifeにて吹替版と字幕版の放送が開始されている。

日本語版DVDおよびDlifeでの邦題は『BONES - 骨は語る -』である。

登場人物[編集]

メインキャラクター[編集]

テンペランス・ブレナン (Temperance Brennan) 博士
演 - エミリー・デシャネル、日本語吹替 - 湯屋敦子
「骨から人物を特定すること」を専門とする、有能な法人類学者。ブースとは良き相棒関係にあり、普段は「ボーンズ(BONES)」と呼ばれている。ジェファソニアン研究所で働いており、普段は遺跡から発掘されたミイラの鑑定などを行っている。事件(変死遺体や白骨遺体の発見)が起こると、FBIからの要請を受け、事件の現場や遺体の鑑定を行っている。本名はジョイ・キーナン(Joy Keenan)。
骨を見ただけで、年齢・性別・人種や病歴はもちろん、場合によっては生前に興じたスポーツや生前の持ち物まで判別できる。
物事を客観的に考え、それをそのまま言葉にしてしまう面がある為、研究所の仲間以外の人間からは反感を買ったり理解を得にくかったすることもある。自己主張が強く、自分の意見は絶対に曲げず場の空気を乱す事が多い。
外見は大変美しく素晴しい骨格をしている。しかし、他人の容姿の醜美については客観的な判断はするものの興味はあまりないよう。そのためか美容整形を嫌悪しており容疑者の美容整形外科医に「貴方は彼女の個性を潰した」と罵っている。
ドラマ中には彼女と『関係』のあった人物が登場する事も多い。
武術にも長けており、単身のギャング相手なら圧倒するほどの腕前。そのため、犯人の手首を折ったりするなどをし、幾つかの件で暴行罪で訴えられている。
全米ライフル協会の会員でもあり、ブースと現場に同行する際は、何かと銃を携行したがる。シリーズを通して幾度か犯人を銃撃および射殺している。また、ブースの制止をきかずに金属錠へ発砲し、跳弾で彼に怪我を負わせたこともある。
作家としての一面も持ち、デビュー作の「BRED IN THE BONE」は30万部を売り上げるベストセラーとなり、映画化の話も持ち上がるほど。そのため、一般の人々にも彼女の名前は認知されている。
両親のマシューとクリスティンは彼女が15歳のクリスマスに失踪した。遺された肉親は兄ラスだけだが、両親失踪の直後に兄が就職したために里子となり、祖父に引き取られるまで里親の間を転々としていた。それが原因で当時は兄も19歳だったことを失念し、その後はずっと避け続けてラスを傷つけてしまった。第1シーズンの第22話「マルコとポーロの再会」で母クリスティンの白骨化した遺体が自らが働くジェファソニアン研究所の身元不明者の遺骨保管庫に保管されていたことを知る。そして、両親が他人になりすました、貸金庫専門の強盗だったという秘密が明らかになる。両親の失踪を兄のせいだと思い、里子にされたことを兄に捨てられたと兄を避け続けた挙げ句、自分たちの名前が偽りだと知っていて黙っていたラスを責めてしまう。しかし、その言動に傷ついたラスに“お前は俺を捨てた”と言われ初めて自分の過ちを悟った。第2シーズンで徐々に彼女の家族の現在と、失踪にまつわる謎が解き明かされていく。
日本語吹き替え版では一度の離婚歴がある。英語原作では結婚という制度の価値に懐疑的な意見を持ち、ブースとは緩やかな意見の対立を示す。
テレビを持ち出そうとした元夫を泥棒と勘違いし、テレビを元夫ごとバットで殴って壊してしまう。それ以降、テレビを所有しておらず、以前に増して世間の話題やテレビ番組に疎い。
非常に明晰な頭脳を持つが、論理で説明がつかないことを嫌う。そのため、確固たる証拠を伴わない推測、人間の直感的な判断、宗教に対しても否定的な態度を取ることが多い。
心理学も知識としては知っているものの人間の心情というものは理解できていない。また非科学的だから嫌いと言い心理分析の有用性を認めずにいた。それが結果として度々仲間を危機に陥れてしまう。また心理学者を否定したりする言動は相変わらずだが第5シーズンでは心理学者に「既に苦しみから解放された死者の謎を解くよりずっと尊い仕事だと思う」と法人類学を否定するような言葉で言い返されてしまう、また精神病院の壮絶さを目の当たりにして考えを少し改めている。
被害者に感情移入することを避ける目的で専門用語を多用し、その所為で裁判で陪審員の心証を悪くしブースの機転で何とか切り抜けたりした事もあった。周囲のフォローを受ける事がよくあるが、最近ではその欠点を自覚しており自ら言い直したりもするようになっている。さらに陪審員の心証を良くするためにジョークのようなたとえをして笑いを取ったりしたこともある。
第5シーズン終了後、発掘調査のためマルク諸島へ旅立つ。ブレナンの推薦状により調査団に入ったデイジーも一緒である。
第6シーズン第22話でブロードスキーによってもたらされた悲劇に耐える中、ブースと結ばれる。そして、最終回最期のシーンで彼の子を妊娠したことを告げ、第7シーズンにて無事出産。なお、初体験は遅く、22歳の時で相手は不明。
第7シーズン最終回にて殺人容疑をかけられ娘と共に逃亡生活を送ることになる。髪の色も名前も変え、娘と逃亡していたが、真犯人に繋がる新証拠があがると再び捜査に加わり、真犯人を逮捕・復帰した。
シーリー・ブース (Seeley Booth) 捜査官
演 - デヴィッド・ボレアナズ、日本語吹替 - 木下浩之
FBIの殺人捜査班の特別捜査官。予備役軍人(陸軍曹長)であり、陸軍(第75レンジャー連隊)のスナイパーであった。テンペランスとは相棒関係にあり、客観的・合理的な彼女に対して、人間的な心情の重要さを説くことが多い。遺体の損傷が激しい事件を担当する際に、骨から証拠を得るためにジェファソニアン研究所の援助を求める。FBIからの公式連絡員としてジェファソニアン研究所のIDを所有
科学者を「スクインツ(目を細めるやつら)」と呼ぶため、科学者たちから時々反感を買っている。
テンペランスのことは「ボーンズ(BONES)」と呼ぶことが多いが、重要なことを言う時などは稀に「テンペランス」と呼んでいる。2人で現場に出向くことも多く、幾多の事件やそれに伴う困難を乗り越えることで、互いに深い信頼関係で結ばれている。
事件を目撃者や容疑者を通じて解明しようとする古いタイプの刑事だが、それゆえ直感的に人の本性を見抜く洞察力は鋭い。しかし、相手がギャングなどの場合は、証拠などを調べることなく先入観で事件の犯人だと決めつけたり、情報を得る相手が不法移民の場合などは脅迫して情報を引き出そうとする面もある。
軍隊にいた経験から、拷問にも耐えうる非常にタフな肉体と精神力を持っている。反面、自らの手で多くの人の命を奪い、戦場で仲間の最期を看取ったことがトラウマとなり、突発的に非社会的な行動を取ることがある。特に、任務遂行中、自分がしっかりと指示をしなかったために部下だったテディ・パーカー伍長(日本語吹替:浪川大輔)を死なせたのではないかと苦しんでいた。それは“墓堀人”に誘拐された折、幻覚となって現れたテディが「自分が死んだのは貴方のせいじゃない」と告げるまで続いた。
また、ピエロ恐怖症であり、街中で発砲してしまったこともある。それを問題視した上層部から、精神科医ゴードン・ワイアット(日本語吹替:金子由之)のセラピーを受けるようにと命じられた。
合衆国政府に対して忠誠心を持っており、ホッジンスが唱えるような「政府の陰謀」的な話を嫌う。その理由について「ジョン・ウィルクス・ブースの子孫であることの反動から?」とテンペランスに指摘されたことがあるが、実際にそうであるのかは不明。
敬虔なカトリック教徒で、宗教や教会に対して不遜な態度をとるテンペランスとはしばしば口論になる。
