原三国時代

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原三国時代(げんさんごくじだい)は、朝鮮の歴史区分の一つ。

紀元前108年楽浪郡が置かれ、百済新羅が国家としての体裁を整える4世紀中頃までの朝鮮半島の事を差す。

楽浪郡から中国の文化を受容し、三韓が国家としての体裁を整えていく過程の時代である。

原三国時代と言う言葉が使われ出したのは1972年頃からでそれ以前は金海時代などと呼ばれていた。