1959年全仏選手権 (テニス)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

1959年 全仏選手権(Internationaux de France de Roland-Garros 1959)に関する記事。フランスパリにある「ローランギャロス・スタジアム」にて開催。

大会の流れ[編集]

  • 男子シングルスは「86名」の選手による7回戦制で行われた。22名の選手を絞り落とすため、1回戦として22試合を実施し、他の42名は2回戦から出場した。
  • 男子のシード選手は16名であったが、第5・第6・第11・第12シードの4名は1回戦から出場した。他のシード選手が初戦敗退の場合は「2回戦=初戦」と表記する。
  • 女子シングルスは「64名」の選手による6回戦制で行われ、16名のシード選手を含むすべての選手が1回戦から出場した。

シード選手[編集]

男子シングルス[編集]

  1. チリの旗 ルイス・アヤラ (ベスト4)
  2. オーストラリアの旗 ニール・フレーザー (ベスト4)
  3. イタリアの旗 ニコラ・ピエトランジェリ (初優勝)
  4.  (大会開始前に棄権?)
  5. ベルギーの旗 ジャック・ブリシャン (ベスト8)
  6. フランスの旗 ピエール・ダーモン (1回戦)
  7. アメリカ合衆国の旗 ジョン・ダグラス (3回戦)
  8. アメリカ合衆国の旗 バッジ・パティー (3回戦)
  9. オーストラリアの旗 ロイ・エマーソン (ベスト8)
  10. アラブ連合共和国の旗 ヤロスラフ・ドロブニー (4回戦)
  11. イギリスの旗 ビリー・ナイト (ベスト8)
  12. イタリアの旗 オーランド・シロラ (3回戦)
  13. オーストラリアの旗 ロッド・レーバー (3回戦)
  14.  (大会開始前に棄権?)
  15. ニュージーランドの旗 ルー・ジェラード (4回戦)
  16. イタリアの旗 ジュゼッペ・メルロ (4回戦)

女子シングルス[編集]

  1. ハンガリーの旗 ジュジャ・ケルメツィ (準優勝)
  2. イギリスの旗 クリスティン・トルーマン (初優勝)
  3. ブラジルの旗 マリア・ブエノ (ベスト8)
  4. イギリスの旗 シャーリー・ブラッシャー (3回戦)
  5. オーストラリアの旗 メアリー・カーター・レイタノ (ベスト8)
  6. 南アフリカの旗 サンドラ・レイノルズ (ベスト4)
  7. アメリカ合衆国の旗 ジーン・アース (2回戦)
  8. メキシコの旗 ヨラ・ラミレス (3回戦)
  9. チェコスロバキアの旗 ベラ・プツェヨワ (ベスト8)
  10. ベルギーの旗 クリスティアーヌ・メルセリス (2回戦)
  11. アメリカ合衆国の旗 ジャネット・ホップス (3回戦)
  12. フランスの旗 フローレンス・ド・ラ・クルティエ (3回戦)
  13. メキシコの旗 ロージー・レイズ (ベスト4)
  14. イタリアの旗 シルバナ・ラザリーノ (3回戦)
  15. 南アフリカの旗 レネ・シュールマン (2回戦)
  16. アメリカ合衆国の旗 メアリー・プレンティス (3回戦)

大会経過[編集]

男子シングルス[編集]

準々決勝

準決勝

女子シングルス[編集]

準々決勝

準決勝

決勝戦の結果[編集]

外部リンク[編集]

  • 全仏オープン公式サイト提供、PDF形式の抽選表(男子女子
先代:
1959年オーストラリア選手権 (テニス)
テニス4大大会
1959年
次代:
1959年ウィンブルドン選手権
先代:
1958年全仏選手権 (テニス)
全仏オープン
1959年
次代:
1960年全仏選手権 (テニス)