トゥルカナ・ボーイ
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| 標本番号 | KNM-WT 15000 |
|---|---|
| 通称 | トゥルカナ・ボーイ |
| 種類 | ホモ・エレクトス(Homo erectus)あるいは ホモ・エルガステル(Homo ergaster) |
| 年代 | 160万年前 |
| 発見場所 | |
| 発見日 | 1984年 |
| 発見者 | Kamoya Kimeu |
トゥルカナ・ボーイ(Turkana Boy)は、新生代第四紀更新世の時代に生息していたヒト属ホモ・エルガステルの代表例。発見地から名付けられた。
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発見 [編集]
1980年代にケニアのトゥルカナ湖の西岸から発見された170万年前の少年の骨格。9歳程度の少年であったと見られる。脳容積は1,000ccに満たなかったと推定されるが、体型的には現代人と遜色がないレベルに達している。