希望

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ローマ神話の希望を司る女神スペース
ローマ神話の希望を司る女神スペース

希望(きぼう、: hope)とは、好ましい事物の実現を望むこと。または、その望み。「冀望(きぼう)」とも書く。

[編集] 神話・宗教における「希望」

ギリシャ神話では、人類の最初の女性であるパンドラが好奇心からパンドラの箱を開けてしまい、あらゆる悪いものが溢れ出た時に、最後に箱の底に残ったのが「希望」だったとされる。(正確には、パンドラの箱に最後に残ったのは「未来を全て分かってしまう災い(前兆)」であり、それが解き放たれなかったことから、『希望が残った』としばしば表現される)また、「希望」はキリスト教における神学的なの1つ。他に「信仰」と「」がある。

[編集] 関連項目

ウィキクォート
ウィキクォート希望に関する引用句集があります。
ウィキメディア・コモンズ
ウィクショナリー
ウィクショナリー希望の項目があります。