鉄川与助

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鉄川 与助(てつかわ よすけ、1879年1月13日 - 1976年7月5日)は、長崎県を中心に多くのカトリック教会堂建築を手がけた、長崎県南松浦郡新魚目町(現新上五島町)出身の棟梁であり、建築家である。1959年黄綬褒章1967年には勲五等瑞宝章を授与されている。

布教にやってきた宣教師のもとで西洋建築について学び、日本の教会建築に多大なる貢献をしたが、彼自身は生涯仏教徒であった。

[編集] 設計・施工にたずさわった教会堂

(以下、県名の記載がないものはすべて長崎県

楠原教会
今村教会

[編集] 関連項目

[編集] 参考文献

  • 三沢博昭『大いなる遺産 長崎の教会』(智書房、2000年)
  • 横浜都市発展記念館『開国150周年記念 横浜・長崎 教会建築史紀行 祈りの空間をたずねて』(2004年)
  • 「鉄川与助 鉄筋コンクリート独力習得」読売新聞 2010 - 01 - 24 日曜版
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