イオン茨木ショッピングセンター
| イオン茨木ショッピングセンター ÆON IBARAKI SHOPPING CENTER |
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|---|---|
| 店舗概要 | |
| 所在地 | 大阪府茨木市松ヶ本町8番30号 (店舗棟・立体駐車場棟) 大阪府茨木市下穂積一丁目7番5号 (スポーツ棟) 北緯34度48分38.7秒 東経135度33分29.1秒座標: 北緯34度48分38.7秒 東経135度33分29.1秒 |
| 開業日 | 2001年1月1日 |
| 施設所有者 | 住友信託銀行株式会社 |
| 施設管理者 | 株式会社マイカル ↓ イオンリテール株式会社 |
| 敷地面積 | 63,055.02 m2 |
| 延床面積 | 146,195.85 m2 |
| 中核店舗 | イオン茨木店 茨木ビブレ |
| 駐車台数 | 約2500台 |
| 前身 | 日本専売公社の工場 ↓ マイカル茨木 |
| 商圏人口 | 約50万人 |
| 最寄駅 | JR茨木駅・大阪モノレール宇野辺駅 |
| 最寄IC | 茨木インター・吹田インター |
| 外部リンク | 公式サイト |
| ÆON Retail | |
イオン茨木ショッピングセンター(イオンいばらきショッピングセンター)は、大阪府茨木市に位置し、イオンリテールが運営する大型ショッピングセンター。
目次 |
[編集] 概要
2001年1月1日にマイカル茨木として開業。2011年3月1日に、それまで営業を行っていたマイカルとイオンリテールが合併したのを機に、店舗ブランドをイオンに統一。ショッピングセンター名も現名称に変更した。
もともと日本専売公社(現在の日本たばこ産業)の工場跡地で、1990年台前半までは「茨木そごう」の大規模郊外百貨店出店が計画されていた。しかし、そごうの経営不振が続き、計画が断念された経緯がある。
その後、マイカルと日本たばこ産業によって建設され、2001年1月1日に開業。マイカルは1990年代から各地で数多くの大型SCを開業させてきたことが一因となり、資金調達の難航から9月に経営破綻したため、従前のマイカルが開発した最後の大型SCとなる。現在はイオンリテールの店舗として運営されている。土地や建物・湧出する温泉は日本たばこ産業の所有となっている。
核テナントはÆONとVIVRE。その他シネマコンプレックスのワーナー・マイカル・シネマズ茨木や、専門店街のエムズウォーク、アミューズメントスポットのダイナレックスなどにより構成されている。産業道路をはさんだ別館には、天然温泉施設を併設したコナミスポーツクラブ茨木がある。
2008年7月には1階エムズウォークにイオン銀行も開業した。
マイカル北側の松ケ本町バスターミナルには、スクールバスなどの誘導のために、市から委託された警備員が交通整理にあたっているが、このターミナルには、VIVREの商品搬送車両の出入り口も設置されており、同店に出入りする搬送車両についても、茨木市と契約した警備員が交通整理にあたっている[1]。なおこのバスターミナルは都市計画道路茨木松ヶ本線用地を一時的に転用したものであり、今後の茨木松ヶ本線整備計画如何によっては廃止ないし移転を余儀なくされる。
[編集] 沿革
- 2001年1月1日 - マイカル茨木開業
- 2008年3月14日 - 茨木サティ食品フロアリニューアルオープン
- 2008年3月16日 - 茨木ビブレ食品フロア営業終了
- 2008年9月19日 - リニューアルオープン
- 2009年12月13日 - マツヤデンキ閉店
- 2011年3月1日 - 茨木サティを「イオン茨木店」、SC名を「イオン茨木ショッピングセンター」に、それぞれ名称変更。
[編集] 交通
- JR茨木駅から南に約500mに位置している。イオン茨木ショッピングセンターまでは、JR茨木駅より歩行者専用道が整備されており、利便が良い。徒歩で約7分。
- 大阪モノレール宇野辺駅からも約500mの距離にある。徒歩で約7分。
そして、千里方面や守口市方面へとつながる中央環状線からのアプローチにも優れた立地である。
[編集] 営業時間
- ÆON・VIVRE 9:00-22:00(イオン食品フロアは23:00まで)
- 専門店・エムズウォーク 9:00-22:00(ただしイオン銀行は21:00まで)
- レストラン街 スパイスロード 10:00-23:00
- ダイナレックス茨木 9:00-23:00
- ワーナー・マイカル・シネマズ茨木 9:00-24:00
[編集] その他
- 1974年に開店し、1990年に閉店したニチイ茨木店は当ショッピングセンターとは直接無関係であり、阪急側に店舗が存在した。
- 市内に旧ジャスコの「イオン新茨木店」が存在するが、この「イオン茨木店」より開業は古い。この「新」は旧ジャスコ茨木店に対してつけられたもので、店舗ブランド統一の際に店舗名重複を防ぐために「新」が残されている。
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
- マイカル
- マイカルタウン
- 茨木ショッピングタウン - 同市内に阪急側にイオンリテールが展開するショッピングセンター
- イオンモール大日 - 淀川をはさんだ南側に所在するイオンの大型ショッピングセンター
- アル・プラザ茨木 - 同地区に平和堂が展開するショッピングセンター