 「パーカー(日本語吹替:清和祐子)」という4歳(第1シーズン当時)になる息子(前述のパーカー伍長から名前を取った)がいるが、母親であるレベッカがブースとの結婚を望まなかったため、離れて暮らしている。しかし、彼女とは年に何回かははずみで寝てしまう。パーカーを義父となるかもしれない男に奪われることを恐れるあまり、レベッカの交際相手を調査し脅迫するなど横暴をしでかしてしまうが、レベッカの交際相手を軽く扱うパーカーに対して、失礼な態度をやめるよう注意し、「ママが好きな人は、俺たちも好きになって大事にしなきゃ」と諭してもいる(同席していたテンペランスから「本気?」と横槍を入れられている)。
「テッサ」という名前のセクシーな弁護士の彼女がいたが、ブースとテンペランスをくっ付けようと画策するアンジェラの献身的かつ意図的な働きにより別れる。
第2シーズンではジェファソニアンの新所長で元彼女のカミールと一時的によりを戻すが、仕事上への影響を恐れ別れている。
ソックス・ネクタイ・ベルトのデザインに拘りがあるらしい。セラピーでそれらを「反骨心を示す為のアイテム」であると指摘されてからは、意識して突飛かつ派手な見た目の物を身に着けるようになった。
幼い頃、アルコール依存症の父に虐待され弟ジャレッドを必死に庇った幼少期を過ごした。それ以来、庇い過ぎて弟に過ちから学ぶことや責任を持つ機会を奪ってしまっていた。その後も過保護は相変わらずであり、ジャレッドの人生を支配しようとしているとスイーツに指摘され、最初は反対した弟のインド行きを認めた。
過去にFBIと警視庁の交換プログラムに参加した際に来日したことがあり、そこで日本人の刑事ナカムラ・ケン(日本語吹替:小山力也)と知り合い“過保護な兄”同士からか気が合って親友になった。ナカムラを“ナカ”と呼ぶ。第4シーズンで、ナカムラが親代わりとなって育ててきた妹サチと彼女の友人サトウ・ノゾミにまつわる事件の捜査を担当することになり、法人類学者タナカ・ハル(日本語吹替:東條加那子)と共にやってきたナカムラが憎しみに流されそうになるのを食い止め、彼のために犯人逮捕に奔走した。
第5シーズン終了後、国防長官からの要請に基づき軍に復帰(特務曹長に昇格)し、狙撃と尋問の指導のためアフガニスタンへ旅立った。
第6シーズン後半で、彼の元同僚で暗殺者になってしまったブロードスキー絡みのエピソード中にブレナンと結ばれ、最終話でブレナンが妊娠していることがわかる。
アンジェラ・モンテネグロ (Angela Montenegro)
演 - ミカエラ・コンリン、日本語吹替 - 北西純子
テンペランスの親友でありアーティスト(画家)。主な仕事は、頭蓋骨から生前の顔を復元すること。
コンピューター技術に秀でていて、骨格のデータなどから当人の生前の姿を3次元コンピュータ映像で再現し、さらには犯罪の現場をそのまま再現することもできる。彼女曰くその技術は特許出願中らしい。
テンペランスのことを「スウィーティー」と呼んでいるが、日本語吹き替え版ではテンペランスと吹き替えられている。
遺体を目の当たりにしても割と平気な他のメンバーとは違い繊細な心の持ち主であり、時々仕事に耐えられなくなることがある。
テンペランス同様、セクシーであり、デートの相手には不自由しないタイプ。父親であるビリーはかなりの有名人らしい。仕事に対する理解を得ることの難しさから失恋を繰り返すも、人生を楽しむべきという前向きな女性。
第2シーズンではホッジンズを一度は職場の同僚だからと彼を振るものの、最終的には結婚を決意するが、フィジーで結婚した夫の存在が障害となって中止にせざるを得なくなった。第3シーズンで、今や相思相愛の恋人である彼との結婚のため、離婚すべく“夫”の行方をホッジンズの資金援助により探偵を使って探していた。ところが、第4シーズンの冒頭で夫が離婚届を持って現れたことで混乱し、ホッジンズとは破局を迎えてしまう。バイセクシャルで第8話で嘗ての恋人ロキシー・ライアン(日本語吹替:斎藤恵理)と再会し、かつての愛が再燃したが、第4シーズンの第17話で生き方の相違により破局。アンジェラはロキシーと別れた直後、ホッジンズと寝てしまうが、ホッジンズに遊びの関係は嫌だと言われる。テンペランスと話していて、自分の恋愛姿勢がテンペランスと似ている事に不安になり、スイーツに相談する。スイーツはアンジェラに、SEXを伴わない愛情関係=禁欲を勧めたため、禁欲生活をするが、反動でクラークに欲情してしまう。
第5シーズン終了後、晴れて夫婦となったホッジンズと共にパリへ旅立った。
第6シーズンでは妊娠しており、胎児の遺伝的疾患に怯えながらも、ホッジンズと助け合い、最終回には無事出産する。
ザック・アディ (Zack Addy)
演 - エリック・ミレガン、日本語吹替 - 青木誠
テンペランスに指導を受けているミシガン出身の学生。ずば抜けたIQの持ち主で、骨の鑑定においても非常に高い能力を示しており将来を嘱望されている。
非常に素直で誠実な青年だが、世間知らずで人付き合いも苦手。それに加え論理性を何より重視する傾向があるために、場の雰囲気を読めない言動が多いが、それが彼の持ち味ともなっている。女性に対してもかなりの奥手。
博士号を2つとる半分まできていながらジェファソニアン研究所を離れたくなくて論文を書き上げようとせず、周囲に気を揉ませていた。しかし、第2シーズンにおいて、無事に法人類学の博士号を取得する。
髪型や服装に気を遣っておらず、サローヤンに(裁判での)陪審員へのウケが良くないと判断され(検事に自分達に法廷で証言させるよう交渉した際にもブレナン・ブース・サローヤン・ホッジンズ・アンジェラから「ザック以外」と言われるほど)、ジェファソニアンを離れなければならない危機に直面したが、アンジェラのアドバイスにより髪を切ってスーツを着た姿を披露し、正式に博士としてジェファソニアンに採用された。
応用工学の博士でもある。
7人の兄弟姉妹と甥姪がいる大家族を少し恥ずかしく思っているが、とても家族思いで帰郷を心掛けており家族の時間を大切にしている。骨を扱う仕事だと知られてからは、馬鹿にされているにも関わらず帰郷する理由をテンペランスに問われた際に「家族だから。愛してくれるし、自分も家族を愛している」と即答した。
他人のことにはあまり興味がない様子で、ホッジンズ宅のガレージの2階に一人で居候していて、ジェファソニアンへは彼の車に同乗させてもらい通勤していた。しかし、敷地の広大さや所有車の多さを認識しながらも、ホッジンズが大富豪の一族だと気づかなかった。
仕事柄、殺害の様子をホッジンズと実演することが多いがたいてい彼が被害者(本人曰く殺される側)を演じることが多く、不満がっている。
理論的な思考に喜びを見出す意味では、テンペランスと同じ系統であったが、未熟な部分もありそれが原因となって様々な事態に巻き込まれていくことになる。
第3シーズンの最終話「下顎骨の秘密」でこのシーズンの第1話「金庫室の晩餐」より暗躍してきた食人鬼“ゴルモゴン”の新しい弟子だったという事実が判明。第1話で自殺した弟子ジェイソン・ハークネス(日本語吹替:深津智義)に代わる後継者として当代の“ゴルモゴン”から見込まれ、取り込まれてしまっていた。ジュリアン検事の取引を受諾して逮捕と裁判を免れ、テンペランスたちに惜しまれつつ研究所を去った。マッキンリー精神科病院に入った彼だが、犯罪に手を染めてもなお周囲に愛されている。
第4シーズンの第5話「完全なる世界の崩壊」でホッジンズにアドバイスを求められ、病院を抜け出して楽しい一時を過ごした後に戻った。殺人を犯したことになっているが、実際に自分が手を下したわけではなかったことをスイーツに告白し、テンペランス達に知らせようとした彼に「殺人の手伝いをしたことに変わりはないから」と口止めして病院に戻った。
ジャック・ホッジンズ (Jack Hodgins) 博士
演 - T・J・サイン、日本語吹替、鈴木正和
「バグ・ガイ(虫男)」と呼ばれる昆虫胞子と鉱物の専門家。陽気でノリが良い、自称「ラボの王」。趣味は陰謀論で、事件の真相は何者かの陰謀であるとたびたび主張している。
