メジロファラオ

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メジロファラオ
Mejiro Farao 19991226R1.jpg
1999年12月18日 中山競馬場
品種 サラブレッド
性別
毛色 鹿毛
生誕 1993年4月17日
アレミロード
メジロストーク
生国 日本の旗 日本北海道伊達市
生産 メジロ牧場
馬主 メジロ商事(株)
調教師 大久保洋吉美浦
競走成績
生涯成績 41戦8勝(うち障害11戦3勝)
獲得賞金 2億211万2000円
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メジロファラオ日本競走馬。第1回中山グランドジャンプに優勝した鹿毛の牡馬である。半妹に新潟ジャンプステークスに優勝したメジロベイシンガー、近親にメジロドーベルがいる。

馬名の由来は当時ホンダが販売していたオフロードバイクであるXL600R「ファラオ」から。ちなみにこの1993年世代の“メジロ”所有の牡馬はホンダのバイクの愛称から馬名をつけられており、他にはメジロブロスメジロスティード・メジロディグリーなどがいた。

[編集] 戦績

平地では1995年にデビューし5勝を挙げた。長距離戦に強く、初勝利以外は全て2000m超のレースでのものである。1998年の金蹄ステークスを最後に障害入りする。

すると初戦から連勝で一気にオープンに昇級し、夏を挟んでの障害オープンでは8着に敗れるが次走の中山大障害(秋)では優勝したビクトリーアップからは大きく離されたものの2着と好走する。しかし翌1999年初戦の中山新春ジャンプステークスでは1番人気に支持されながらも11着と惨敗。その後の2戦も勝ち馬から大きく離される不本意なレースを続ける。

そして障害競走グレード制導入後初の第1回中山グランドジャンプ(J・GI)。62kgの定量戦となり斤量面で以前より有利になったケイティタイガー、ビクトリーアップ、そして昨年重賞2勝を含む5連勝を飾ったゴッドスピードが人気を集め、メジロファラオ6番人気と低評価だった。しかし当日はドロドロの不良馬場。極限の体力勝負となり、有力各馬が遥か後方に沈むなか道中から敢然と先頭に立ったメジロファラオが2着に6馬身差をつけて優勝した。なお、鞍上の大江原隆騎手は41歳にして初の重賞制覇となった。

その後は良い成績を残すことができず2000年の春麗ジャンプステークスを最後に登録抹消。その後日本大学馬術部で競技馬として生活していた。

[編集] 血統表

メジロファラオ血統 リボー系アウトクロス

*アレミロード
Allez Milord
1983 鹿毛
Tom Rolfe
1962 黒鹿毛
Ribot Tenerani
Romanella
Pocahontas Roman
How
Why Me Lord
1974 黒鹿毛
Bold Reasoning Boldnesian
Reason to Earn
Tomorrowland Pappa Fourway
Gleam

メジロストーク
1984 黒鹿毛
*モガミ
Mogami
1976 青鹿毛
Lyphard Northern Dancer
Goofed
*ノーラック Lucky Debonair
No Teasing
メジロナガサキ
1971 栗毛
*ネヴァービート Never Say Die
Bride Elect
メジロボサツ *モンタヴァル
メジロクイン F-No.10-d
個人用ツール
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操作
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