平戸大橋

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平戸大橋
平戸大橋(平戸大橋公園より)
所在地
平戸市田平町小手田免-同市岩の上町間
長さ 665m
10.7m
高さ 30m(桁下)
形式 吊り橋
建設 1973 - 1977年
橋の分類
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国道383号標識

平戸大橋(ひらどおおはし)は長崎県平戸市にあり、同市の中心市街地がある平戸島と本土部(旧田平町)を隔てる平戸瀬戸に架かる吊り橋である。国道383号の一部であり、平戸大橋有料道路の大半の区間を占めていたが、2010年4月1日より無料開放された。なお橋には車道と並んで歩道があるが、当初より歩行者は無料である。

鋼製の橋全体が鮮やかな朱色に塗られており、平戸島側にある平戸大橋公園からは青い海と空に映える橋の全体像が見渡せる。

目次

[編集] 概要

[編集] 歴史

江戸時代の平戸往還以来、平戸の中心部へのアクセスは平戸口(田平港=田平町日の浦)から船で平戸瀬戸を渡るのが主な交通手段であったが、大橋が架橋されれば通過地点に過ぎなくなるため、乗り換え客を対象とした商店や海運業者には大きな打撃となる。このため、田平町では反対運動を行う組織が作られ、県や国へ陳情・交渉を繰り返していたが、上記協定書で一定の配慮がなされることとなったため、これ以降同町内での反対の動きは収束へ向かった。

[編集] 関連項目

[編集] 参考文献

「田平町郷土誌」(田平町教育委員会)

[編集] 外部リンク

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