何かと現場の捜査に出たがり、シーズン2では念願叶ってFBIの黒服に逮捕される場面も。
アメリカ民間第3位の大企業であるカンティリバーグループの唯一の相続者であり、ジェファソニアンに多額の寄付をしている一族でもあるのだが、本人は一科学者のまま働きたいと願っており、周囲にはそのことを伏せていた。
アンジェラに好意を抱いており、第2シーズンで一度はアンジェラに振られるものの、その後も一途に思い続けた結果、遂にその想いが実を結ぶことになる。何度もプロポーズを断られるが、結婚しなくても生涯を共に生きる覚悟を固め、その想いに打たれたアンジェラに逆にプロポーズされた。その後、彼女と結婚式を執り行うが、実はアンジェラが既に結婚していたことが発覚。重婚になり、問題となるため、かつての結婚相手を探すことになる。探偵社に調査を依頼した結果、かつての結婚相手は発見され、紆余曲折があったものの何とか結婚を解消。とうとうホッジンズと結ばれるかに思われたが、カミールが、その結婚相手と寝たことに対して、アンジェラが僅かではあるがそれを気にしていたことを察知し、彼女と口論に。結果、婚約は解消され元の同僚に戻ったが、まだ彼女との結婚に未練を抱いている。
ジェファソニアンに勤めているだけあってかなり優秀な科学者であり頭脳も明晰、複数の博士号も持つ。一方で自身の楽しみのために、コンピュータでシミュレート出来る事象ですらも(やたらと凝ったやり方で)実物を用いて実験しようとする癖があり、カミールから目をつけられるようになった。そのため実験する際には彼女の許可を得なくてはならなくなった。しかし、ザックが研究所を離れてからは実験している姿はあまり見られなくなっている。
自分がいつも話していた陰謀論をザックが信じ、その所為で彼はゴルモゴンの弟子になってしまったのではないかと非常に後悔している。
第5シーズン終了後、晴れて夫婦となったアンジェラと共にパリへ旅立った。
第6シーズンでは、アンジェラが妊娠したが、彼女の父親に命名権を譲らない代償として入れ墨を入れられてしまう(アンジェラと一時破局した際にも入れられており、二度目)。
育ちと自負の故か、誰に対しても謙(へりくだ)る態度を見せない人物だが、テンペランスに対しては尊敬の念を持っているらしく、墓堀人に誘拐され、彼女とともに地中の車に幽閉された際には、脱出のための爆発物を起動させる寸前に「貴方と一緒に仕事が出来て光栄でした」と真摯な態度で告げていた。
ダニエル・グッドマン (Daniel Goodman) 博士
演 - ジョナサン・アダムズ、日本語吹替 - 中村浩太郎
研究所の所長。現在は管理職業に徹しているが、優秀な考古学者で、度々捜査にも協力。黒人男性。5歳の双児の娘がおり、第1シーズン第9話「過去からのプレゼント」でバイオハザードが発生した折、ブースとお互いの子供の写真を見せ合ったりした。
テンペランスをFBIに貸し出した張本人。しかし、人間性を見抜く眼力には優れており、テンペランスの欠点を熟知するが故に、後任にはサローヤンを指名した。決してテンペランスが相応しくない訳ではなく、その証拠に彼女の元彼でもある指導教官だったマイケル・スタイアーズ(日本語吹替:宮本充)も志望していたが、テンペランスの方を採用したのは彼女の方が適任と認めたからである。
カミール・サローヤン(Camille Saroyan) 博士
演 - タマラ・テイラー、日本語吹替 - 高橋理恵子
第2シーズンから研究所に招かれて所長に就任した黒人女性。元警察官であったことが本編で述べられている。
本来、実績や能力的にはテンペランスが所長の席に就くべきであったが、所長は外部との交渉が必要な役職でもあるため、人間関係や政治的な感覚に疎いテンペランスではなく、彼女が選ばれたらしい。実際社交的かつ公正な性格の才女であるが、他の面々と同様におかしな側面も持っており、特にブースを唖然とさせることが。
テンペランスが骨を専門に扱うのに対して、彼女は肉体組織を主に扱う。
第2シーズンの中で犯人が仕掛けた毒物を吸ってしまい、一時危篤状態にまで陥るものの研究所の面々の活躍のおかげで無事に復帰する。
ブースの元恋人で、第2シーズン中に一度はよりを戻すが再び別れてしまう。その後ブースとは良き友人関係にある。第5シーズン第1話にて昏睡後の記憶喪失から復帰したブースに相談を受ける。
ブースには“カム”と呼ばれる。当初はそう呼ぶのはブースだけだったが、事件解明を重ねるうちにテンペランスも彼女を“カム”と呼ぶようになった。第4シーズン第18話で10年前の恋人が殺害され、孤児になった16歳の娘ミシェル(日本語吹替:岩村琴美)を引き取る。カミールはミシェルの4~6歳までの時期を共に過ごし、深い信頼で結ばれていた。
その後、血が繋がらないミシェルの「良い保護者」であろうとする余り、彼女の進路や交友関係についてつい過干渉になり過ぎてしまい、難しい年頃を迎えた彼女に反発されてしまうことも。
ランス・スイーツ (Lance Sweets) 博士
演 - ジョン・フランシス・デイリー、日本語吹替 - 近藤隆
第3シーズンからFBIの依頼でブレナンとブースの心理分析を担当することになったセラピスト。22歳で複数の博士号を持つ。温和で礼儀正しく頭脳明晰、「優等生の少年がそのまま成人した」という感じの人物だが、10代の頃にはデスメタルに没頭しており、「デスメタルはテクニックを追求し、ブラックメタルはノリ重視」などの薀蓄を作中で披露している。
度々、事件の捜査(犯人の行動や心理の分析など)に協力しているが、若過ぎることや少々軽率な言動に加え、ブレナンが彼の専門分野である心理学を科学と認めていないことなどから、ジェファソニアンの面々の中では微妙な立場に立たされることが多い。しかし、人間関係のトラブルを抱いたメンバーからはよく相談を寄せられる(予約なしで職場に押しかけられることもしばしばある)。
心理分析の腕は良い。ブースやテンペランスと共に現場へ出向いて大勢の中から犯人を特定したこともあり、その際にはテンペランスからどうしてわかったのかと追及されるも、心理学を馬鹿にしてきた彼女の発言を引用し、皮肉を用いて返している。
交際している女性がいたが、年が離れていること、優しすぎる彼の性格に彼女が満足できなかったためにフラれてしまう。後にザックの後任候補であるデイジーと交際していることが判明し、所長であるカミールに代わってデイジーへ解雇を通達する際、メンバーの目の前でキスを披露した。以前からザックが殺人をしていないのではと疑念を抱いており、第4シーズン第5話でその疑念が事実であったことを知るが、守秘義務があるとザックに口止めされた。
幼少時代に実の父親から虐待を受けて人間不信になっていたが、後に引き取られた先の養父母の愛情に包まれたお陰で人間不信を克服した過去があることが、第4シーズン第21話でのゴードンとの会話で明らかになった。その義父母を失って日が浅い為、悲しみは深い傷となって心に刻まれている。
第3シーズンの後半から徐々に登場数が多くなり、オープニングへの登場、第4シーズンにてDVDの表紙を飾ったことからレギュラー化している。話が進むに連れ、ブースやラボのメンバーとも打ち解けてきた様子で、仕事上としてだけではなく、友人として彼らを心配し、親身に相談に乗ろうとしている様子が見受けられる。
第5シーズンではデイジーに求婚し受け入れられるも、最終話において彼女が調査団の一員としてマルク諸島に赴くことになってしまう。一時は仕事と地位を捨ててでも彼女に付いていく気であったが、最終的にはアメリカに残ることを選んだ。
第7シーズンからは、銃器の携帯許可を取得。身重のブレナンに代わって、ブースと共に現場に赴き調査に当たることが増えている。一度別れたデイジーとはよりを戻しており、その後の交際も順調な様子。

