食品偽装問題

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食品偽装問題(しょくひんぎそうもんだい)とは、食料品の小売り・卸売りや飲食店での商品提供において、生産地、原材料、消費期限賞味期限、食用の適否などについて、本来とは異なった表示を行なった状態で、流通・市販がなされた一連の問題のこと。事件化された件については、食品偽装事件とも言う。

偽装の種類・事件[編集]


  • メニュー偽装(レストラン等の料理のメニューにおける複合的な虚偽表示・偽装表示)
    • 東京ディズニーリゾートホテルやプリンスホテル運営4ホテル等々で相次ぎ発覚した、大手ホテル百貨店レストラン等のメニュー表示における、産地や食材の種類に関する虚偽表示・偽装表示(2013年)
    • 木曽路による松阪牛メニュー偽装(2014年)


  • 消費期限・賞味期限偽装
詳しくは、偽装表示を参照
  • その他
    • 船場吉兆による食べ残しの再提供(2007年)

関連する法令[編集]

関連項目[編集]