世に棲む日日
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 文学 |
|---|
![]() |
| ポータル |
| 各国の文学 記事総覧 |
| 出版社・文芸雑誌 文学賞 |
| 作家 |
| 詩人・小説家 その他作家 |
| お知らせ |
| このテンプレートの解説ページができました。使用されるべき記事が決まりましたので一度ご確認ください。 |
世に棲む日日(よにすむひび)は、司馬遼太郎の長編歴史小説。1969年2月から1970年12月まで週刊朝日に連載された。
幕末初期の思想家吉田松陰とその弟子で第二次長州征伐で長州を小倉口で防戦した高杉晋作を描く。
文庫本全四冊が文藝春秋から刊行。前編の吉田松陰編と後編の高杉晋作編に分かれる。
1972年、司馬は『世に棲む日日』その他の業績に対して第6回吉川英治文学賞を受賞している。