サブキャラクター[編集]

ラス・ブレナン (Russ Brennan)
演 - ローレン・ディーン、日本語吹替 - 桐本琢也
本名はカイル・キーナン(Kyle Keenan)。テンペランスの4歳年上の兄。秘密を守るという父との約束を守ったため、妹テンペランスに避けられ続けていたが、第1シーズンの終盤で誤解が解け和解した。ところが、2人の娘を抱えるエイミー・ホリスター(日本語吹替:木下紗華)との結婚を間近に控えていた或る日、命を狙われ再会した父と共に姿を消してしまう。父が逮捕された後も逃亡を続けていたが、下の娘のヘイリー(日本語吹替:安藤紫緒)が苦しい闘病生活の中でラスを恋しがり、テンペランスに懇願された父の指示によりテンペランスの前に現れたところをブースに逮捕された。流石に娘たちに自分が服役しているとは言えず、ビルマで働いていることにしている。クリスマスは家族と一緒にという父の願いに奔走したテンペランスにより、父に面会に来たということにし、クリスマス・ツリーを持ってきたブース父子と共に楽しいクリスマスを過ごした。
マシュー・ブレナン (Matthew Brennan)
演 - ライアン・オニール、日本語吹替 - ふくまつ進紗小山武宏
本名はマックス・キーナン(Max Keenan)。テンペランス(ジョイ)とその兄ラス(カイル)の父親。訳ありの財産ゆえに被害届を出せない貸金庫を専門に狙うスマートな頭脳派の強盗だが、白人至上主義に通じる過激な武装集団と繋がりを持っていたことは関係者の間では未だに謎となっている。家族を守るためには殺人も厭わぬ一面がある。自分を狙ってラスが銃撃された折、神父を装って娘と再会した。整形して顔を変えていたため、最初はテンペランスも父親だとは気付かなかった。その場は逃走するが、後にテンペランスに会いに来てブースに逮捕された。その後、ジュリアン検事によって複数の殺人の容疑者として起訴されることとなった。シーズン4にも引き続き登場し、嘗て優秀な理科教師であったことを買われて、カミールからジェファソニアンに来る子供達に研究所の案内や科学を教える仕事を与えられることになる。この件について、テンペランスが猛烈に反対したために、彼は教職を辞そうとする。だが、彼女が父親と仲良く出来るようにという思いと、息子パーカーの良い教師となってくれることを願ったブースがテンペランスを説得し、そのまま教職に留まることになった。
クリスティン・ブレナン (Christine Brennan)
演 - ラリッサ・ミラー
本名はルース・キーナン(Ruth Keenan)。夫マシューと共に失踪し、長い間消息は不明だったが、第1シーズンの終盤で白骨死体となって娘と哀しい再会を果たした。
第2シーズンでは、夫マックスが逮捕と引き替えに、テンペランスに彼女のビデオメッセージが入ったVHSを届ける。内容はテンペランスの16才の誕生日を祝うもの。
キャロリン・ジュリアン (Caroline Julian) 検事
演 - パトリシア・ベルチャー英語版、日本語吹替 - 磯辺万沙子
第1シーズンの第19話「消えた記憶」で濡れ衣を着せられたテンペランスを救おうとしたブースに連れられてきた検事。以降も度々登場し、検察側の協力者としてテンペランスらを支援する。しかし第3シーズンではテンペランスの父、マシュー・ブレナンの公判において弁護側に立つ彼女と対立し、彼を死刑判決を受ける寸前まで追い詰めている。検事としては非常に優秀で、マシューの公判ではラスの証言を利用して陪審員に対し自身に有利な印象を与えた。性格はきつく、物事をハッキリと言い、その迫力と貫禄からブースすらも真面に言い返すことが出来ない。また正義感が強く、法律の運用に厳格であり、犯罪者に対して厳しい態度をとる一方、自身がよく知る人間、或いはその周囲の人間が犯罪行為に関わっている時、巻き込まれた時には、法律の範囲内でだが便宜を図ることもある。
いつも眉間に皺を寄せて口元をひん曲げた不機嫌そうな表情をしているが、実は結構茶目っ気のある人物である。テンペランスにブースとのキスを要求し、シリーズ初のキスシーンとなった。
元夫は弁護士でシリーズ中に度々裁判で争っている。第3シーズン最終話『下顎骨の秘密』では金庫室からの骸骨紛失後、すべての職員とブース・スイーツが容疑者となったため現場の陣頭指揮をとっている。
ゴードン・ワイアット (Gordon Wyatt) 医師
演 - スティーブン・フライ、日本語吹替 - 金子由之
アイスクリーム屋のピエロを銃撃したブースに復職の許可を与えるためのセラピーを担当した精神科医。後にブースがテンペランスを紹介し、彼女にも助言を行っている。心理学や精神医学を認めないテンペランスも認める高い実力の持ち主。スイーツ曰く精神分析の大家。
第4シーズン第21話で再登場し、若かりし頃はロックバンド(ノディ・コメット)のギタリストをしていたことを明かし、ブースもそのバンドを知っていた。インターポールに出向していたが、引退し料理学校へ入ることにした。第5シーズン第7話からレストラン La Coupole のシェフとして登場。ニックネームは「ゴードンゴードン」。
クラーク・エジソン (Clark Edison) 博士
演 - ユージン・バード、日本語吹替 - 利根健太朗
第3シーズンの冒頭でイラクに飛んだザックの後任候補として採用が検討されていた男性。テンペランスの父の裁判ではテンペランスや弁護士と共に、彼を救おうと尽力した。第4シーズン以降も度々登場し、助手を務める。至って真面目な性格をしており仕事にも情熱を持っているが、それ故度々仕事から脱線してしまうテンペランス達のノリについていけない場面があり、苦々しげな表情を見せることも。なお、美人の彼女がおり、彼女からは、見た目に反して恋愛に関してはかなり情熱的、と評価されている。科学者として優秀であるようで、第4シーズン第23話で複数いるブレナンの助手候補達の中でも高い評価を受けていた。ブレナンの父親の裁判では当時のブレナンの助手だったザックすらも舌を巻くほどの着眼点を披露した、この後もザックはこのことを悔しがっている描写が見られた。ブレナン・ブースと同様に祖父に育てられ、第5シーズンでブースが祖父を引き取ると言った際には珍しく感情的になりブースを賞賛している。サローヤンとの会話から法人類学に進んだのは祖父の為だと言っている。
その後、無事博士号を取得したらしく、第8シーズンの冒頭においては、行方不明のテンペランスの不在を埋める形で法人類学者としてジェファソニアンに勤めている。ラボのメンバーが、テンペランスが送ったヒントから真犯人を逮捕するための手掛かりを掴む為に奮闘する中、彼女の復帰が自分のクビを意味することも承知の上で捜査に全力を尽くし、その姿勢を評価したカムから、テンペランスの復帰後も現在のポジションに残ることを許可された。
ジャレッド・ブース (Jared Booth)
演 - ブレンダン・フェア、日本語吹替 - 加瀬康之
ブースの弟で軍の情報部に勤める将校。17歳の頃から軍に在籍し、階級は少佐だった。
第4シーズンにて初登場。ブースに劣らず魅力的な男性であり、軍のパーティにテンペランスを伴い出席して口説いている。一方で酒癖が悪く飲酒運転で事故を起こしてしまい、ブースがそれを揉み消すために捜査中の事件の大手柄を地元警察に譲り渡すこととなった。その結果、職を失わずに済んだが、そのことを知ったテンペランスから叱責と平手打ちを食らう。
幼い頃から父親の虐待から兄に守られ、事件を起こす度に兄が庇っていたため、あまり世間の苦労を知らない。また知らず知らずのうちに兄に甘えるという一面を持っていた。しかし、自分を守ってくれる兄だが、何かと拘束しようとするため、自立したい気持ちはあった。
第4シーズンで“墓掘人”に誘拐されたブースを救おうとして遺体を盗むなどしたため、MPに拘束され不名誉除隊した。その後、バイクでインドに旅立つことを決意する。第5シーズンでは帰国しており現地で知り合った元娼婦の小学校教師と結婚を決めている。

