松永真

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松永 真まつなが しん1940年4月13日 - )は日本を代表するグラフィックデザイナーの一人。愛らしさを忘れない、シンプルかつ奔放なデザインが特徴とされる。

1940年東京都に生まれる。第二次世界大戦中から戦後の幼少期を福岡県筑豊地域、次いで京都で過ごす。1964年東京藝術大学卒。同校卒業後、資生堂の宣伝部に勤務。 1971年に独立し、松永真デザイン事務所設立。1997年『松永真のデザイン展』(セゾン美術館)開催。

現在、日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)理事。東京藝術大学客員教授

目次

[編集] 作品

[編集] グラフィックデザイン

など各企業のCI計画に携わった作品多数。

[編集] プロダクトデザイン

  • 資生堂 『ウーノ』『アレフ』オリジナルパッケージデザイン
  • 宝酒造 『タカラカンチューハイ』パッケージデザイン(1983年 / 1999年)
  • NTTドコモ シャープFOMA端末 『SH702iD

[編集] その他

  • 銅製創作物『メタルフリークス』連作

[編集] 受賞歴

  • 日本宣伝美術会(日宣美)特選
  • ADC賞 6回
  • 第1・2回日米グラフィック・デザイン展 連続金賞
  • 日本のパッケージデザイン大賞
  • 毎日デザイン賞
  • ワルシャワ国際ポスタービエンナーレ金賞、名誉賞
  • 芸術選奨新人賞 など受賞多数

[編集] 著書

  • 『松永真のデザイン』(1992年講談社
  • 『松永真デザインの世界』(1996年集英社
  • 『松永真、デザインの話』(2000年アゴスト)
  • 『松永真、デザインの話+11』(2004年ビー・エヌ・エヌ新社) など。

[編集] 作品所蔵先

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