長岡春一

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長岡春一

長岡 春一(ながおか はるかず、1877年1月16日 - 1949年6月30日)は、日本外交官常設国際司法裁判所判事法学博士

略歴[編集]

家族[編集]

父の長岡義之は後に、大阪税関長、会計検査院検査官法学博士となった。

陸軍大将大島義昌の娘を妻とした。

著書[編集]

  • 『外交通義』(有斐閣、1901年)
  • 『最近世界外交史』(清水書店、1909年)
  • 『成文国際公法』(国際法学会、1909年)
  • 『白耳義及白耳義人』(富山房、1914年)
  • 『倫敦海戦法規』(清水書店、1914年)
  • 『大戦外交史』(外交時報社出版部、1916年)
  • 『追懐録』正編(1932年)・続編(1933年)・続々編(1935年) 外務省外交史料館所蔵
    • 『日本外交文書 日本外交追懐録(1900~1935)』として刊行(外務省、1983年)