羽田空港第2ビル駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
羽田空港第2ビル駅
ホーム
ホーム
はねだくうこうだい2ビル
- Haneda Airport Terminal 2 -
所在地 東京都大田区羽田空港三丁目4-2
所属事業者 東京モノレール
所属路線 東京モノレール羽田空港線
キロ程 17.8km(モノレール浜松町起点)
駅構造 地下駅
ホーム 2面3線
乗降人員
-統計年度-
35,460人/日
-2008年-
開業年月日 2004年平成16年)12月1日
乗換 羽田空港国内線ターミナル駅京急空港線
コンコース(2004年12月)
改札口(2007年6月)

羽田空港第2ビル駅(はねだくうこうだい2ビルえき)は、東京都大田区羽田空港三丁目4番2号にある東京モノレール羽田空港線。同線の終点である。

目次

[編集] 駅構造

2面3線の島式ホームを有する地下駅で、東京国際空港(羽田空港)国内線第2(東)旅客ターミナルの地下にある。通常は西側の1面2線のみ使用しており、東側の1面2線は関係者専用ホームとなっている。ホームドアも西側ホームのみ設置されており、東側ホームには柵が設置されている。

当駅は東京モノレールが東日本旅客鉄道(JR東日本)の傘下となった後に開業したため、自動券売機自動改札機自動精算機および案内サインには開業時からJR東日本と類似のスタイルのものを使用している。なお、他の東京モノレールの駅についても2006年までに当駅と同じスタイルのものに更新された(羽田空港国際線ビル駅も開業時から当駅と同じスタイル)。

エスカレーターはホームと改札内コンコースを結んでいるが、エレベーターはホームと北口改札内コンコースを結んでいる。

[編集] のりば

東京モノレール羽田空港線 羽田空港第1ビル羽田空港国際線ビル流通センター天王洲アイルモノレール浜松町方面

[編集] 利用状況

2008年度の1日平均乗降人員は35,460人であり、東京モノレール羽田空港線内10駅中第2位である。

開業以来の1日平均乗車人員推移は下記の通り。

年度 東京モノレール 出典
2004年 15,116 [1]
2005年 16,405 [2]
2006年 17,268 [3]
2007年 17,388 [4]
2008年 16,430 [5]
2009年

[編集] 駅周辺

[編集] バス路線

[編集] 歴史

  • 2004年平成16年)12月1日 - 羽田空港第2旅客ターミナルビル開業に併せて開業。
  • 2010年(平成22年)10月13日 - 羽田空港第2旅客ターミナルビルの拡幅に伴い、コンコースを拡幅。

[編集] その他

当駅構内に設置されたモノレール用シーサスクロッシングの動作
  • 当駅構内には、モノレール用のシーサスクロッシングが設置されているが、これは日本のモノレールでは唯一の設置例である[6]
  • 当駅と国際線ターミナル駅間の運賃は通常有料だが、羽田空港で国内線 - 国際線間を乗り継ぐ乗客については、その間の運賃が無料で乗車できる[7]。その際には、国内線及び国際線ターミナルの案内カウンターにて、パスポートと航空券を提示の上で「乗継乗車票」を事前に取得し、改札で提示することが必要である[8]
  • ホームには、羽田空港第2旅客ターミナルから出発する路線の搭乗口と保安検査場の位置を表示する「フライトインフォメーション」というディスプレイが3ヶ所設置されている。

[編集] 隣の駅

東京モノレール
東京モノレール羽田空港線
空港快速・区間快速・普通
羽田空港第1ビル駅 - 羽田空港第2ビル駅

[編集] 脚注

[ヘルプ]

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語