買い物依存症

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買い物依存症(かいものいそんしょう、かいものいぞんしょう)とは精神疾患の一つであり自身にとって不必要、あるいはすでに同様の物を所持しているにも関わらず大多数の物品を購入してしまうという症状。買い物依存症の主な原因としてはストレスが挙げられており、イライラしたり不機嫌になる毎にデパートなどに行き買い物をし、物質的に満たされるという快楽を得ることで心を癒している。

比較的女性の方が買い物依存症に陥る傾向が高い。対して男性の場合は同様のストレス解消の手段としてギャンブルを行っており、その症状はギャンブル依存症と呼ばれている。

自己顕示欲の強い人に多く見られる症状であり、自身の経済力を省みずにブランド品や高級品を購入してしまいカード破産やローン破産に陥ってしまったという事例も存在する。

最近ではインターネットによる通信販売が普及した事により、支払能力が無く親の金を利用する学生ひきこもりが買い物依存症となる例も存在する。

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