ザックの後任候補[編集]

精神科病院に入ったザックの後任候補であり、第4シーズン以降は毎回入れ替わる形でジェファソニアン研究所で事件解決に当たる。皆、優秀な科学者で事件解決への手がかりを見つけ出すことも多いが、後任は決まっていない。クラーク・エジソンについては前節を参照。

デイジー・ウィック (Daisy Wick)
演 - カーラ・ギャロ、日本語吹替 - 斉藤梨絵
第4シーズン第3話「浮気の代償」より登場。後任候補唯一の女性。ブレナンに憧れており、英雄視している。何かと自らの功績や能力をアピールし、テンションが高くおしゃべりで空気の読めない発言が多いことから、研究所のメンバーを度々苛立たせている節がある。「本人を傷つけずに辞めさせたい」とのカミールからの懇願によって、スイーツが彼女にクビの宣告をする。実はスイーツと密かに交際しており、「もう隠す必要がない」と言う理由から傷つけずに辞めさせることに成功した。第5シーズン5話でスイーツの口添えで24時間の研修生として再び登場。キリストの誕生日は三月という持論を持っておりクリスマスは祝わない主義。
ウェンデル・ブライ (Wendell Bray)
演 - マイケル・グラント・テリー、日本語吹替 - 真仲恵吾
第4シーズン第5話「完全なる世界の崩壊」より登場。親戚や知り合いが様々な職に就いているという環境で育ったために人並み外れた知識を持っている。至って真面目な好青年である。ブースも彼のことを気に入っており、ホッケーの試合に一緒に出たりと関係が良好である。
当該事件の被害者が年の離れた女性と交際していたことよりテンペランスが「年上の女と寝たことがあるか?」と尋ねた際に勘違いを起こしてかなり困惑していた。それは多額の借金があり無事に大学を卒業して職に就かなければならないため問題を起こしたくないという一念によるもの。アンジェラには借金はマフィアから借りているのではないかと心配されていたが、実際は彼が生まれ育った街は経済的に困窮した地域であり、彼を大学に行かせるために彼の知り合い達が費用を出し合ってくれていたものであった。第5シーズン2話で、奨学金が打ち切られ、ジェファソニアンを去らざるを得なかったが、資産に余裕のあるブレナン・ホッジンズ・カミールが匿名で寄付したことで残ることが出来た。
同エピソード中盤にてザックが一時的に研究所に戻ったことにより自ら研究所を去るが、その後も再び登場している。
コリン・フィッシャー (Colin Fisher)
演 - ジョエル・ムーア、日本語吹替 - 落合弘治
第4シーズン第6話「血染めのエレベーター」より登場。耳と唇にピアスを付けている。根暗な印象を与える性格で度々自分を卑下するような言動で周囲にまで鬱を伝染させている。第7話にてオタクであることが判明し、それが原因で彼女とも破局したという。しかしその趣味が功を奏して事件解決に繋がる手がかりを発見することになった。第5シーズン、第9話ではSFマニアであることが判明しておりホッジンズとランスの二人をアバターに誘っている。また見かけによらず女性関係は派手で、本人曰く「百人斬り間近」。作中でも行列の近くのテントで知り合ったばかりの女性とSEXをしている。
ビンセント・ナイジェルマリー (Vincent Nigel-Murray)
演 - ライアン・カートライト、日本語吹替 - 小川輝晃
第4シーズン第7話「聖人の秘密」より登場。イギリス出身。お坊ちゃん風の容姿に反して陽気でおしゃべりな性格の持ち主。仕事の最中にも絶えず事件と無関係なトリビアの数々を披露して研究所のメンバー(主にともに調査することの多いカミール)を閉口させているが、本人曰くそうすることで集中力を保っているらしい。ノリの良さで通じるものがあるのか、ホッジンズと行動することが多く、その度におかしな実験に付き合っているためカミールから警告を受けたことがあった。しかし本人も楽しんでいる節がある。ブレナンを尊敬しており彼女に認めてもらいたい描写がある。
第6シーズン第22話「心の傷」において、ブースと間違われて(目印の携帯電話を預けられていた)元軍人のテロリスト・ブロードスキーにライフルで狙撃され命を落とす。「この場所と皆さんが大好きなんです。僕を追い出さないで」と哀訴しながら死んでいく彼の姿は、必死に救命措置を施していたブレナンとブースに深いショックを与えた。
アラスト・バジリ (Arastoo Vaziri)
演 - ペジ・ヴァーダト
第4シーズン、第17話より登場。敬虔なイスラム教徒で思い遣りのあるイラン人。
第5シーズン、第4話では宗教を認めて貰おうとヨルダン訛りを態と話していたが、豚の骨の担当(宗教的理由)の事でカミールと言い合い、訛っていないのがバレてしまった。但し、吹替版では訛りが表現されていたのは第5シーズン、第4話のみ。又、野球好きで高校時代は州の代表でスカウトが来た事も有る(第5シーズン、第19話)、昔はイラクで軍隊の通訳をしており、自分の同行していた部隊がテロリストに襲われ殺されそうになった時、テロリストを射殺した。そのことに今でも罪悪感を持っており自分のことを度々悪魔と称している。
フィン・アバーナシー (Finn Abernathy)
演 - ルーク・クラインタンク
第7シーズン、第2話より登場。カミールの推薦を受けて試験採用された実習生。
大学を二年で卒業し、博士号取得も近いと言われる程の優秀な若者だが、(ハンサムではあるが)粗野なチンピラのような風貌をしており、言葉遣いも乱暴。実は未成年の頃に窃盗など幾つかの事件を起こし、3年間少年院に収監されていた過去を持つ。
現在は更生したと主張しており勤務態度も真面目、かつブレナンすら認めるほどの能力を見せるが、登場当初はジュリアン検事が「犯罪履歴のある人間を法務機関に就職させるとは」とカミールを非難しているのを見たり、ホッジンスに非行歴についての嫌味を言われたりして捨て鉢になりかけるなど、やや危うい所も見せた。
自身を虐待していた継父を脅したことで逮捕されている。その後継父が行方不明になっていることから殺害の嫌疑すら持たれたが、彼自身は「殺そうとも思ったが、ブレナン博士がいる限り必ず死体を発見されて捕まるので、思い止まった」と話している。
カミールから貰ったジェファソニアンのキャップを後ろ前にして常にかぶっている。
女性にもてるようで、カミールの前で美人の女学生に言い寄られた上、届け物に来たミシェルともいい雰囲気になっていた。

