紐差教会
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紐差教会(ひもさしきょうかい)は、長崎県平戸市にあるカトリック教会である。長崎県長崎市の旧浦上天主堂が原爆で倒壊して新たに建てられるまでの間、日本で最も大きい教会堂であったとされている[要出典]。
平戸島のほぼ中央に位置し、島の中南部を管轄する教会で所属信徒は多い。
目次 |
教会の保護者[編集]
十字架称賛
略歴[編集]
- 明治18(1885年)年 - 初代聖堂[1]建設
- 昭和4(1929年)年10月 - 鉄川与助による2つ目の鉄筋コンクリート造の教会[2]である現聖堂竣工
- 昭和4年(1929年)年10月27日 - 落成式
- 昭和4年(1929年)年12月3日 - 献堂式
建物の概要[編集]
- 鉄筋コンクリート造り、2階建て
- 設計・施工:鉄川与助
所在地[編集]
〒859-5361 長崎県平戸市紐差町1039
アクセス[編集]
周辺情報[編集]
- 国道383号
- 紐差郵便局
- 平戸市立紐差小学校
- 平戸市立中部中学校
関連項目[編集]
脚注[編集]
外部リンク[編集]
参考文献[編集]
- 三沢博昭『大いなる遺産 長崎の教会』(智書房、2000年)
- 『長崎遊学2 長崎・天草の教会と巡礼地完全ガイド』(長崎文献社、2005年)
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