キャンフィールド

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Canfield (solitaire).jpg

キャンフィールドは、トランプソリティアのひとつである。1人で遊ぶ。

遊び方[編集]

  • 使用するカードはジョーカーを除くトランプ1組52枚である。
  • カードをシャッフルして、上から13枚のカードを表向きにし、場に置く。(これを予備札という。)
  • その次の14枚目のカードをさっき13枚表向きにしたカードの近くに表向きにしておく。(これを台札という。)
  • 次に、15枚目のカードから18枚目のカードまで、4枚のカードを場札とする。それを13枚表向きにしたカードの近くに1列に並べ、残りの34枚は手札になる。
  • 手札は、1度に3枚ずつめくり、そして、3枚目のカードを使っていく。もし、場札や台札に続けば、2枚目、1枚目も同時に使える。
  • 13枚表向きにしたカードの1番上のカードと場札の4枚の中から、台札につづく数上がりのカードを赤黒交互に並べていく。
  • そして、場札には、ほかの場札や13枚表向きにしたカードを使って赤黒交互を数下がりにしていく。
  • 13枚の表向きカードの1番上になったカードは、常時、数上がり、数下がりを作るカードとして使える。
  • なくなったり、数上がりなどが作れなくなった時に、手札を使い、数上がり、数下がりを作る。
  • 使えないカードは捨て札になる。捨て札は捨て札で重ねる。手札がなくなったときは、捨て札を手札として、裏向きにして使うことができる。(ただし、シャッフルはできない。)
  • こうしてゲームを進めそれぞれの台札に、13枚の数上がり、数下がりができれば成功となる。

その他[編集]

クロンダイクと取り違えられることがある。