エピソード[編集]

第1シーズン[編集]

話数 タイトル(邦題) 原題 米国初放送日 日本初放送日
01 墓地の眠れぬ魂 "Pilot" 2005年09月13日 2006年07月07日
02 自爆テロリストの真実 "The Man in the SUV" 2005年09月20日 2006年07月14日
03 木に吊るされた少年 "A Boy in a Tree" 2005年09月27日 2006年07月21日
04 クマの中に残された証拠 "The Man in the Bear" 2005年11月01日 2006年07月28日
05 小さな死体 "A Boy in a Bush" 2005年11月08日 2006年08月04日
06 壁の中の逃走 "The Man in the Wall" 2005年11月15日 2006年08月11日
07 32時間の命 "The Man on Death Row" 2005年11月22日 2006年08月18日
08 冷蔵庫に捨てられた少女 "The Girl in the Fridge" 2005年11月29日 2006年08月25日
09 過去からのプレゼント "The Man in the Fallout Shelter" 2005年12月13日 2006年09月01日
10 自分を消し去った女 "The Woman at the Airport" 2006年01月25日 2006年09月08日
11 守りたいもの "The Woman in the Car" 2006年02月01日 2006年09月15日
12 ヒーローの死 "The Superhero in the Alley" 2006年02月08日 2006年09月22日
13 家族の庭 "The Woman in the Garden" 2006年02月15日 2006年09月29日
14 7人目の死体 "The Man on the Fairway" 2006年03月08日 2006年10月06日
15 パートナーの危機 "Two Bodies in the Lab" 2006年03月15日 2006年10月13日
16 地下の住民たち "The Woman in the Tunnel" 2006年03月22日 2006年10月20日
17 砂漠の恋人 "The Skull in the Desert" 2006年03月29日 2006年10月27日
18 黒ひげの呪い "The Man with the Bone" 2006年04月05日 2006年11月03日
19 消えた記憶 "The Man in the Morgue" 2006年04月19日 2006年11月10日
20 移植された悲劇 "The Graft in the Girl" 2006年04月26日 2006年11月17日
21 英雄の秘密 "The Soldier on the Grave" 2006年05月10日 2006年11月24日
22 マルコとポーロの再会 "Woman in Limbo" 2006年05月17日 2006年12月01日

第2シーズン[編集]

話数 通算 タイトル(邦題) 原題 米国初放送日 日本初放送日
001 023 遺された思い出 "The Titan on the Tracks" 2006年08月30日 2007年10月5日
002 024 断ち切られた絆 "The Mother and Child in the Bay" 2006年09月06日 2007年10月12日
003 025 ジュリエットの悲劇 "The Boy in the Shroud" 2006年09月13日 2007年10月19日
004 026 殺人ゲーム "The Blonde in the Game" 2006年09月20日 2007年10月26日
005 027 嘘に溶けた真実 "The Truth in the Lye" 2006年09月27日 2007年11月02日
006 028 スイートルームの女 "The Girl in Suite 2103" 2006年10月04日 2007年11月09日
007 029 幼きクイーンの悲劇 "The Girl with the Curl" 2006年11月01日 2007年11月16日
008 030 砂漠に捨てられた女 "The Woman in the Sand" 2006年11月08日 2007年11月23日
009 031 届かぬ地中の叫び "Aliens in a Spaceship" 2006年11月15日 2007年11月30日
010 032 眠れぬ森の魔女 "The Headless Witch in the Woods" 2006年11月29日 2007年12月07日
011 033 過去からの告発 "Judas on a Pole" 2006年12月13日 2007年12月14日
012 034 最後の勝者 "The Man in the Cell" 2006年12月31日 2007年12月21日
013 035 沼に沈んだ青春 "The Girl in the Gator" 2007年02月07日 2007年12月28日
014 036 友情とルールのジレンマ "The Man in the Mansion" 2007年02月14日 2008年01月04日
015 037 赤いテープ "The Bodies in the Book" 2007年03月14日 2008年01月11日
016 038 骨のない死体 "The Boneless Bride in the River" 2007年03月21日 2008年01月18日
017 039 神の庭の犯罪者 "The Priest in the Churchyard" 2007年03月28日 2008年01月25日
018 040 君を諦めない "The Killer in the Concrete" 2007年04月04日 2008年02月01日
019 041 切り裂かれた栄光 "Spaceman in a Crater" 2007年05月02日 2008年02月08日
020 042 光る骨 "Glowing Bones In The Old Stone House" 2007年05月09日 2008年02月15日
021 043 愛ゆえの選択 "Stargazer in a Puddle" 2007年05月16日 2008年02月22日

第3シーズン[編集]

話数 通算 タイトル(邦題) 原題 米国初放送日 日本初放送日
001 044 金庫室の晩餐 "The Widow's Son in the Windshield" 2007年09月25日 2008年10月03日
002 045 青空に散った正義と真実 "Soccer Mom in the Mini-Van" 2007年10月02日 2008年10月10日
003 046 サラブレッドの最期 "Death in the Saddle" 2007年10月09日 2008年10月17日
004 047 土の中の秘密 "The Secret in the Soil" 2007年10月23日 2008年10月24日
005 048 ハロウィーンの悪夢 "Mummy in the Maze" 2007年10月30日 2008年10月31日
006 049 燃え尽きた優等生 "Intern in the Incinerator" 2007年11月06日 2008年11月07日
007 050 タイムカプセルの少年 "The Boy in the Time Capsule" 2007年11月13日 2008年11月14日
008 051 狙われた騎士 "The Knight on the Grid" 2007年11月20日 2008年11月21日
009 052 クリスマスの奇跡 "The Santa in the Slush" 2007年11月27日 2008年11月28日
010 053 泥に沈んだ栄光 "The Man in the Mud" 2008年04月14日 2008年12月05日
011 054 観覧席に埋もれた青春 "Player Under Pressure" 2008年04月21日 2008年12月12日
012 055 悲しき子守歌 "Baby in the Bough" 2008年04月24日 2008年12月19日
013 056 真実が裁かれるとき "The Verdict in the Story" 2008年05月05日 2008年12月26日
014 057 アメリカン・アイドル殺人事件 "The Wannabe in the Weeds" 2008年05月12日 2009年01月02日
015 058 下顎骨に刻まれた秘密 "The Pain in the Heart" 2008年05月19日 2009年01月09日

