紐差教会

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紐差教会
教会堂内部

紐差教会(ひもさしきょうかい)は、長崎県平戸市にあるカトリック教会である。長崎県長崎市の旧浦上天主堂原爆で倒壊して新たに建てられるまでの間、日本で最も大きい教会堂であったと言われている[要出典]

平戸島のほぼ中央に位置し、島の中南部を管轄する教会で所属信徒も多い。

目次

[編集] 教会の保護者

十字架称賛

[編集] 略歴

[編集] 建物の概要

  • 鉄筋コンクリート造り
  • 2階建て
  • 設計:鉄川与助
  • 施工:鉄川与助

[編集] 所在地

〒859-5361 長崎県平戸市紐差町1039

[編集] アクセス

[編集] 周辺情報

  • 国道383号
  • 紐差郵便局
  • 平戸市立紐差小学校
  • 平戸市立中部中学校

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

  1. ^ 初代聖堂の建物は、解体して佐賀県唐津市馬渡島に移築され、現在の馬渡島教会となっている。
  2. ^ 鉄川与助による最初の鉄筋コンクリート造の教会は、熊本県熊本市上通町にある手取教会

[編集] 外部リンク

[編集] 参考文献

  • 三沢博昭『大いなる遺産 長崎の教会』(智書房、2000年)
  • 『長崎遊学2 長崎・天草の教会と巡礼地完全ガイド』(長崎文献社、2005年)
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