田坂祐介
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 田坂 祐介 | ||
|---|---|---|
| 名前 | ||
| 愛称 | たっぴー | |
| カタカナ | タサカ ユウスケ | |
| ラテン文字 | TASAKA Yusuke | |
| 基本情報 | ||
| 国籍 | ||
| 生年月日 | 1985年7月8日(24歳) | |
| 出身地 | 広島県 | |
| 身長 | 172cm | |
| 体重 | 63kg | |
| 血液型 | A型 | |
| 選手情報 | ||
| 在籍チーム | 川崎フロンターレ | |
| ポジション | MF | |
| 背番号 | 6 | |
| 利き足 | 右足 (26.5cm) | |
| クラブチーム1 | ||
| 年 | クラブ | App (G) |
| 2007-現 在 | 川崎フロンターレ | 1 (0) |
| 1. 国内リーグ戦に限る。2008年1月18日現在。 ■Template(■ノート ■解説)■サッカー選手pj |
||
田坂 祐介(たさか ゆうすけ、1985年7月8日 - )は、日本のプロサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー。広島県広島市出身。Jリーグディビジョン1 (J1) ・川崎フロンターレ所属。
目次 |
[編集] 来歴
広島高陽FC時代の一つ下に高柳一誠、2つ下に森重真人。その後サンフレッチェ広島ジュニアユースへ入団、同期に前田和之・田村祐基ら。ジュニアユース時代に中村重和・小野剛らの指導を受けている。2001年に広島ユースに昇格、同期に前田・田村・西山貴永・吉村修平ら。2003年の高校サッカー界に旋風を巻き起こし、日本クラブユース選手権初優勝、高円宮杯全日本ユース選手権3位、Jユースカップ優勝、天皇杯で水戸ホーリーホック相手に健闘するなど、広島ユースで活躍しすばらしい戦いを見せた。その中で田坂はサイドアタッカーとして、高萩洋次郎がトップ昇格した後はボランチとして活躍した。
その後、推薦の決まっていた青山学院大学へ入学。サッカー部では主将を務め、下地奨(現サガン鳥栖)と共にプレーした。青学大在学中の2007年より特別指定選手として川崎フロンターレに所属。2008年に正式契約となり、新人選手ながら背番号は6となった。
[編集] プレースタイル
しなやかなドリブル突破と正確なクロスが魅力の選手。
[編集] 所属クラブ
ユース経歴
プロ経歴
- 2008年-現 在 川崎フロンターレ
[編集] 個人成績
| 国内大会個人成績 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | リーグ | リーグ戦 | リーグ杯 | オープン杯 | 期間通算 | ||||
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| 日本 | リーグ戦 | ナビスコ杯 | 天皇杯 | 期間通算 | |||||||
| 2002 | 広島Y | 7 | - | - | - | 1 | 0 | 1 | 0 | ||
| 2003 | 広島Y | 6 | - | - | - | 1 | 0 | 1 | 0 | ||
| 2007 | 川崎 | 35 | J1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 |
| 2008 | 川崎 | 6 | J1 | 12 | 1 | 3 | 0 | 1 | 0 | 16 | 1 |
| 2009 | 川崎 | 6 | J1 | ||||||||
| 通算 | 日本 | J1 | 13 | 1 | 3 | 0 | 1 | 0 | 17 | 1 | |
| 日本 | 他 | - | - | 2 | 0 | 2 | 0 | ||||
| 総通算 | 13 | 1 | 3 | 0 | 3 | 0 | 19 | 1 | |||
- 2007年は特別指定選手登録
| 国際大会個人成績 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | 出場 | 得点 |
| AFC | ACL | |||
| 2009 | 川崎 | 6 | ||
| 通算 | AFC | |||
[編集] 経歴
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
|
|||||||||||||||||||||||||

