マチュー・フラミニ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
マテュー・フラミニ Football pictogram.svg
Flamini Portsmouth v AC Milan.jpg
名前
本名 Mathieu Flamini
カタカナ マテュー・フラミニ
ラテン文字 Mathieu FLAMINI
基本情報
国籍 フランスの旗 フランス
生年月日 1984年3月7日(28歳)
出身地 マルセイユ
身長 178cm
体重 68kg
選手情報
在籍チーム イタリアの旗 ACミラン
ポジション MF (DH, CH, SH)/ DF (SB)
背番号 16
利き足 右足
クラブチーム1
クラブ 出場 (得点)
2003-2004
2004-2008
2008-
オリンピック・マルセイユ
アーセナルFC
ACミラン
14 (0)
102 (7)
76 (2)
代表歴
2007- フランスの旗 フランス 3 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。{{{クラブ成績更新日}}}現在。
テンプレート(ノート 解説)サッカー選手pj
ノートでこのテンプレートの色について意見を募集しています。

マテュー・フラミニ(Mathieu Flamini, 1984年3月7日 - )は、フランスマルセイユ出身のサッカー選手。ポジションはミッドフィールダーディフェンダーACミラン所属。

[編集] 経歴

アーセナル時代

マルセイユで、イタリア人の父とフランス人の母との間に生まれた。地元の名門クラブ、オリンピック・マルセイユのユースに所属し、2003年12月、トップチームにデビューした。2003-04シーズンは14試合に出場し才能の片鱗を見せた。しかし、マルセイユが長期のプロ契約を結ばなかったため、そこに目をつけたアーセナルFCが獲得に動き、2004-05シーズンからはアーセナルへ移籍することとなった。この年はボランチ、あるいはサイドハーフの控えとしてプレーした。

2005-06シーズンは当初セスク・ファブレガスジウベルト・シウバの控えという立場であったが、アシュリー・コールガエル・クリシーパスカル・シガンローレンらの左サイドバックが立て続けに怪我をし払底してしまったため、急遽フラミニが左サイドバックに起用されることとなった。フラミニはこのチャンスを逃さず、無難なプレー振りを披露。監督のアーセン・ベンゲルからも高い評価を得た。

2006-07シーズンは出場機会が減少し、シーズン終了後には移籍も視野に入れているとの発言もしたが、結局残留することとなった。

フランス国内では、彼の2006 FIFAワールドカップのメンバー入りを望む声もあったという。2007年2月7日の親善試合(アルゼンチン戦)には代表メンバーに初招集されたが、出場機会はなかった。 2007-08シーズンは序盤からレギュラーを奪取し、首位に立つ原動力になっている。

2008-09シーズンからはイタリアのACミランでプレー。報道によれば、移籍金はなしで年俸450万ユーロの4年契約でサインしたという。 加入当初こそ苦しんだものの徐々にチームにフィットし、シーズン終盤には怪我人の相次いだDFラインの応急策として右サイドバックを務めた所そのままレギュラーに定着。同シーズンにレンタル移籍でミランに入団したデビッド・ベッカムとの見事な連携を見せた。

[編集] エピソード

  • 2008年5月21日現在、ACミラン移籍報道の際、プライベートについてこう語っている。『自分はいたってノーマルな人間だ。今のところ彼女はいないが、友人は多い。友人と外食したり映画に行ったりするのが好きだ。イタリアのメディアは、選手のプライベートにあまり踏み込まないと聞いているのでほっとしている。』

[編集] 所属クラブ


この項目は、ウィキプロジェクト サッカー選手の「テンプレート」を使用しています。


個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語