外尾悦郎
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外尾 悦郎(そとお えつろう、1953年 - )は福岡県出身の彫刻家。スペイン、バルセロナのサグラダ・ファミリアで主任彫刻家をつとめる。
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[編集] 経歴
福岡県立福岡高等学校、京都市立芸術大学美術学部彫刻科を卒業。非常勤講師として勤務したのち、1978年、バルセロナに渡る。彫刻家として認められ、アントニ・ガウディの建築、サグラダ・ファミリアの彫刻に携わる。2000年に完成させた「生誕の門」が、2005年、アントニ・ガウディの作品群としてユネスコの世界遺産に登録される。リヤドロ・アートスピリッツ賞、福岡県文化賞(2002年、交流部門)受賞。日本とスペインとの文化交流の促進の功績により、2008年度外務大臣表彰受賞。
妻はピアニストの比石妃佐子(ひせき ひさこ)。
[編集] おもな作品
[編集] おもな著書
[編集] 主著
- 「バルセロナ石彫り修業」筑摩書房、1985年 ISBN 9784480040978
- 「バルセロナにおいでよ」筑摩書房、1990年 ISBN 9784480041401
- 「ガウディの伝言」光文社、2006年 ISBN 9784334033644
[編集] 共著
- 松倉保夫、外尾悦郎、山本伸生ほか「ガウディのフニクラ カタルーニャの曲線」INAX出版、1996年 ISBN 9784872755534
[編集] CM
- ネスレ日本 ネスカフェ「ゴールドブレンド」(2001年)
- NTTコミュニケーションズ(2010年)