ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
Japanese Map symbol (Museum) w.svg ボーダレス・アートミュージアム NO-MA
Borderless Art Museum NO-MA 1.jpg
施設情報
専門分野 障害者アートを含むアール・ブリュット
事業主体 社会福祉法人滋賀県社会福祉事業団
管理運営 ボーダレス・アートミュージアムNO-MA運営委員会
開館 2004年
所在地 523-0849
滋賀県近江八幡市永原町上16
位置 北緯35度8分15.5秒 東経136度5分40.1秒 / 北緯35.137639度 東経136.094472度 / 35.137639; 136.094472
プロジェクト:GLAM
テンプレートを表示

北緯35度8分15.5秒
東経136度5分40.1秒

ボーダレス・アートミュージアム NO-MAとは、滋賀県近江八幡市にある美術館である。アール・ブリュット(アウトサイダー・アート)の一部をなす障害者による美術作品の展示を目的とする、日本初の、数少ない施設である。日本財団の助成を得、社会福祉法人滋賀県社会福祉事業団によって2004年に、ボーダレス・アートギャラリー NO-MA として開館された。2007年に、現在の名に改称した。

近江八幡市の中心部、重要伝統的建造物群保存地区としても知られる八幡地区永原町にあり、昭和初期に建てられた町屋、旧野間邸をオルタナティヴ・スペースとして展示施設に改築して利用している。そしてこの「野間」邸から、「NO-MA」の名がついた。アール・ブリュットにも関りの深い、絵本作家のはたよしこをアート・ディレクターとし、「ボーダレス」の意味にこめられた、障害者アートだけにとらわれない企画を模索している。また、設立以前の1995年から(はた個人の活動としてはじめられた)、新たなアール・ブリュットの作家の発掘に取り組み、記録、公表している。

周辺情報[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]