クアラ・ルンプール駅
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| クアラ・ルンプール駅 | |
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クアラ・ルンプール駅
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| Kuala Lumpur |
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◄バンク・ネガラ (1.8km)
(1.0km) KLセントラル►
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| 所在地 | クアラ・ルンプール |
| 駅番号 | KA02 |
| 所属事業者 | マレーシア鉄道公社 |
| 駅コード | 19000 |
| 所属路線 | ウエスト・コースト線 (■KTMコミューター ラワン~スレンバン路線) (■KTM コミューター スントゥル~ポート・クラン路線) |
| キロ程 | 387.5km(バターワース起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 3面4線 |
| 開業年月日 | 1886年9月15日 |
| 乗換 | パサール・セニ駅 (ラピドKL クラナ・ジャヤ線) (徒歩:約400m) |
クアラ・ルンプール駅 (クアラ・ルンプールえき、マレー語:Kuala Lumpur Railway Station) は、マレーシアのクアラ・ルンプールにある、マレー鉄道ウエスト・コースト線の駅である。
目次 |
概要[編集]
1886年に開業した、クアラ・ルンプール市内最古の駅。現在の駅舎は海峡植民地時代の1910年に建設された英国風建築様式で、観光名所の一つとなっている。
2001年、KLセントラル駅が当駅の南方に開業するまでは、市内の中心駅であったが、以来その使命を終えクアラ・ルンプール発着の長距離列車(KTMインターシティ)は当駅を通過し、KLセントラル駅に停車するようになった。ただし、イースタン&オリエンタル・エクスプレスは当駅に停車し、KLセントラル駅は通過する。
しかし、2008年12月から運行開始された「イポー~KLシャトル・トレイン」が停車するほか、一部のKTMインターシティが停車するようになった。
このほか、KTMコミューターのラワン~スレンバン路線、スントゥル~ポート・クラン路線の列車が停車する。
ラピドKL クラナ・ジャヤ線のパサール・スニ駅と、徒歩での乗り換えが案内されている。
歴史[編集]
- 1886年9月15日 - 駅開業。 (クアラ・ルンプール~スンガイ・クラン間開業による)
- 1910年8月1日 - 現駅舎が完成。
- 1983年4月14日 - 歴史的建造物に
- 1995年8月14日 - マレー鉄道電化、KTMコミューター運行開始。
- 2001年4月16日 - クアラ・ルンプール・セントラル駅が開業
駅構造[編集]
相対式ホーム2面2線と島式ホーム1面2線をもつ地上駅である[1]。駅舎は西側にあり上りホームに面している。
駅舎の2階、3階部分は1910年以来フリテージ・ステーション・ホテル・クアラ・ルンプールが入居しており現在も営業している。
駅周辺[編集]
- マレーシア鉄道公社 本社ビル
- フリテージ・ステーション・ホテル・クアラ・ルンプール (The Heritage Station Hotel Kuala Lumpur)
- マスジッド・ネガラ (国立モスク)
- 国立博物館
- 国立プラネタリウム
- ラピドKL クラナ・ジャヤ線 パサール・スニ駅
脚注[編集]
- ^ 『世界の鉄道事情-アジア編-』(秋山芳弘著、吉井書店、1998年)p.99
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
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