1965年全仏選手権 (テニス)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

1965年 全仏選手権(Internationaux de France de Roland-Garros 1965)に関する記事。フランスパリにある「スタッド・ローラン・ギャロス」にて開催。

大会の流れ[編集]

  • 男子シングルスは「120名」の選手による7回戦制、女子シングルスは「91名」の選手による7回戦制で行われた。シード選手は男子・女子ともに16名。男子は第1・第2シードを含む8名の選手、女子は37名の選手に「1回戦不戦勝」(抽選表では“Bye”と表示)があった。
  • 女子のシード選手は、1回戦から出場した人と、2回戦から登場した人のばらつきがあった。2回戦から登場した選手が初戦敗退の場合は「2回戦=初戦」と表記する。

シード選手[編集]

男子シングルス[編集]

  1. スペインの旗 マニュエル・サンタナ (2回戦=初戦)
  2. オーストラリアの旗 ロイ・エマーソン (ベスト4)
  3. イタリアの旗 ニコラ・ピエトランジェリ (4回戦)
  4. オーストラリアの旗 フレッド・ストール (初優勝)
  5. フランスの旗 ピエール・ダーモン (4回戦)
  6. オーストラリアの旗 マーティン・マリガン (3回戦)
  7. オーストラリアの旗 ニール・フレーザー (2回戦)
  8. 南アフリカの旗 クリフ・ドリスデール (ベスト4)
  9. インドの旗 ラマナサン・クリシュナン (4回戦)
  10. 南アフリカの旗 キース・ディープラム (2回戦)
  11. アメリカ合衆国の旗 フランク・フローリング (2回戦)
  12. オーストラリアの旗 ジョン・ニューカム (ベスト8)
  13. ハンガリーの旗 イシュトヴァン・グヤーシュ (2回戦)
  14. オーストラリアの旗 トニー・ローチ (準優勝)
  15. インドの旗 ヤイディプ・ムカジー (4回戦)
  16. イギリスの旗 マイケル・サングスター (2回戦)

女子シングルス[編集]

  1. オーストラリアの旗 マーガレット・スミス (準優勝)
  2. ブラジルの旗 マリア・ブエノ (ベスト4)
  3. オーストラリアの旗 レスリー・ターナー (優勝、2年ぶり2度目)
  4. アメリカ合衆国の旗 ナンシー・リッチー (ベスト4)
  5. フランスの旗 フランソワーズ・デュール (ベスト8)
  6. イギリスの旗 アン・ヘイドン=ジョーンズ (ベスト8、不戦敗)
  7. 南アフリカの旗 アネッテ・バン・ジル (ベスト8)
  8. 西ドイツの旗 ヘルガ・シュルツェ (4回戦)
  9. アルゼンチンの旗 ノルマ・ベイロン (ベスト8)
  10. オーストラリアの旗 フェイ・トイン (4回戦)
  11.  (試合開始前に棄権?)
  12. オーストラリアの旗 マドンナ・シャクト (2回戦)
  13. イギリスの旗 エリザベス・スターキー (4回戦)
  14. フランスの旗 ジャクリーヌ・リーズ=ルイス (3回戦)
  15. オーストラリアの旗 ゲイル・シェリフ (4回戦)
  16. アメリカ合衆国の旗 トーリー・フレッツ (2回戦=初戦)

大会経過[編集]

男子シングルス[編集]

準々決勝

準決勝

女子シングルス[編集]

準々決勝

準決勝

決勝戦の結果[編集]

外部リンク[編集]

  • 全仏オープン公式サイト提供、PDF形式の抽選表(男子女子
先代:
1965年オーストラリア選手権 (テニス)
テニス4大大会
1965年
次代:
1965年ウィンブルドン選手権
先代:
1964年全仏選手権 (テニス)
全仏オープン
1965年
次代:
1966年全仏選手権 (テニス)