西川一誠

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日本の旗 日本の政治家
西川一誠
にしかわ いっせい
にしかわ かずみ
生年月日 1945年1月2日(67歳)
出生地 福井県丹生郡朝日町(現・越前町
出身校 京都大学
前職 自治省官僚
現職 関西大学客員教授
所属政党 無所属
称号 法学士
公式サイト 福井県知事 西川一誠のページ

福井県の旗 公選第6代 福井県知事
当選回数 3回
任期 2003年4月23日 - 現職
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西川 一誠(にしかわ かずみ(いっせい)、1945年1月2日 - )は、日本政治家福井県知事である。福井県丹生郡朝日町(現越前町)出身。

[編集] 経歴

福井県立丹生高等学校京都大学法学部卒。1968年自治省入省(同期入省に早川忠孝谷本正憲井戸敏三)。途中香川県茨城県に出向し、省内の最終職歴は国土庁長官官房審議官。その後1995年から2002年まで福井県副知事を務めた。2003年3月マニフェストを掲げ福井県知事選挙(統一地方選挙)に初当選し翌月就任。2007年4月8日、任期満了に伴う福井県知事選挙に出馬(自由民主党公明党民主党国民新党が推薦)、当選した(得票数32万2604票、得票率84.7%)。現在2期目。2008年の政府与党税制改正に盛り込まれた、いわゆる「ふるさと納税」制度の発案者として知られる。

2007年6月に設置された、総務省の「ふるさと納税研究会」の委員に全国の知事を代表して選任され、賛成の立場から積極的に意見を述べるなど、制度の実現に尽力した。

福井県の子育て政策や小中学生の学力・体力日本一の成績などが評価され、2009年のベスト・ファーザー「イエローリボン賞」〈政治部門〉を受賞した。あわせて「ベスト・ネクタイリスト」も受賞し、その授賞式では、恐竜柄のネクタイを着用し、同県にある世界三大恐竜博物館のうちの一つである「福井県立恐竜博物館」をPRした。

本名は「かずみ」であるが、2003年の選挙で立候補する際に有権者に分かりやすくすることから「いっせい」という通称名を用いるようになった。また、その選挙では爽やかさを前面に押し出すため、トレードマークともいえる「太い眉毛」を二割カットしたというエピソードもある。福井新聞タブロイド版「おとな日」でファッションをコーディネートしてもらうなど、おしゃれな一面もある。

東京電力福島第一原発事故を受け、県内に国内最多の14基の原発を抱えることから、定期検査中の関西電力美浜原発1号機など4基について、国が原発の暫定的な安全基準を示せないなら、「運転再開は認められない」との考えを明らかにした[1]

関西大学政策創造学部客員教授

[編集] 脚注

[編集] 外部リンク


5代:
栗田幸雄
Shadow picture of Fukui prefecture.png 福井県知事
6代:2003 - 西川一誠
7代:
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