シカクマメ
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| シカクマメ | |||||||||||||||||||||
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シカクマメ
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| 分類 | |||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||
| Psophocarpus tetragonolobus | |||||||||||||||||||||
| 和名 | |||||||||||||||||||||
| シカクマメ(四角豆) | |||||||||||||||||||||
| 英名 | |||||||||||||||||||||
| Winged bean |
シカクマメ(四角豆、学名:Psophocarpus tetragonolobus (L.) D.C.)は、マメ科シカクマメ属の多年草(日本では冬季に枯れるので一年草扱い)。熱帯アジア原産。実の断面がひだのついた四角形なのでこの名前がある。学名の種小名も四角形(テトラゴン)に由来する。
ビルマやインド、インドネシア、パプアニューギニア、日本の沖縄県や小笠原諸島などで栽培されている。
長さ15cmくらいの若い莢を煮たり[1]、炒め物や揚げ物などにする。さっぱり味でくせがなく歯ごたえを楽しめる。葉や熟した豆、そして地下根も食用になる。
在来品種は短日性が強く、沖縄県以外では開花結実する時期に気温が足りないため露地栽培は難しかったが、新品種「ウリズン」は夏でも開花結実するように改良された。
[編集] 脚註
- ^ 『新編 食用作物』 星川清親 養賢堂 昭和60年5月10日訂正第5版 p552