バルトールス・デ・サクソフェラート
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バルトールス・デ・サクソフェラート(Bartolus de Saxoferrato 、1314年?-1357年7月13日)は、14世紀のイタリアの法学者。フランチェスコ会士。後期註釈学派を代表する法学者で、「バルトールスの徒にあらざる者は法律家にあらず」とまで言われた。バルトロ・ダ・サッソフェラートとも。
人物 [編集]
1314年頃イタリアのサッソフェラートに近い村で富裕な農家に生まれる。ペルージア大学入学後ボローニャ大学に移り、21歳の若さで法学博士になる。その後イタリア各地で実務家として活動、1339年、ピサ大学教授に就任。1343年ペルージア大学教授就任。1357年7月13日43歳の若さで急逝。
参考文献 [編集]
- ピーター・スタイン著・屋敷二郎監訳『ローマ法とヨーロッパ』(ミネルヴァ書房)
- 勝田有恒、山内進編著『近世・近代ヨーロッパの法学者たち―グラーティアヌスからカール・シュミットまで 』(ミネルヴァ書房、2008年)