第4シーズン[編集]

話数 通算 タイトル(邦題) 原題 米国初放送日 日本初放送日
001 059 イギリス事件簿 "Yanks in the U.K. Part I" 2008年09月03日 2009年10月16日
002 060 イギリス事件簿 "Yanks in the U.K. Part II" 2008年09月03日 2009年10月16日
003 061 浮気の代償 "Man in the Outhouse" 2008年09月10日 2009年10月23日
004 062 無垢なる者の牙 "The Finger in the Nest" 2008年09月17日 2009年10月30日
005 063 完全なる世界の崩壊 "The Perfect Pieces in the Purple Pond" 2008年09月24日 2009年11月06日
006 064 血染めのエレベーター "The Crank in the Shaft" 2008年10月01日 2009年11月13日
007 065 聖人の秘密 "The He in the She" 2008年10月08日 2009年11月20日
008 066 デス・アート "The Skull in the Sculpture" 2008年11月05日 2009年11月27日
009 067 過去からの訪問者 "The Con Man in the Meth Lab" 2008年11月12日 2009年12月04日
010 068 殺人フライト "The Passenger in the Oven" 2008年11月19日 2009年12月11日
011 069 良い親の条件 "The Bone That Blew" 2008年11月26日 2009年12月18日
012 070 潜入!サーカス団 "Double Trouble in the Panhandle" 2009年01月22日 2009年12月25日
013 071 殺意のリンク "Fire in the Ice" 2009年01月22日 2010年01月08日
014 072 英雄の過去 "Hero In The Hold" 2009年02月05日 2010年01月15日
015 073 洞窟のプリンセス "Princess and The Pear" 2009年02月19日 2010年01月22日
016 074 溶ける骨 "The Bones That Foam" 2009年03月12日 2010年01月29日
017 075 母親クラブ "The Salt in the Wounds" 2009年03月19日 2010年02月05日
018 076 愛する者との再会 "The Doctor in the Den" 2009年04月02日 2010年02月12日
019 077 天才物理学者の誤算 "The Science in the Physicists" 2009年04月09日 2010年02月19日
020 078 理想の結婚 "Cinderella in the Cardboard" 2009年04月15日 2010年02月26日
021 079 十字架の骸骨 "Mayhem on the Cross" 2009年04月16日 2010年03月05日
022 080 ライリー家の秘密 "Double Death of the Dearly Departed" 2009年04月20日 2010年03月12日
023 081 仮面をかぶった女 "The Girl in the Mask" 2009年04月23日 2010年03月19日
024 082 マスコット殺人事件 "The Beaver in the Otter" 2009年04月30日 2010年03月26日
025 083 赤ワインは血の香り "The Critic In The Cabernet" 2009年05月07日 2010年04月02日
026 084 “ザ・ラボ”殺人事件 "The End in the Beginning" 2009年05月14日 2010年04月09日

第5シーズン[編集]

話数 通算 タイトル(邦題) 原題 米国初放送日 日本初放送日
001 085 楽園の果て "Harbingers in The Fountain" 2009年09月17日 2010年10月22日
002 086 ジェームズ・ボンド殺人事件 "The Bond in The Boot" 2009年09月24日 2010年10月29日
003 087 悲しみの旋律 "The Plain in the Prodigy" 2009年10月01日 2010年11月05日
004 088 隣人の秘密 "The Beautiful Day in the Neighborhood" 2009年10月08日 2010年11月12日
005 089 心の血を流した少年 "A Night at the Bones Museum" 2009年10月15日 2010年11月19日
006 090 チキンファーム殺人事件 "The Tough Man in the Tender Chicken" 2009年11月05日 2010年11月26日
007 091 カインとアベル "The Dwarf in the Dirt" 2009年11月12日 2010年12月03日
008 092 愛の形見 "The Foot in the Foreclosure" 2009年11月19日 2010年12月10日
009 093 天才ゲーマーの真実 "The Gamer in the Grease" 2009年12月03日 2010年12月17日
010 094 聖夜の誓い "The Goop on the Girl" 2009年12月10日 2010年12月24日
011 095 X-ファイル・イン・ロズウェル "The X in The File" 2010年01月14日 2010年12月31日
012 096 JFKの真実 "The Proof in the Pudding" 2010年01月21日 2011年01月14日
013 097 埋められた歯科医 "The Dentist in the Ditch" 2010年01月28日 2011年01月21日
014 098 天使と悪魔 "The Devil in the Details" 2010年02月04日 2011年01月28日
015 099 魂の伴侶 "The Bones on the Blue Line" 2010年04月01日 2011年02月04日
016 100 二人の絆 "The Parts in the Sum of the Whole" 2010年04月08日 2011年02月11日
017 101 同窓会殺人事件 "The Death of the Queen Bee" 2010年04月15日 2011年02月18日
018 102 命の海の法則 "The Predator in the Pool" 2010年04月22日 2011年02月25日
019 103 殺しのセッション "The Rocker in the Rinse Cycle" 2010年04月29日 2011年03月04日
020 104 魔女たちの饗宴 "The Witch in the Wardrobe" 2010年05月06日 2011年03月11日
021 105 正義の行方 "The Boy with the Answer" 2010年05月13日 2011年03月18日
022 106 新たなる旅立ち "The Beginning in the End" 2010年05月20日 2011年03月25日

第6シーズン[編集]

話数 通算 タイトル(邦題) 原題 米国初放送日 日本初放送日
001 107 再会のとき "The Mastodon In The Room" 2010年09月23日 2011年10月14日
002 108 洞窟の二人 "Couple in the Cave" 2010年09月30日 2011年10月21日
003 109 ジャージーショア殺人事件 "The Maggots in the Meathead" 2010年10月07日 2011年10月28日
004 110 ボーンズVS.賞金稼ぎ "The Body and the Bounty" 2010年10月14日 2011年11月04日
005 111 コンクリートに消えた骨 "The Bones That Weren't" 2010年11月04日 2011年11月11日
006 112 クルーズの甘い罠 "The Shallow in the Deep" 2010年11月11日 2011年11月18日
007 113 チョコレート殺人事件 "The Babe in the Bar" 2010年11月18日 2011年11月25日
008 114 溶けた骨の真実 "The Twisted Bones in the Melted Truck" 2010年12月02日 2011年12月02日
009 115 私の中の私 "The Doctor in the Photo" 2010年12月09日 2011年12月09日
010 116 模倣の果て "The Body in the Bag" 2011年01月20日 2011年12月16日
011 117 復讐と正義 "The Bullet in the Brain" 2011年01月27日 2011年12月23日
012 118 三姉妹の秘密 "The Sin in the Sisterhood" 2011年02月03日 2012年01月06日
013 119 危険なスタント "The Daredevil in the Mold" 2011年02月10日 2012年01月13日
014 120 バレンタインの出来事 "The Bikini in the Soup" 2011年02月17日 2012年01月20日
015 121 善と悪の境界 "The Killer in the Crosshairs" 2011年03月10日 2012年01月27日
016 122 吹雪の日の出来事 "The Blackout in the Blizzard" 2011年03月17日 2012年02月03日
017 123 国境の遺体 "The Feet on the Beach" 2011年04月07日 2012年02月10日
018 124 伝説を葬った男 "The Truth in the Myth" 2011年04月14日 2012年02月17日
019 125 財宝船殺人事件 “ザ・ファインダー” ‐クロスオーバー,エピソード "The Finder" 2011年04月21日 2012年02月24日
020 126 プランターの骸骨 "The Pinnochio in the Planter" 2011年04月28日 2012年03月02日
021 127 沈黙の告発 "The Signs in the Silence" 2011年05月05日 2012年03月09日
022 128 心の傷 "The Hole in the Heart" 2011年05月12日 2012年03月16日
023 129 新しい絆 "The Change in the Game" 2011年05月19日 2012年03月23日

