田村祐基

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田村 祐基
名前
愛称 タム、ユウキ
カタカナ タムラ ユウキ
ラテン文字 TAMURA Yuki
基本情報
国籍 日本
生年月日 1985年12月31日(23歳)
出身地 広島県広島市東区
身長 180cm
体重 70kg
血液型 O型
選手情報
在籍チーム ガイナーレ鳥取
ポジション FW
背番号 18
利き足 右足
クラブチーム1
クラブ App (G)
2004-2005
2005
2005
2006
2007
2008
2008-
サンフレッチェ広島
ESバイーア
サンフレッチェ広島
愛媛FC
サンフレッチェ広島
FC岐阜
ガイナーレ鳥取
08 (1)
0- (-)
00 (0)
036 (3)
00 (0)
01 (0)
07 (2)
1. 国内リーグ戦に限る。2008年11月30日現在。
Template(ノート 解説)サッカー選手pj

田村 祐基(たむら ゆうき、1985年12月31日 - )は、広島県広島市東区牛田出身でJFLガイナーレ鳥取所属のサッカー選手。ポジションはFW広島県立吉田高校卒業。

FC岐阜から2010年1月31日まで、期限付き移籍中。

目次

[編集] 来歴

サンフレッチェ広島ジュニアユースからトップへ昇格した生え抜き選手としては初のプロ契約選手[1]。2003年高校年代[2]のサッカー界に旋風を巻き起こし、日本クラブユース選手権初優勝、高円宮杯全日本ユース選手権3位、Jユースカップ優勝、天皇杯で水戸ホーリーホック相手に健闘するなど、広島ユースで活躍すばらしい戦いを見せた。その中で田村は経験を積み一気に成長、トップ昇格にこぎつけた。

2004年、広島とプロ契約[3]。練習でアピールし、プロ入り初出場で初得点を挙げる離れ業も成し遂げた。試合経験を重ねるも、その後はコンディションを崩し出場機会を得られなくなった。その後、ブラジル・ESバイーアへ武者修行するものの、書類上の不手際で公式戦には出場できなかった。翌2006年愛媛FCにレンタル移籍、翌2007年広島に復帰した。

2008年からはJ2に新規参入したFC岐阜に移籍するも出場機会が少なく、8月にJFLガイナーレ鳥取へ期限付き移籍する事となった。移籍先の鳥取ではリーグ戦2得点と結果を残し、2009年も期限付き移籍期限1年延長で鳥取に残留することが決定した。

[編集] 所属クラブ

[編集] 個人成績

国内大会個人成績
年度 クラブ 背番号 リーグ リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
日本 リーグ戦 ナビスコ杯 天皇杯 期間通算
2004 広島 32 J1 8 1 1 0 0 0 9 1
2005 広島 15 J1 0 0 0 0 - 0 0
ブラジル リーグ戦 ブラジル杯 オープン杯 期間通算
2005 バイーア - 全国2部 0 0 0 0 0 0 0 0
日本 リーグ戦 ナビスコ杯 天皇杯 期間通算
2006 愛媛 24 J2 36 3 - 0 0 36 3
2007 広島 13 J1 0 0 2 0 0 0 2 0
2008 岐阜 26 J2 1 0 - - 1 0
2008 鳥取 26 JFL 7 2 - 1 0 8 2
2009 鳥取 18 JFL -
通算 日本 J1 8 1 3 0 0 0 11 1
日本 J2 37 3 - 0 0 37 3
日本 JFL 7 2 - 1 0 8 2
ブラジル 全国2部 0 0 0 0 0 0 0 0
総通算 52 6 3 0 1 0 56 6

[編集] 出場歴・タイトル

[編集] クラブチーム

アンダーカテゴリー
  • 日本クラブユース選手権(2001年ベスト4、2003年優勝)
  • 高円宮杯全日本ユース選手権(2001年ベスト4、2003年3位)
  • Jユースカップ(2001年ベスト8、2002年準優勝、2003年優勝)
  • 天皇杯全日本選手権(2003年)
  • 国民体育大会広島県代表(2003年)
トップチーム

[編集] 代表

アンダーカテゴリー
  • U-18日本代表候補(2004年)

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

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  1. ^ 広島ジュニアユース時代に中村重和小野剛の指導を受けている。
  2. ^ ユース時代の同級生に西山貴永田坂祐介
  3. ^ 同期入団は、青山敏弘吉弘充志

[編集] 外部リンク