マスターズGCレディース

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Golf pictogram.svgNOBUTA GROUP
マスターズGCレディース
Nuvola apps kolf.svg 大会情報
開催地 兵庫県
創設 2003年
開催コース マスターズゴルフ倶楽部
基準打数 Par72
ヤーデージ 6458Yards(2013年
ツアー 日本女子プロゴルフ協会
競技方法 ストロークプレー
賞金総額 1億4000万円(2013年[1]
開催月 10月
Nuvola apps kolf.svg 最高記録
最少打数 204 日本の旗 横峯さくら2013年
通算スコア -12 日本の旗 横峯さくら(2013年)
Nuvola apps kolf.svg 最新優勝者
日本の旗 横峯さくら
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NOBUTA GROUP マスターズGCレディース(のぶたグループ マスターズジーシーレディース)は2003年から始まった日本女子プロゴルフ協会公認の女子プロゴルフトーナメントで、毎年10月第3週から第4週(開始年の2003年は11月第1週)に行われている。

概要[編集]

大阪府内でパチンコ店やレストランを運営している延田グループ及びスポーツニッポン新聞社IMGの主催により行われており、大会の会場も延田グループ直営の兵庫県三木市にあるマスターズゴルフ倶楽部で開催されている。

賞金総額1億2300万円(優勝賞金2214万円)と中途半端な額であるが[2]、これは延田グループが運営するパチンコ・パチスロ店「123」にちなんだものである。2005年までは日本の女子大会では最高の賞金額を誇っていたが、2006年、その年に賞金額が増額された「日本女子オープンゴルフ」(賞金総額1億4000万円)にその座を譲った[3]。なお2013年大会からは4日間競技に変更となり、賞金総額も1億4000万円(優勝賞金2520万円)に増額される[1][4]

歴代優勝者[編集]

回数 開催年 優勝者名 スコア 備考-
第1回 2003年 日本の旗 竹末裕美 -10
第2回 2004年 日本の旗 宮里藍 -11
第3回 2005年 アメリカ合衆国の旗 ポーラ・クリーマー -4 天沼知恵子とのプレーオフを制す
第4回 2006年 日本の旗 古閑美保 -9 大会連覇
第5回 2007年 -9
第6回 2008年 日本の旗 大山志保 -7
第7回 2009年 韓国の旗 申智愛 -8 福嶋晃子三塚優子とのプレーオフを制す
第8回 2010年 日本の旗 横峯さくら -10
第9回 2011年 日本の旗 大山志保 -7 ポーラ・クリーマーとのプレーオフを制し今大会2勝目
第10回 2012年 韓国の旗 キム・ソヒ -11 横峯、吉田弓美子とのプレーオフを制し5年ぶりのツアー優勝
第11回 2013年 日本の旗 横峯さくら -12 2日目が台風の影響により54ホールに短縮

テレビ中継[編集]

  • 地上波のテレビ中継は毎日放送を制作局としてTBS系列での放送となるが、全国フルネットではなくJNN基幹局を中心とした放送となる。また、地上波放送が行われない地域でもGAORAで放送されるため、スカパー!スカパー!e2ケーブルテレビ等で視聴可能である。時期的にはかつて行われた日米女子ツアー団体対抗の「ニチレイインターナショナル」の週を継承しており、テレビ中継もTBS系列が継承している。

脚注[編集]

  1. ^ a b 2013年度賞金ランキング対象トーナメント - 日本女子プロゴルフ協会 2012年12月13日閲覧
  2. ^ 現在の賞金総額になったのは2005年の第3回大会から。2003年の第1回は賞金総額5000万円(優勝賞金900万円)、2004年の第2回は賞金総額1億円(優勝賞金1800万円)で行われた。
  3. ^ 2009年からは「日本女子プロゴルフ選手権 コニカミノルタ杯」も同じ賞金総額となった(但し両大会の賞金配分は異なる)。
  4. ^ 公式戦以外では6月に開催されるアース・モンダミンカップも同様に4日間競技となり、賞金総額も同じ1億4000万円となる。

出典・参考[編集]

外部リンク[編集]