プルーン

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プルーン
Fruits Prunus domestica.jpg
分類
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
: バラ目 Rosales
: バラ科 Rosaceae
: サクラ属 Prunus
亜属 : スモモ亜属 Prunus
: セイヨウスモモ P. domestica
英名
Prune
プルーン(dehydrated (low-moisture), uncooked)
100 g (3.5 oz)あたりの栄養価
エネルギー 1,418 kJ (339 kcal)
炭水化物 89.07 g
脂肪 0.73 g
- 飽和脂肪酸 0.059 g
- 一価不飽和脂肪酸 0.483 g
- 多価不飽和脂肪酸 0.159 g
タンパク質 3.7 g
水分 4 g
ビタミンA相当量 88 μg (10%)
ビタミンB1 0.118 mg (9%)
ビタミンB2 0.165 mg (11%)
ビタミンB3 2.995 mg (20%)
パントテン酸(ビタミンB5 0.418 mg (8%)
ビタミンB6 0.745 mg (57%)
葉酸(ビタミンB9 2 μg (1%)
ビタミンB12 0 μg (0%)
ビタミンC 0 mg (0%)
ビタミンD 0 IU (0%)
カルシウム 72 mg (7%)
鉄分 3.52 mg (28%)
マグネシウム 64 mg (17%)
マンガン 0.312 mg (16%)
リン 112 mg (16%)
カリウム 1058 mg (23%)
塩分 5 mg (0%)
亜鉛 0.75 mg (8%)
 %はアメリカにおける成人向けの
栄養摂取目標 (RDIの割合。
出典: USDA栄養データベース(英語)
100g中の食物繊維[1]
項目 分量
炭水化物 9.5 g
食物繊維総量 0.3 g
水溶性食物繊維 0.1 g
不溶性食物繊維 0.2 g

プルーン (prune) は、スモモの近縁種セイヨウスモモ (Prunus domestica) などの総称である。

果樹[編集]

中心に大きな種を持つ。種と果肉がウメの実のようにくっついているものがほとんどであるが、品種によっては果肉と種が離れていて種を簡単に外せるものも存在する(離核性)。 水溶性食物繊維が豊富である。

半生状のドライフルーツや、ペースト状のプルーンシロップに加工されて食されるのが主だが、新鮮なものは生のままでも食される。

旬は7~9月の夏季。

産地[編集]

世界的には、アメリカ合衆国カリフォルニア州が一大産地となっている。

日本の産地[編集]

プルーンは雨により裂果が起こりやすいため、日本国内では比較的雨の少ない長野県(日本国内生産量のおよそ6割)、青森県北海道などで栽培されている。日本国内で生産されたプルーンの多くは、生食用として出荷・消費される。

栄養素[編集]

プルーンはカロテンが多めだが、栄養素としては平均的な果物である。一般に、プルーンは鉄分が豊富であると言われているが、実際は取り立てて多い訳ではない。茹でたほうれん草(100gあたり0.9mg)よりも多くなるが、日本食品標準成分表に掲載されている他の果物と比較すると最下位クラスであり、干しアンズや干しぶどうの半分にも満たない。

記念日[編集]

プルーンの日を、サンスウィート・インターナショナル日本支社が毎月26日に制定 プ【2】ルーン【6】の語呂合わせ(2007年7月より)

脚注[編集]

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外部リンク[編集]