ソチ国際空港
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| ソチ空港 Международный Аэропорт Сочи |
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|---|---|---|---|
| IATA: AER – ICAO: URSS
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| 概要 | |||
| 空港種別 | 民間 | ||
| 運営者 | JSC "Sochi International Airport" | ||
| 供給都市 | ソチ | ||
| 標高 | 27 m / 89 ft | ||
| 座標 | 北緯43度27分00秒 東経39度57分24秒 / 北緯43.45000度 東経39.95667度座標: 北緯43度27分00秒 東経39度57分24秒 / 北緯43.45000度 東経39.95667度 | ||
| ウェブサイト | |||
| 滑走路 | |||
| 方向 | 全長 | 表面 | |
| m | ft | ||
| 02/20 | 2,200×49 | 7,218 | 舗装 |
| 06/24 | 2,890×50 | 9,482 | 舗装 |
| 出典:DAFIF[1]より | |||
ソチ空港(露: Аэропорт Сочи、英: Sochi Airport)は、ロシア連邦クラスノダル地方の黒海沿岸の都市ソチにある国際空港。
ソチ周辺のリゾート地域へのアクセスとして、ロシア人の国内のバカンスの行き先として大変にぎわっている。2007年にはおよそ153万人の乗降客があった。
2014年のソチ冬季オリンピックの準備で観光インフラが整備されるため、空港需要の拡大が予想されている。
2006年11月にソチ空港は公開売却されたが、実業家オレグ・デリパスカのベーシック・エレメント社が55億ルーブル(約2.06億米ドル)で獲得した[2]。
目次 |
沿革[編集]
1945年にアドレル空港(Аэропорт Адлер)がリスノフ2(Li-2)やイリューシン12(Il-12)が発着出来る空港として開業。1956年にターミナルビルを建設、その後も滑走路や近代設備の充実を拡大。1980年に「ソチ空港」と改称。IATAコードがAERなのはこのためである。1986年よりイリューシン86(I-86)も離着陸、整備できるようになった。1991年より空港ターミナルビルをさらに拡張した。
就航航空会社と就航都市[編集]
国内線[編集]
| 航空会社 | 目的地 |
|---|---|
| モスクワ | |
| モスクワ、ノボシビルスク | |
| モスクワ | |
| サンクトペテルブルク、トムスク | |
| ウラジオストク、ノボシビルスク、モスクワ | |
| モスクワ、クラスノダール、ヤクーツク | |
| スィクティフカル | |
| サンクトペテルブルク | |
| ノボシビルスク、エカテリンブルク、ミネラーリヌィエ・ヴォードィ、チェリャビンスク | |
| カザン、ウファ | |
| オレンブルク、ペルミ、サマラ、ウファ、チェリャビンスク | |
| ヴォルゴグラード | |
| チュメニ、ウファ、キーロフ、モスクワ、サンクトペテルブルク、スルグト、ニジニ・ノヴゴロド、スィクティフカル、ナリヤン・マル、ニジネヴァルトフスク | |
| ヴォロネジ、ベルゴロド、リペツク | |
| モスクワ、クラスノダール、クラスノヤルスク、アナパ | |
| モスクワ | |
| モスクワ、ノヴォクズネツク | |
| クラスノダール | |
| トムスク | |
| モスクワ | |
| モスクワ | |
| モスクワ |
国際線[編集]
| 航空会社 | 目的地 |
|---|---|
| ドゥシャンベ、イスタンブル、タシュケント、エレバン、ギュムリ、テルアビブ | |
| エレバン | |
| ベオグラード | |
| ドゥシャンベ | |
| ホジャンド | |
| キエフ | |
| タシュケント | |
| ウィーン | |
| ミンスク | |
| キシナウ(季節運航) | |
| エレバン |
脚注[編集]
- ^ World Aero Dataによる 空港情報 (URSS)
- ^ RIA Novosti: Russia's Basic Element buys Sochi Airport for $206.6 mln. 2008年12月14日閲覧
外部リンク[編集]
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