ミカエラ・コンリン

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ミカエラ・コンリン
Michaela Conlin
Michaela Conlin
ミカエラ・コンリン(2012年)
生年月日 1978年6月9日(35歳)
出生地 アメリカ合衆国の旗 ペンシルベニア州アレンタウン
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ジャンル テレビドラマ映画
主な作品
BONES

ミカエラ・コンリンMichaela Conlin, 1978年6月9日 - )はアメリカ合衆国女優

経歴[編集]

ペンシルベニア州アレンタウンで生まれ育つ。両親は父がアイルランド系、母は中国系[1]

女優として初めて舞台に立ったのは6歳のとき。それ以降も地方プロダクションなどに所属しながら女優活動を続け、高校時代には学内で制作した舞台『バイ・バイ・バーディー』や『るつぼ』へ出演。高校卒業後は本格的に演技を学ぶためニューヨークへ移り住み、ニューヨーク大学ティッシュ・スクール・オブ・アーツへ進学。在学中には演劇の美術学士取得や、オフ・ブロードウェイのプロダクション契約、アムステルダムのエクスペリメンタル・シアター・ウィングで国際訓練プログラムに参加するなどした。

大学卒業後、リアリティ番組『The It Factor』へ出演したのち、病院を舞台にしたテレビドラマ『MDs』で初めて助演級の役を獲得して、ウィリアム・フィクナージョン・ハナーが演じる悪役医師らの片腕として働く若きインターンの役や、端役で『犯罪捜査官ネイビーファイル encore #190』でヘリコプターのパイロットを演じた。2008年現在は人気ドラマ『BONES』に出演しており、そのなかで演じるアンジェラ・モンテネグロ役はキャリアの中でも当たり役となっている。映画への出演はエイドリアン・ブロディ主演『ラブ・ザ・ハード・ウェイ 疑惑の男』、ロビン・タニーと共演したインディペンデント映画『オープン・ウィンドウ』、端役で出演したディズニー映画『魔法にかけられて』がある。

BONES』で共演しているエミリー・デシャネルとは、ドラマ内でも実生活でも親友である。

映画[編集]

脚注[編集]

  1. ^ Michaela Conlin on MDs” (英語). WCHS-TV8. 2008年5月3日閲覧。

外部リンク[編集]