ローマ・ラ・サピエンツァ大学

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校内

ローマ大学サピエンツァ校(Università degli Studi di Roma "La Sapienza")は、イタリアで歴史が古い大学の1つである。 ローマ市にある3つの大学の1つであり、区別するためにサピエンツァ(della Sapienza)をつける。サピエンツァは英語のwisdomの意味である。学生数118.655人[1]の国立大学である。

歴史[編集]

1303年ボニファティウス8世によって聖職者養成のための大学として設立された。1431年エウゲニウス4世によってパラッツォ・サピエンツァに再建された。1870年に教皇庁立大学から国立大学になった。1935年にはムッソリーニによって現在のキャンパスに移された。21の学部をもち学生数118.655人の西ヨーロッパ最大の大学である。

主な出身者・在学者[編集]

学部[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ Anagrafe Nazionale Studenti”. 2012年12月12日閲覧。

外部リンク[編集]