第7シーズン[編集]

話数 通算 タイトル(邦題) 原題 米国初放送日 日本初放送日
001 130 埋もれた記憶 "The Memories in the Shallow Grave" 2011年11月03日 2012年10月19日
002 131 フードファイター殺人事件 "The Hot Dog in the Competition" 2011年11月10日 2012年10月26日
003 132 悲しきプリンス "The Prince in the Plastic" 2011年11月17日 2012年11月02日
004 133 小包にされた男 "The Male in the Mail" 2011年12月01日 2012年11月09日
005 134 竜巻の真相 "The Twist in the Twister" 2011年12月08日 2012年11月16日
006 135 暗号は背骨の中に "The Crack in the Code" 2012年01月12日 2012年11月23日
007 136 消えた囚人 "The Prisoner in the Pipe" 2012年04月02日 2012年11月30日
008 137 ハイウェイの死体 "The Bump in the Road" 2012年04月09日 2012年12月07日
009 138 青い死体 "The Don’t in the Do" 2012年04月16日 2012年12月14日
010 139 いじめの結末 "The Warrior in the Wuss" 2012年04月23日 2012年12月21日
011 140 一族の争い "The Family in the Feud" 2012年04月30日 2013年01月11日
012 141 ハリウッド殺人事件 "The Suit on the Set" 2012年05月07日 2013年01月18日
013 142 決断のとき "The Past in the Present" 2012年05月14日 2013年01月25日

第8シーズン[編集]

話数 通算 タイトル(邦題) 原題 米国初放送日 日本初放送日
001 143 未来への一歩 "The Future in the Past" 2012年09月17日 2013年10月18日
002 144 仮面夫婦の真実 "The Partners in the Divorce" 2012年09月24日 2013年10月25日
003 145 もう一人の自分 "The Gunk in the Garage" 2012年10月01日 2013年11月01日
004 146 悲しきペット "The Tiger in the Tail" 2012年10月08日 2013年11月08日
005 147 殺しのレシピ "The Method In The Madness" 2012年11月05日 2013年11月15日
006 148 あの日を忘れない "The Patriot In Purgatory" 2012年11月12日 2013年11月22日
007 149 証拠なき殺人 "The Bod In The Pod" 2012年11月19日 2013年11月29日
008 150 人気コメディアンの死 "The But in the Joke" 2012年11月26日 2013年12月06日
009 151 魂の宿る骨 "The Ghost in the Machine" 2012年12月03日 2013年12月13日
010 152 輝く骨の秘密 "The Diamond in the Rough" 2013年01月14日 2013年12月20日
011 153 繭の中の考古学者 "The Archaeologist in the Cocoon" 2013年01月14日 2013年12月27日
012 154 悪魔の帰還 "The Corpse on the Canopy" 2013年01月21日 2014年01月10日
013 155 最後のメッセージ "The Twist in the Plot" 2013年01月28日 2014年01月17日
014 156 ローラーゲーム殺人事件 "The Doll in the Derby" 2013年02月04日 2014年01月24日
015 157 母との再会 "The Shot in the Dark" 2013年02月11日 2014年01月31日
016 158 危険なパーティー "The Friend in Need" 2013年02月18日 2014年02月07日
017 159 未来から来た死体 "The Fact in the Fiction" 2013年02月25日 2014年02月14日
018 160 癒されぬ過去 "The Survivor in the Soap" 2013年03月04日 2014年02月21日
019 161 終末に備える人 "The Doom in the Gloom" 2013年03月18日 2014年02月28日
020 162 胃の中のダイヤ "The Blood from the Stones" 2013年03月25日 2014年03月07日
021 163 法廷ゲームの結末 "The Maiden in the Mushrooms" 2013年04月01日 2014年03月14日
022 164 許しのとき "The Party in the Pants" 2013年04月15日 2014年03月21日
023 165 殺人ウイルスの恐怖 "The Pathos in the Pathogens" 2013年04月22日 2014年03月28日
024 166 悪魔の罠 "The Secret in the Siege" 2013年04月29日 2014年04月04日

第9シーズン[編集]

話数 通算 タイトル(邦題) 原題 米国初放送日 日本初放送日
001 167 プロポーズの秘密 "The Secrets in the Proposal" 2013年09月16日
002 168 夫婦セラピーの罠 "The Cheat in the Retreat" 2013年09月23日
003 169 ギャング団の真実 "El Carnicero en el Coche" 2013年09月30日
004 170 悪魔のパズル "The Sense in the Sacrifice" 2013年10月07日
005 180 死ぬまでにやりたいこと "The Lady on the List" 2013年10月14日
006 181 すべてが始まる日 "The Woman in White" 2013年10月21日
007 182 完璧なハネムーン "The Nazi on the Honeymoon" 2013年11月04日
008 183 ダムの中の死体 "The Dude in the Dam" 2013年11月11日
009 184 怒りの陪審員 "The Fury in the Jury" 2013年11月15日
010 185 シチューにされた男 "The Mystery in the Meat" 2013年11月22日
011 186 数式が導く人生 "The Spark in the Park" 2013年12月06日
012 187 姿なき殺人犯 "The Ghost in the Killer" 2014年01月10日
013 188 つらすぎる真実 "Big in the Philippines" 2014年01月17日
014 189 チェスマスターの誤算 "The Master in the Slop" 2014年01月24日
015 190 ある令嬢の死 "The Heiress in the Hill" 2014年01月31日
016 191 湖に沈んだ希望 "The Source in the Sludge" 2014年03月10日
017 192 浄化槽の遺体 "The Repo Man in the Septic Tank" 2014年03月17日
018 193 クズの中の遺体 "The Carrot in the Kudzu" 2014年03月24日
019 194 骨壷の中の富豪 "The Turn in the Urn" 2014年03月31日
020 195 生きるための選択 "The High in the Low" 2014年04月07日
021 196 不死を夢見る人々 "The Cold in the Case" 2014年04月14日
022 197 付け爪の謎 "The Nail in the Coffin" 2014年04月21日
023 198 井戸の中のコーチ "The Drama in the Queen" 2014年05月12日
024 199 陰謀の影 "The Recluse in the Recliner" 2014年05月19日

脚注[編集]

  1. ^ Shows A-Z - BONES (FOX). TheFutonCritic.com
  2. ^ Ausiello, Michael (2014年1月29日). “Bones Renewed for Season 10 — and It's Moving Back to Monday Night!”. TVLine. 2014年1月29日閲覧。

外部リンク[編集]

TBS 火曜25:59枠
前番組 番組名 次番組
BONES シーズン1
LOST シーズン3
テレビ朝日 ハリコレW(水曜27:10枠)
(放送休止時間帯)
BONES シーズン2